ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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キジ(雉)のカップル
今日は、キジのカップルの登場です。

(1) 土手を歩いていると、前方に突然キジのメスさんが現れました。 
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(2) 同時に右方向に飛んで行く飛行体が向こうの土手に着地。キジのオスくんです。
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(3) メスさんは左の藪に消えていきます。
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(4) オスくんは対岸で暫くの間じっとしていた後、ホロ打ちをしました。 
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(5) 突然だったのでその瞬間を撮れませんでした。
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(6) オスくんの声が聞こえたのでしょう。 メスさんが対岸に現れ、急ぎ足です。
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(7) オスくんと合流出来、めでたしめでたし。
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キジ:全長はオス81cm、メス58cm、キジ科の留鳥で、寿命は野生で10年程と言われています。
日本の国鳥であり、北海道を除き本州・四国・九州と、ほぼ日本全土に生息。
なお、北海道にはコウライキジが生息。
飛ぶのは苦手だけど、走るのは速く最高時速32キロの記録あり。
山地、平地の林、農耕地、河川敷等の草地に生息し、地上を歩き、主に草の種子、芽、葉などの植物性のものを食べるが、昆虫等も食べる。
オスは、縄張り宣言のため春の繁殖期には母衣打ち(ほろうち)を行う。ケーン、ケーンと鳴いて激しく羽を打ち鳴らす一連の動作です。
ヒナはニワトリのヒナと同様に孵化したらすぐに自分で歩き、食べることもできます。
これは早成性と言われ、スズメなどの小鳥のヒナが晩成性であることと対照的です。
日本の国鳥なのですが、狩猟対象になっているというのはどうなんでしょう?

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オナガ(尾長)
今日は、久しぶりにオナガの登場です。

(1) 2週間ほど前、オナガが数羽の群れで枝どまりしました。 冬の間は見かけませんでしたが、暖かい方へ移動していたのでしょうか。
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(2) ブルーの羽がとても美しく見えます。 頭が黒いので目が埋没して見えません。
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(3) とても警戒心が強く、人を見るとあっという間に飛んで行ってしまいます。
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オナガ:全長37cm、キジバトより大きいカラス科の留鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『ユーラシア大陸の東西両端の2つの離れた地域に分かれて分布する留鳥である。
分布の一方はロシア東部、中国東部、日本など東アジアで、もう一方はイベリア半島の一部である。
いずれの地域においても局所的、飛び地状に生息域が存在する。
なお、日本では分布を狭めており、1970年代までは本州全土および九州の一部で観察されたが、1980年代以降西日本で繁殖は確認されておらず、留鳥として姿を見ることはなくなった。
現在は本州の福井県以東、神奈川県以北で観察されるのみとなっている。
わずか10年足らずで西日本の個体群が姿を消した原因はまったくわかっていない。
ただし、九州の個体群については近年になって分布を拡大し続けているカササギとの競争に敗れたという説がある。
このように分布域を狭めてはいるが、東日本に残された群の個体数は減少どころか増加の傾向にある。』

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クサシギ(草鷸)
今日は、地元の川で出合ったクサシギの登場です。

(1) 川沿いを歩いていると大きな石ころに鳥がとまりました。 冬鳥としてこの付近に生息していたクサシギです。
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(2) 「ボク、近いうちに北帰行するので旅の無事を祈って瞑想中なんだ、邪魔しないでね。」
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(3) 「それでは、私も神様に旅の無事をお祈りします。」
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クサシギ:全長22cm、イソシギより大きくムクドリより小さいシギ科の旅鳥又は冬鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『ユーラシア大陸北部で広く繁殖し、冬季はアフリカ、中東、インド、中国南部、東南アジアへの渡りをおこない越冬する。
日本では、旅鳥として春と秋の渡りの時期に全国的に渡来するが、関東地方より南部では冬鳥として越冬する。』

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コチドリ(小千鳥)
今日は、夏鳥として飛来したコチドリの登場です。

(1) 地元の小さな川にコチドリが二羽、浅瀬を歩いていました。 今季、初見・初撮りです。
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(2) 土手に咲く菜の花とのツーショット。 
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(3) 時に、空を見上げるポーズをとりますが、別に猛禽は飛んでいませんでした。 何を気にしているのでしょう。
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(4) 翅を膨らませる動作。
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(5) またもや空を見上げるポーズです。 こちらを笑わせようとしているようにも見えます。
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コチドリ: 全長16cm、スズメより大きく日本のチドリ類では最小の夏鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『ユーラシア大陸の中緯度地方以北の熱帯から亜寒帯地域の広範囲で繁殖し、冬季になるとアフリカ大陸北部やユーラシア大陸南部で越冬する。
日本では亜種コチドリが夏季に本州、四国、九州で繁殖する(夏鳥)。西日本以南の暖地では少数が越冬する(留鳥)。
南西諸島では冬鳥。』

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ツバメ(燕)
今日は、夏鳥として飛来したツバメの登場です。

(1) 3月下旬ごろから姿が見られましたが、最近は群れで飛んでいるのを見かけるようになりました。
   水辺に降りてきました。
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(2) 巣作りのための泥集めかと思ったらそうではなく、水を飲みに降りたようです。
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(3) 左の仔は水を飲んでいるように見えます。
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(4) こちらは上とは別個体の二羽。 
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(5) しばらくじっとしていました。 骨休めでしょうか。
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もうしばらくすると、軒先などに営巣し、可愛いヒナが見られると思います。

ツバメ:全長17cm、スズメより大きいツバメ科の夏鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『北半球の広い範囲で繁殖する。日本では沖縄県でも繁殖する。
日本で繁殖するツバメの主な越冬地は台湾、フィリピン、ボルネオ島北部、マレー半島、ジャワ島などである。』

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