FC2ブログ
ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
202102<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>202104
コミミズク
今日は、今季初見のコミミズクの登場です。

(1) 小さな川傍を飛行するコミミズク、法面には菜の花が咲いていました。
k20210226 (1)



(2) コミミズクは全長38cm、フクロウより大分小さいフクロウ科の仲間。
k20210226 (2)



(3) ユーラシアと北米の高緯度地帯で繁殖し、越冬のため日本に渡って来る冬鳥。
k20210226 (3)



(4) ここでは低空飛行をしていましたが、獲物の野ネズミでも探していたのかも。 
k20210226 (4)



(5) 願いが通じたのか、こちらを向いてくれました。
k20210226 (5)

コミミズクが現れたのは暗くなり始めた17時過ぎ、しかも遠くて撮影は難儀しました。全てトリミングしています。

最後までご覧頂きありがとうございます。

 ↓ ポチっと応援お願いします。
スポンサーサイト



イソシギ(磯鷸)、オオジュリン&メジロ
昨日に続き白鳥飛来地で出会ったその他の鳥を紹介します。

(1) イソシギが浅瀬で餌を探していました。
k20210225 (1)



(2) イソシギは全長20cmとハクセキレイより少し小さなシギ科の留鳥又は漂鳥。
k20210225 (2)



(3) コハクチョウやオナガガモを見た後でイソシギを見ると凄く小さくて可愛く見えました。
k20210225 (3)



(4) 次はヨシ原で虫を探すオオジュリン。
k20210225 (4)



(5) 背中の羽模様を見せてもらいました。 色も模様も地味ですね。全長16cmのホオジロ科の仲間。
k20210225 (5)



(6) メジロもヨシに付く虫を探していました。
k20210225 (6)



(7) クチバシに何かついています。
k20210225 (7)

最後までご覧頂きありがとうございます。

 ↓ ポチっと応援お願いします。
コハクチョウ&オナガガモ
ハクチョウの北帰があちこちで聞かれるようになりました。
21日に川島の白鳥飛来地へ行ったところ、六羽を残して北帰したとのことです。

(1) 六羽は中州で休憩中でした。
k20210224 (1)



(2) その中、幼鳥は2羽、どちらも羽繕いに余念ありません。 間もなくこの六羽も旅立つでしょう。 寂しくなります。
k20210224 (2)



(3) 一方、オナガガモは沢山いました。凄く近くにいたカップルです。 
   普段はそれ程注意していませんが、よく見ると美しい色や模様をしているのが分かります。
k20210224 (6)



(4) 今度はオスが逆立ちして川底にある食べ物を捕っていました。
k20210224 (7)



(5) オナガガモ♂が水浴びを始めました。
k20210224 (3)



(6) かなり激しくて態勢がどうなったのか分かりません(^^;。
k20210224 (4)



(7) オナガガモ♀は、足を羽の間を通さない直接掻きでカキカキ。
k20210224.jpg

コハクチョウがすべて旅立つとオナガガモも旅立ってしまい、寂しくなることでしょう。
なお、ハクチョウがいる所には必ずオナガガモもいますね。
その理由は私には分からないので検索してみました。
下記のサイトには
ハクチョウを襲う天敵はなく、傍にいると安心だからというような記述がありました。
https://plaza.rakuten.co.jp/axnonchan777/diary/201812100000/
また別のサイトにはハクチョウが水かきで巻き上げた泥の中にある餌をオナガガモが採っていることを記述していました。
もっと他にも理由はあると思いますが今はこれ以上は分かりません。

最後までご覧頂きありがとうございます。

 ↓ ポチっと応援お願いします。


イカルの群れ
河川敷でイカルの大群に出会いました。

(1) 恐らく50羽以上のイカルの群れと出会いました。これはほんの一部です。
m20210223 (1)



(2) 藪の中で草木の実を食べた後には水を飲みに移動します。
m20210223 (2)



(3) この仔は、水浴びのようです。
m20210223 (3)



(4) 激しくバチャバチャをやっていました
m20210223 (4)



(5) そこへ更に水飲み組がやって来ました。
m20210223 (5)



(6) 水浴びする仔の傍で水を飲む光景が見られました。
m20210223 (6)

50羽くらいの大群が移動する光景は迫力ありました。 その様子を撮影出来なかったのが残念。

イカル:全長23cm、ムクドリより僅かに小さいアトリ科の留鳥又は漂鳥。

最後までご覧頂きありがとうございます。

 ↓ ポチっと応援お願いします。

シジュウカラ、コゲラ、バン&シロハラ
河川敷で出会った鳥たちを紹介します。

(1) シジュウカラ(留鳥又は漂鳥)がカマキリの卵と思われるものを突っついていました。
k20210223 (1)



(2) 時にバランスを崩し、慌てているようでした。
k20210223 (2)



(3) コゲラ(留鳥又は漂鳥)が突っついているのは小さな虫でしょうか。 
k20210223 (4)



(4) バン(留鳥又は漂鳥)を見るのは久しぶり。 額板がまだ赤くなっていない若と思われます。
k20210223 (5)



(5) 頭を潜らせ
k20210223 (6)



(6) 葉っぱを咥えていました。 最近、オオバンに押されてかバンを見る機会が少ないように感じています。
k20210223 (7)



(7) シロハラ(冬鳥)が水を飲んでいました。
k20210223 (8)



(8) 今季はシロハラをよく見かけます。 一方、アカハラとはなかなか出会えません。
k20210223 (9)

最後までご覧頂きありがとうございます。

 ↓ ポチっと応援お願いします。
copyright © 2021 Powered By FC2ブログ allrights reserved.