ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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荒川にて
旧川本町白鳥飛来地(荒川)で出会ったその他を紹介したいと思います。

(1) 荒川河川敷から西を望むと、秩父の山々、中央奥の台形の山は両神山、標高は1,723m。日本百名山の一つ。
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(2) 上流はるか遠くにはコハクチョウの群れが羽を休めていました。
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(3) 近くでは、カワウ、もう白い繁殖羽に変わっている個体もいます。
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(4) 河川敷の林では、アトリ(メス)。
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(5) そして、シメ。
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(6) ロウバイの花をもう一度。
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ノスリ(鵟)
旧川本町白鳥飛来地ではノスリにも出会いました。

(1) 荒川河川敷上空を飛行するノスリ。
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(2) 獲物を探しての低空飛行です。
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(3) そのうちにガラスが異常接近してきました。 ノスリとカラス、同程度の大きさに見えます。
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このカラス、ハシブトのように見えます。



(4) 追われるノスリ、追うガラス、いつもこういう図式になるようです。
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ノスリがカラスを追うのを見たことがありません。



(5) 執拗に追いかけるガラス、ノスリの縄張り侵入を怒っているようです。 
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(6) この後、カラスの追跡を振り切って遠くへと行ってしまいました。
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ノスリ:全長55cm、トビよりも一回り小さいタカ科の留鳥又は冬鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『中央・南シベリア、モンゴル、中国、日本に棲息する。
夏季は亜寒帯や温帯域で繁殖し、冬季は熱帯や温帯へ渡りをおこない越冬する。
日本では亜種ノスリ、亜種ダイトウノスリ、亜種オガサワラノスリが生息する。
亜種ノスリは、北海道、本州中部以北、四国の山地で繁殖し、繁殖地では留鳥である。
この他南西諸島を除く全国に冬鳥として飛来する。
亜種ダイトウノスリは大東諸島に留鳥として生息したとされていたが、すでに絶滅しているとされる。
亜種オガサワラノスリは小笠原諸島に留鳥として周年生息する。』

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コハクチョウ(小白鳥)
埼玉県の旧川本町白鳥飛来地、10年程前に鳥インフルエンザの影響で餌やりを止めました。
餌やり当時に比べると極少数ですが、コハクチョウがいました。

(1) 入口には、ロウバイ(蝋梅)が沢山咲いていました。
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(2) 辺りはロウバイの甘い香りが漂っています。 なお、個人の寄付で植えられ、其々には寄付した人の名前が記載されています。
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(3) ホオジロガモの近くには二羽のコハクチョウ。 カップルでしょうね。
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(4) そこへ上流から四羽が飛んできました。
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(5) 頭上を通り過ぎていきました。 ハクチョウの飛翔姿は本当に美しいと思います。
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(6) 先程の二羽のコハクチョウがいる辺りに舞い降りました。 合わせて六羽です。
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ホオジロガモ(頬白鴨)
旧川本町の白鳥飛来地(荒川)に今年もホオジロガモが飛来しているとのことで行ってみました。

(1) 最初に出会ったのはメスさんの十数羽の群れ。 オスくんはどこに?
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(2) 何かに驚いて一斉に飛び出しました。
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(3) 着水後のメスさんの群れ。
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(4) オスくんを探して更に上流へと。 いました、一羽のメスさんと一緒に。 名前の通り頬が白いです。
  採食のためすぐに潜ってしまうので撮影は難儀です。
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(5) こちらがお相手のメスさん。 カップルを形成し群れからは離れているようです。
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昨年も来ましたが、1月だったのでオスもメスも一緒にいました。



(6) 近くにいるコハクチョウとのツーショット。
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ホオジロガモ:全長45cm、ミコアイサより少し大きいカモ科の冬鳥。
その生息域についてには次のように記されています。
『北ヨーロッパからシベリア、カムチャツカまでのツンドラ以南の森林、南はウスリーで繁殖し、地中海やペルシア湾、日本、中国南部、朝鮮半島などで越冬する旧北区亜種と、アラスカやカナダで繁殖し、アメリカ中部などで越冬する新北区亜種に分けられる。
日本へは亜種ホオジロガモが冬鳥として渡来する。
北日本に多く渡来し、本州中部以南で観察される個体は多くない。』

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水飲みの野鳥たち
昨日、コジュケイを紹介しましたが、同じ池には沢山の野鳥たちが水を飲みに来ていました。

(1) ベニマシコ(紅猿子)
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(2) シロハラ(白腹)
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(3) ヤマガラ(山雀)
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(4) シメ(鴲)、目先が黒くないのでメスさんでしょう。
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(5) アオジ(青鵐)
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(6) おまけはタヌキ(狸)、日向ぼっこをしていました。
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