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ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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フクロウのヒナ
最近、秋ヶ瀬公園でフクロウのヒナと出会うことが出来ました。

(1) ヒナは二羽いるとのことで、今日はこの一羽を紹介します。 巣立ち後約4日経過した頃で、真っ白な産毛に覆われています。
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(2) どこから狙っても葉被りを回避できません。
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(3) もう立派なクチバシになっています。
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(4) 興味深そうにキョロキョロする仕草も。
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(5) 上を見たり
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(6) 下を見たり
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(7) こちらに目線の送ってくれたりのサービスも^^。
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カワトンボ
最近、鳥の姿を見つけるのが難しくなってきました。
鳥を見ないときは、トンボで行きます^^;。

(1) 地元の林で見かけたカワトンボ、正式にはニホンカワトンボというようです。
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(2) 真横から見ると、翅の左上に白いポッチが見えます。縁紋と言われ、白いのは♀とのこと。
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以下は隣町の渓流近くで出会ったトンボ。 
(3) 褐色の翅で、縁紋が白か薄い褐色か? カワトンボには、翅が透明の「透明型」と橙色や褐色の「着色型」があります。 
  翅が褐色又は橙色のトンボは、他にミヤマカワトンボがありますが、それとは異なるのでカワトンボと思います。
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(4) 上と同じ個体。 縁紋が白だと♀、褐色だと♂とのことですが、これはよく分かりません^^;。
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(5) これは(1)(2)と同様透明な翅に白の縁紋で♀。
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(6) (5)と同じ個体。
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(7) 透明型の翅で縁紋が褐色なので♂と思われます。
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(8) 翅が橙色又は褐色のトンボには初めてであったように思います。 とても綺麗で印象的でした。
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(9) (8)の個体が、翅を広げた所。
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間違いがありましたらご指摘頂けると嬉しいです。
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ガビチョウ(画眉鳥)
最近、こちらではガビチョウの囀りが大きな声で聴かれます。

(1) 茶褐色の地味な身体ですが、目の周りに太い白の縁取りがありそれが後方へ伸びています。
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(2) また、囀ると大きな声で、辺り一面に響き渡ります。
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(3) 埼玉県で探鳥地と言われるところには、必ずと言っていいくらいに生息し、お馴染みさんでしょう。
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ガビチョウ:全長約 22-25cm、チメドリ科 。
台湾、香港、中国南部から東南アジア北部かけて生息していたものが、ペットとして輸入され、それが篭脱けにより定着したようです。



(4) 林には、ニセアカシアが咲き出し、甘い香りが漂っています。
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(5) 甘い香りを求めて小さなハチが飛来しています。
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小見川大橋周辺にて(4)
昨日の続きで、チュウシャクシギの塒入りの様子を紹介します。

(1) 土手に近い田んぼにいたチュウシャクシギの群れが突然飛び出しました。17時45分ごろ。
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(2) ズームアップすると、長いクチバシが分かると思います。
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(3) 田んぼの上空を何度か旋回していました。ここに映っているだけで約60羽です。
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(4) 群れがこちらに向かってきますが、中にはへそ曲がりがいるようです。
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(5) 田んぼに降りてきてしばしの休憩。
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(6) もう羽に長いクチバシを突っ込んで寝ている仔もいます。
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(7) 夕日が沈むころの小見川大橋、18時20分ごろ。
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(8) 田んぼでは、チュウシャクシギが約150羽集まっていました。これはその中の一部です。これから寝るのでしょう。
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夕焼けのチュウシャクシギの塒入り、ちょっとした感動ものです。
4年前も来ましたが、その時は1千羽くらいで、非常に盛大なものでした。
なお、千葉県の谷津干潟でも見られるそうです。

これで茨木と千葉への遠征の紹介は終わりとします。

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小見川大橋周辺にて(3)
昨日の続きです。

(1) 広大な葦原上空にはチュウヒが飛んでいました。
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(2) 獲物の野ネズミなどを狙っているのでしょうか。
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(3) 小さな水場には、タシギが二羽。
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(4) 冬鳥なのですが、まだいるんですね。
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(5) 小見川大橋近くの田んぼにはチュウシャクシギ(旅鳥)の群れがねぐら入りのため集まりつつありました。
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(6) 遠くの田んぼにも集まりつつあります。 
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(7) そして、夕陽を浴びて水浴びする仔もいます。
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(8) ひと風呂浴びた気分でしょうね^^。
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