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ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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アオアシシギとセイタカシギ
12月初めの伊佐沼(埼玉県川越市)です。

(1) 南側の浮島にアオアシシギが降り立ちました。 多い時には数羽いたのですがこの時は一羽のみ。
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(2) すぐ近くにある別の浮島にはセイタカシギが二羽。
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(3) そこへさっきのアオアシシギが飛んできました。
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(4) 更に隣の浮島の近くにはセイタカシギ、この日は三羽のセイタカシギが見られました。
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(5) 近くにはサギやカワウのグループがたむろしていました。 アオサギが偉そうに訓辞を垂れているのでしょうか(笑)。
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(6) この場所とは関係ないですが、綺麗なカエデがあったので載せます。
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メジロ(目白)
ミカンが美味しい季節になりましたが、痛むのも早くて困ります。

(1) 傷んだミカンを庭先の枝に刺しておくと、すぐにメジロが二羽やって来ました。
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メジロがミカンをすぐに見つけるのは、縄張りを巡回しているからなんでしょうか? メジロは鼻がいいとは聞きません。



(2) このメジロ、仮にAさんとします。目の下から喉までの色が、他と比べ明るいです。
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(3) 表情には現れませんが、ご馳走を前にして嬉しいのでしょうね^^。
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(4) 一方こちらは、Bさん、Aさんに比べると暗い色をしています。
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(5) AさんとBさんの色の違いは何に起因するのでしょう? 
   Aさんは若鳥、Bさんは立派な成長のような気がしますがどうでしょうか?
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(6) 公園に咲いていたピンクのサザンカ(山茶花)。
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カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、カイツブリなど
昨日の続きです。
渡良瀬遊水地では、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、カイツブリの三種に出会いました。

(1) 遊水地から富士山も臨めます。
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(2) 最初はカンムリカイツブリ、この個体はまだ夏羽から冬羽に移行中のようです。
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(3) 可笑しなポーズでサービスしてくれます^^。カンムリカイツブリは全長56cmのカイツブリ科の冬鳥。
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(4) 手前は冬羽に変わった個体、奥は夏羽から冬羽に移行中の個体と思います。
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(5) かなり近寄ってくれたカンムリカイツブリ、首周りは白っぽくなりほぼ冬羽に変わっています。
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(6) 獲物を求めてすぐに潜っていきます。
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(7) こちらはハジロカイツブリ、全長30cm、普通のカイツブリよりかなり大きいカイツブリ科の冬鳥。
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(8) 目が赤いのが特徴で、この個体は冬羽に変わっています。
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(9) こちらは普通のカイツブリ、全長26cmのカイツブリ科の留鳥又は漂鳥。
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(10) シメ(全長19cmの冬鳥)も姿を見せてくれました。
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(11) 木の天辺にはカワラヒワ(全長15cmの留鳥又は漂鳥。)。
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ホオジロ、タヒバリ
11月末に渡良瀬遊水地で出会った鳥さんを紹介したいと思います。

(1) 日光連山が雪を被っていました。
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(2) 葦原で迎えてくれたのはホオジロ♀。 ホオジロは全長17cmのスズメより大きいホオジロ科の留鳥又は漂鳥。
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(3) イネ科の植物の実を食べていました。
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(4) ホオジロ♂も近くにいました。
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(5) やっぱり同じ植物の実を食べます。
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(6) 水際ではタヒバリが採餌中。 タヒバリは全長16cmでホオジロより小さいセキレイ科の冬鳥。
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(7) こちらに気が付いて慌てて急ぎ足。
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(8) 近くではカルガモの群れが爆睡中。
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渡良瀬遊水地は、台風の被害により、未だ立ち入り禁止区域があります。
続きます。
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キクイタダキ(菊戴)
今日は、国内最小の鳥と云われるキクイタダキの登場です。

(1) 常緑樹に付いた虫を食べるために忙しく動き回るキクイタダキ。 エナガの何倍も撮影は難しいです。
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(2) 名前の由来になっている頭の中央にある黄色い冠羽を撮りたいのですが、見上げる形でしか撮れず叶いません。
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(3) 疲れたのか、枝に留まりじっとする時間がありました。
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(4) じっとしていたので撮れたのですが、肝心の頭の黄色い冠羽は見えず撮れません^^;。
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(5) 逆光気味で羽が輝いて見えました。
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キクイタダキ:全長10cm、メジロより小さく日本最小種、キクイタダキ科の漂鳥又は留鳥。
名前は、頭頂部に黄色い冠羽があるため菊を戴くという意味から命名されたとのことです。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『砂漠地帯を除くユーラシア大陸の高緯度から中緯度の地域に広く分布する。
総個体数はおよそ8,000万から2億羽、生息域は1,320万 km2と推定されている。
日本では、北海道と本州中部以北(留鳥または漂鳥)で繁殖し、本州中部以南の西日本には一部が越冬のために飛来する。』

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