FC2ブログ
ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
201809<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201811
シマアジ(縞味)
今日は、カモの一種、シマアジの登場です。

(1) 池には沢山のカモが浮かんでいました。左上はマガモ、その右隣、目の上に白い帯が見えるのがシマアジ、それ以外はコガモと思います。
P1260352.jpg



(2) 目を開けてくれたので顔がよく見えます。非繁殖期やメスのシマアジはこのように地味な装いをしています。
P1260355.jpg



(3) 少しトリミングしてみました。
P1260356.jpg



(4) コガモと並んだところを見るとほぼ同じ大きさに見えます。図鑑に記載の全長では両者とも38cmです。
P1260360.jpg



(5) こちらは繁殖羽(夏羽)のシマアジ、2016年4月に伊佐沼に飛来したときです。 冬羽に比べとてもきれいです。
P4135269.jpg




(6) コガモとカメのツーショット。
P1260362.jpg
(北本自然観察公園にて)

シマアジ:全長38cm、コガモと同大の旅鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『ユーラシア大陸北部から中部で繁殖し、冬季になるとアフリカ大陸、東南アジア、インド、パプアニューギニアなどへ南下し越冬する。
日本では渡りの途中に飛来し(旅鳥)、北海道で少数が繁殖し八重山列島で少数が越冬する。』

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも応援頂きありがとうございます。
スポンサーサイト
エゾビタキ(蝦夷鶲)
今日は、今季初見のエゾビタキの登場です。

(1) 大きな木の上方から飛び出しては再びとまるという動作を何度も繰り返していました。
   飛んでいる虫をフライキャッチしていたと思います。
P1260230.jpg



(2) 胸に縦の班が特徴の旅鳥。
P1260350.jpg



(3) もっと近ければよかったのですが、ちょっと遠くて不鮮明です。
P1260351.jpg

エゾビタキ:全長15cm、スズメより少し大きいヒタキ科の旅鳥。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『夏季にシベリア南部、サハリン、カムチャツカ半島南部等で繁殖し、冬季はフィリピン、セレベス島、ニューギニア等へ南下し越冬する。
日本では旅鳥として春と秋の渡りの時期に飛来する。一般的に秋の方が通過数が多く、各地で普通に見られる。』


(4) この公園にはツリフネソウの仲間のキツリフネ(黄釣船)が沢山咲いていました。
PA070634.jpg



(5) ツリフネソウというとピンクが多く、黄色いのは珍しいと思います。
PA070633.jpg



(6) こちらはワタラセツリフネソウ(渡良瀬釣船草)、2005年9月に発表された新種。
   普通のツリフネソウとは一部が異なっているそうです。私にはその違いがよく分かりません^^。
    その詳細はここをクリックしてください。
PA070635.jpg

(埼玉県北本自然観察公園にて)

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも応援頂きありがとうございます。
武蔵丘陵森林公園(3)
武蔵丘陵森林公園の続きです。

(1) 野草園では、ホトトギスが見頃を迎えていました。
P1260225.jpg



(2) とても複雑な構造の花だと思います。
P1260219.jpg



(3) 白いホトトギスも咲いていました。
P1260216.jpg



(4) これはワレモコウ(吾亦紅、吾木香、吾妹紅)。
P1260224.jpg



(5) そしてこれはシモバシラ(霜柱)という変わった名前の植物、シソ科の多年草。
   花がシモバシラに見えますが、命名は枯れた茎の根元に霜柱が出来ることからだそうです。
P1260215.jpg



(6) 秋の七草の一つ、オミナエシ(女郎花)、見頃を過ぎていました。
P1260195.jpg

これで武蔵丘陵森林公園は終わりとします。
最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも応援頂きありがとうございます。
武蔵丘陵森林公園にて(2)
武蔵森林公園、前回の続きです。

(1) 野草園には、カシワバハグマ(柏葉白熊)という植物が花開いていて、そこにメスグロヒョウモン♀が吸蜜にきていました。
P1260201.jpg



(2) メスグロヒョウモン♀は、ヒョウモンチョウでありながら全く翅のデザインがヒョウモンチョウらしくありません。ミスジチョウに似ている感じです。
P1260204.jpg



(3) こちらは、近くにいたチョウ、メスグロヒョウモン♂ではないかと思いますが自信ありません。
   メスグロヒョウモンは♂と♀で羽の模様が全く異なります。
P1260211.jpg



(4) フジバカマ(藤袴)、キク科の植物で秋の七草の一つ。
P1260196.jpg



(5) もっと赤っぽいフジバカマもありました。
P1260194.jpg

次回も続きます。

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも応援頂きありがとうございます。
武蔵丘陵森林公園にて
先週末、埼玉県滑川町にある武蔵森林公園に行きましたので、そこで出会った植物やチョウを紹介したいと思います。

(1) 運動広場の傍には、羽毛ケイトウの畑、台風の影響で一部傾いていましたが遠くから見ると分かりません。
P1260174.jpg



(2) その近くには赤蕎麦、ハチが蜜を吸っていました。
P1260178.jpg



(3) 道端には色々なキノコが生えていましたが、これはタマゴダケと思います。
P1260181.jpg



(4) ウラギンシジミが威勢よく飛んだりとまったりを繰り返していました。
P1260172.jpg



(5) キキョウは見頃を過ぎていました。
P1260193.jpg



(6) これは、『オケラ』という変わった名前の植物。
   Wikiによると「キク科オケラ属の多年草。近縁種とともに生薬として用いられる。また若芽を山菜として食用にもする。
   昔はウケラと呼ばれていた。」
P1260184.jpg


(7) ノアザミにはツマグロヒョウモンのオスが来ていました。
P1260188.jpg

鳥も期待していたのですが、さっぱりでした。
次回も続きます。

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも応援頂きありがとうございます。
copyright © 2018 Powered By FC2ブログ allrights reserved.