屋久島(2)
第2日目は、白谷雲水峡及び島内一周の観光予定。

宿から朝日が臨める。快晴とはいかないがまあまあの天気。

白谷雲水峡へ行く途中の山道で見た鹿。
バス内からなのでガラスの反射があり恐縮(汗)。

標高800mにある白谷雲水峡に到着、宿からはバスで1時間程度

白谷川が流れており、川の中には大きな岩がごろごろ。

「サクラツツジ」という優しい色のツツジが咲いている。

少し奥に入ったところにあったコケ蒸したところ。
「もののけ姫」のイメージモデルになった神秘的な森はもっと奥にある。

このようなおしゃれな葉っぱ(誰かのイタズラ)。

屋久島というとやはり「杉」。これは「二代大杉」。

足元に目をやると1センチにも満たないスミレ。
「コケスミレ」だと思います。

「マムシグサ」もよく咲いていた。
なお、ここではアオゲラを見たがすぐに飛んで行ってしまい撮れず(泣)。
屋久島では、葉が茂っていることもあり野鳥を見るのは難しいようだ。
なお、縄文杉へ行くには、片道4~5時間を登山する必要があり大変なようだ。
それでも5月の連休中は挑戦する人たちが多くて登山道は大変込み合うそうだ。
私が参加したのは旅行会社が企画したツアーであり、バスで移動する安易なもの。
今日はここまで。

宿から朝日が臨める。快晴とはいかないがまあまあの天気。

白谷雲水峡へ行く途中の山道で見た鹿。
バス内からなのでガラスの反射があり恐縮(汗)。

標高800mにある白谷雲水峡に到着、宿からはバスで1時間程度

白谷川が流れており、川の中には大きな岩がごろごろ。

「サクラツツジ」という優しい色のツツジが咲いている。

少し奥に入ったところにあったコケ蒸したところ。
「もののけ姫」のイメージモデルになった神秘的な森はもっと奥にある。

このようなおしゃれな葉っぱ(誰かのイタズラ)。

屋久島というとやはり「杉」。これは「二代大杉」。

足元に目をやると1センチにも満たないスミレ。
「コケスミレ」だと思います。

「マムシグサ」もよく咲いていた。
なお、ここではアオゲラを見たがすぐに飛んで行ってしまい撮れず(泣)。
屋久島では、葉が茂っていることもあり野鳥を見るのは難しいようだ。
なお、縄文杉へ行くには、片道4~5時間を登山する必要があり大変なようだ。
それでも5月の連休中は挑戦する人たちが多くて登山道は大変込み合うそうだ。
私が参加したのは旅行会社が企画したツアーであり、バスで移動する安易なもの。
今日はここまで。
屋久島
5月12日~14日、屋久島へ観光旅行(旅行会社のツアー)したのでその様子を紹介したいと思います。
初めて行くところなのでワクワクドキドキ。

羽田→鹿児島空港→屋久島空港というルート。
鹿児島空港からは、車内はバスより小さいプロペラ飛行機で約30分。
座席が横3列で乗客30人程度。
あまり小さいので少々心配したが無事着いた(笑)。上の写真は屋久島空港。

宿は屋久島の南西端にあるJRホテル屋久島。空港からはバスで40分程度。
屋久島には火山はないが、南の方だけ温泉が出る。このホテルの温泉はPH9程度のアルカリ性で肌がすべすべするというので女性には評判が良いようだ。私も入ってみて肌がすべすべするのが実感できた。

宿に着いたのは16時過ぎ、付近は砂浜はなく断崖絶壁の岩だらけ。
イソヒヨドリが岩の上でさえずっていた。

このイソヒヨドリは、ムクドリ程度の大きさで、主に海岸で生活しており、埼玉ではお目にかかれない。

普通のヒヨドリもいたが、イソヒヨドリの方が目立ち、こんな電柱にも。

付近の海岸の様子、砂浜はなく岩だらけ。手前に咲いているのはヒルガオ。

海と反対側に標高940mのモッチョム岳がそびえているが、雲に覆われていた。
第1日目はこの後温泉に入って終了。
今日はここまで。
初めて行くところなのでワクワクドキドキ。

羽田→鹿児島空港→屋久島空港というルート。
鹿児島空港からは、車内はバスより小さいプロペラ飛行機で約30分。
座席が横3列で乗客30人程度。
あまり小さいので少々心配したが無事着いた(笑)。上の写真は屋久島空港。

