ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
201806<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201808
コミミズク(小耳木菟)
埼玉県中央部の休耕田に4年ぶりに数羽のコミミズクが飛来したことは既に投稿しました。
その後、耕運機などが入り姿が見えなくなったと聞きました。
先週末、訪れたところ一羽を確認できました。

(1) 日没前、あぜ道に姿を見せたコミミズク。
P1220854.jpg



(2) 飛び出しです。
P1220860.jpg



(3) 田んぼの上を低空飛行して獲物を探しています。
P1220921.jpg



(4) 杭からの飛び出し。
P1220909.jpg



(5) 正面顔。
P1220924.jpg

住宅や商店が周りにある休耕田に飛来したコミミズク、とても逞しいと思います。

その生息域についてWikiには次のように記されています。
『アフリカ大陸北部、北アメリカ大陸、南アメリカ大陸、ユーラシア大陸、西インド諸島、ガラパゴス諸島、フォークランド諸島、台湾、日本、ハワイ諸島、ミクロネシア(ポンペイ島)。
日本では冬季に越冬のため全国的に飛来する(冬鳥)。ただし、沖縄県にはあまり飛来しない。』

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
スポンサーサイト
雪のコミミズク
先週、雪が降った後にコミミズクを見に行ってみました。
場所は埼玉県川島町紫竹地区にある広大な田んぼです。

(1) 休憩中のコミミズク。
P1200273.jpg



(2) 降雪後の田んぼ上を飛翔。
P1200406.jpg



(3) 地面を注視しています。
P1200389.jpg



(4) こんな時でもバトルが発生、ピンボケで恐縮です。
P1200440.jpg



(5) この仔は覗き込むように見ています。
P1200485.jpg



(6) 富士山を背景に飛んでいます。 
P1200519.jpg

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
コミミズク(小耳木菟)
今日は、埼玉県川島町紫竹地区に2014年以来4年ぶりに冬鳥として飛来したコミミズクの登場です。

(1) 広大な休耕田に数羽飛来しました。 一羽が杭の上でお休み中、絶えず顔を左右に向け警戒を怠りません。
P1190824.jpg



(2) 低空飛行。
P1200082.jpg



(3) 二羽がバトルのようです。
P1190863.jpg



(4) こんなに接近しました。 飛行機ならニアミスでしょう。
P1190862.jpg



(5) 正面から。
P1190873.jpg



(6) 夕陽を浴びての低空飛行、ネズミなどの獲物を探しているようです。
P1200117.jpg

コミミズク:全長38cmフクロウよりずっと小さいフクロウ科の冬鳥。
その生息域についてには次のように記されています。
『アフリカ大陸北部、北アメリカ大陸、南アメリカ大陸、ユーラシア大陸、西インド諸島、ガラパゴス諸島、フォークランド諸島、台湾、日本、ハワイ諸島、ミクロネシア(ポンペイ島)。
日本では冬季に越冬のため全国的に飛来する(冬鳥)。ただし、沖縄県にはあまり飛来しない。』

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
コミミズク・飛出し
今季二回目のコミミズク、今日は飛出しです。

(1)道路脇にある石碑に留まり、周囲を見渡していますが、カメラマンは眼中にはない様子です。
P2010145.jpg
土手上から土手下を撮っていますので、下は舗装道路です。



(2)羽をブルブル震わせます。
P2010155.jpg



(3)低い態勢に入りました。
P2010157.jpg



(4)翼を上げて離陸態勢。
P2010158.jpg



(5)飛出し成功!!
P2010159.jpg



(6)田んぼや野原の上を低空飛行。
P2010162a.jpg
(埼玉県川島町の河川敷にて2月上旬撮影)

昨日は、最高気温18℃、今日は8℃程度と10℃も低くなっています。
体調管理に気を付けましょう。

なお、2月に入ってからは土、日になると天気が崩れるパターンが続いていて、鳥見がままなりません(^_^;

最後までご覧頂きありがとうございます。
コミミズク(小耳木菟)
今年もコミミズクが北方から越冬のためやって来ました。

(1)杭の上で一休み、首が後ろまでよく回ります。
P1285443.jpg



(2)目が黄色、全長38cmでコガモと同大、フクロウ科に分類される。
P1285445.jpg
なお、和名や英名は、外耳状の羽毛(羽角)が短い(小さい)ことに由来。(Wikiによる)



(3)長い翼で河川敷を悠々と飛行。
P1285451.jpg



(4)普通の鳥さんと違って人のように目が付いているので、飛行する姿はユニークです。
P1285450.jpg

ここは埼玉県川島町の河川敷、県外からもビックリするほど沢山のカメラマンが撮影に来ています。

今日は、朝起きた時は既に雪が降っていて、その後もどんどん降り続いています。

あまり大雪にならないことを願っています。

最後までご覧頂きありがとうございます。

copyright © 2018 Powered By FC2ブログ allrights reserved.