ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
201704<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201706
ノビタキ(野鶲)ノビタキ&ホオアカ(頬赤)
奥日光シリーズ、今日からは赤沼駐車場から青木橋付近までを往復しての鳥見の様子を紹介します。
名付けて「戦場ヶ原シリーズ」、今日はノビタキとホオアカの登場です。

(1) 赤沼駐車場に着いたのは、まだ日の出前の4時20分ごろ、月が見えています。
P1000655b.jpg



(2) 自然研究路を歩いて行くと左の湯川にはマガモのカップル、ここで繁殖しているとのこと。
P1100950b.jpg



(3) 右手の戦場ヶ原には常連のノビタキが木の天辺に。 顔が真っ黒の夏羽です。
P1100955b.jpg



(4) 全長13cmとスズメより小さいノビタキ、夏鳥として飛来し、高原などで繁殖。
P1100964b.jpg



(5) ノビタキが去った同じ木に、今度はホオアカが飛来。
P1100957b.jpg



(6) 全長16cmとスズメより大きいホオジロ科の留鳥又は漂鳥。主に山地の草原で繁殖。
P1100961b.jpg

最後までご覧頂きありがとうございます。

奥日光シリーズ、明日も続きます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
スポンサーサイト
キセキレイ、ウグイス&コガラ
奥日光・湯の湖付近の鳥、第4回はキセキレイ、ウグイス&コガラの登場です

(1) 湯の湖に注ぐ川(名前不詳)には、キセキレイ、すっかり夏羽に変わり、喉が真っ黒です。
P1100931.jpg
キセキレイは、冬羽では喉が黒くありません。



(2) 縄張り宣言のためのさえずりを聞かせてくれました。
P1100935.jpg
冬は平地でも見られましたが、暖かくなると共に高地へ移動したのでしょう。



(3) こちらは竹やぶ近くの枝にとまるウグイス、時々「ホーホケキョ・・・」とさえずっていました。
P1100926.jpg
ウグイスの声があちっこちで聞こえていました。



(4) 川向こうの樹木にはコガラ、ヒガラの群れが食事に来ていました。
P1100946.jpg



(5) 男体山と反対側の山々、多分白根山や前白根山には雪が残っていました。
P1100947.jpg

なお、イワツバメの群れが上空をスイスイ飛び回っていました。

最後までご覧頂きありがとうございます。

明日からは赤沼から戦場ヶ原を紹介する予定です。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
桜とニュウナイスズメ(入内雀)
奥日光・湯の湖付近の鳥、第3回目はニュウナイスズメの登場です。

(1) 桜の木に数羽のニュウナイスズメ、花の蜜を狙っているようです。
P1100903.jpg
今頃桜かと思われるかもしれませんが、標高約1500mの高地なので平地より1か月以上開花が遅いです。



(2) 3月に埼玉県中央部でやはり桜の花の蜜を吸っているのを見ました。 その鳥たちは今はここのように高地へ移動していると思われます。
P1100911.jpg



(3) 花を引きちぎるところは撮れませんでした。
P1100913.jpg



(4) 頬の黒班がないことで普通のスズメとは容易に識別できます。 これはオスです。メスは全体的に淡い色彩です。
P1100916.jpg
普通のスズメを見慣れているので、この顔はちょっと何かが足りないように感じてしまいます。

ニュウナイスズメ:全長14cm、普通のスズメと同大のスズメ科の漂鳥。

奥日光の鳥、まだ続きます。

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
ゴジュウカラ(五十雀)
奥日光・湯の湖付近の鳥、第2回はゴジュウカラの登場です。

(1) 大きな木に飛来したゴジュウカラ。
P1100873.jpg



(2) 食べ物を捜し歩いて崖っぷちに来ました。
P1100878.jpg



(3) 「何か美味しいものがないかな~。」
P1100885.jpg



(4) 「先を急ぐので失礼します~。」
P1100887.jpg

ゴジュウカラ:全長14cm、スズメと同大のゴジュウカラ科の留鳥又は漂鳥。



(5) ミツバツツジが見頃、平地に比べ一か月以上遅いです。
P1000646.jpg

奥日光、続きます。

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
ヒガラ(日雀)
先週末、奥日光へ鳥見遠征に出かけました。
その様子を何回かに分けて紹介したいと思います。

(1) 手前は湯の湖海抜1475mと高地にある湖、向こうの高い山は男体山、標高2,486mの火山です。
P1000649.jpg
湯の湖は、北東にある三岳火山の噴火によってつくられた周囲2.8kmの堰止湖とのこと。 近くに温泉があり硫黄の臭気がします。



(2) 高地のためヤマザクラが満開、平地より1か月以上遅れていると思います。
P1000647.jpg
葉もあまり出てなく、鳥見には最適な条件です。



(3) 最初に出会ったのはヒガラ(日雀)、シジュウカラに似ていますが、ネクタイ無しで黒いよだれかけをしているように見えます。
P1100859.jpg



(4) 枝から枝へと忙しく動き回り、撮影難易度が高いです。
P1100855.jpg



(5) 羽を広げた姿が偶然撮れました。
P1100857.jpg



(6) 虫でも見つけたのでしょうか。
P1100868.jpg

ヒガラ:全長11cm、メジロより小さくキクイタダキより大きいシジュウカラ科の留鳥又は漂鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『ユーラシア大陸の広範囲にかけてとアフリカ北部のアルジェリア、チュニジア、モロッコおよび日本、台湾に分布する。
日本では亜種ヒガラ(学名:Periparus ater insularis)が北海道、本州、四国、九州(屋久島まで)に周年生息する(留鳥または漂鳥)。』

奥日光シリーズ、続きます。

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.