宿は屋久島の南西端にあるJRホテル屋久島。空港からはバスで40分程度。
屋久島には火山はないが、南の方だけ温泉が出る。このホテルの温泉はPH9程度のアルカリ性で肌がすべすべするというので女性には評判が良いようだ。私も入ってみて肌がすべすべするのが実感できた。

宿に着いたのは16時過ぎ、付近は砂浜はなく断崖絶壁の岩だらけ。
イソヒヨドリが岩の上でさえずっていた。

このイソヒヨドリは、ムクドリ程度の大きさで、主に海岸で生活しており、埼玉ではお目にかかれない。

普通のヒヨドリもいたが、イソヒヨドリの方が目立ち、こんな電柱にも。

付近の海岸の様子、砂浜はなく岩だらけ。手前に咲いているのはヒルガオ。

海と反対側に標高940mのモッチョム岳がそびえているが、雲に覆われていた。
第1日目はこの後温泉に入って終了。
今日はここまで。
スズメブラザース
今日は25℃を超えて暑い日。

「ボクたち、暑いんで行水してます。」

「最初にボクが水浴びするよ。」

「水が飛ばないようにやってよ!!」

「そんなら、お返しだ!!」

「もっとやっちゃうよ!!」

「きりがないね、まー涼しくなったからやめようか。」

「ボクたち、暑いんで行水してます。」

「最初にボクが水浴びするよ。」

「水が飛ばないようにやってよ!!」

「そんなら、お返しだ!!」

「もっとやっちゃうよ!!」

「きりがないね、まー涼しくなったからやめようか。」
クサシギ
地元の小さな川でカルガモさん、クサシギさんに出合った。

クサシギさんは全長22センチ程度(ムクドリ程度)でカルガモさんに比べると幼児のようだ。

「どう、私のスタイル、スマートでしょう。」

「格好よく歩いていたら疲れたわ、失礼してちょっと昼寝。」

「美しくなるためには日夜、身体のお手入れが必要なのよ。」

「ねえ~、私って美少女コンテストに出たら優勝できるかしら。」
小さな川に一羽、お尻を上下させながら優雅に歩いているのに出会った。
最初はイソシギさんかと思ったが、胸の白が方の方に食い込んでいないのでクサシギさんと判断した次第ですが、違うようでしたら是非コメントをお願いします。自分でも確信がありません。
その後の情報でクサシギに間違いないようだということが分かりました。
情報を下さった方ありがとうございました。
(5月11日、FZ150)

クサシギさんは全長22センチ程度(ムクドリ程度)でカルガモさんに比べると幼児のようだ。

「どう、私のスタイル、スマートでしょう。」

「格好よく歩いていたら疲れたわ、失礼してちょっと昼寝。」

「美しくなるためには日夜、身体のお手入れが必要なのよ。」

「ねえ~、私って美少女コンテストに出たら優勝できるかしら。」
小さな川に一羽、お尻を上下させながら優雅に歩いているのに出会った。
最初はイソシギさんかと思ったが、胸の白が方の方に食い込んでいないのでクサシギさんと判断した次第ですが、違うようでしたら是非コメントをお願いします。自分でも確信がありません。
その後の情報でクサシギに間違いないようだということが分かりました。
情報を下さった方ありがとうございました。
(5月11日、FZ150)
キジ
春になってキジさんをよく見かける。

キジ(雉子、雉)は、キジ目キジ科キジ属で日本の国鳥。
日本の市や町の指定の鳥でもあり、埼玉県では寄居町、滑川町などが指定。

キジさんは桃太郎の鬼退治には、犬やサルと共に活躍。

また、「頭隠して尻隠さず」は、草むらに隠れたつもりになったキジの様子からきているそうだ。
日本人にとって、昔からなじみの深い鳥さん。
これからもよろしく。
なお、13日、14日はお休みです。
留守番は、キジさんにお願いしました(笑)。

キジ(雉子、雉)は、キジ目キジ科キジ属で日本の国鳥。
日本の市や町の指定の鳥でもあり、埼玉県では寄居町、滑川町などが指定。

キジさんは桃太郎の鬼退治には、犬やサルと共に活躍。

また、「頭隠して尻隠さず」は、草むらに隠れたつもりになったキジの様子からきているそうだ。
日本人にとって、昔からなじみの深い鳥さん。
これからもよろしく。
なお、13日、14日はお休みです。
留守番は、キジさんにお願いしました(笑)。






