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ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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ヒヨドリ、ガビチョウ&シロハラ
森の水場で出会った鳥、今日はヒヨドリ、ガビチョウ及びシロハラの登場です。

(1) ここで一番多いのは、ヒヨドリ。 「ピィーヨ ピィーヨ」と大きな声が響き渡っています。
   名前はその鳴き声に由来するというのが一番納得できる説といわれています。
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(2) 水をこぼしながらの水飲み。
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ヒヨドリ:全長28cm、ムクドリより大きいヒヨドリ科の留鳥又は漂鳥。
柄沢孝一著「都会の鳥たち」によると、ヒヨドリは1970年頃を境に1年中都会に住み着いたとのこと。
『ヒヨドリは都会では秋から冬に生息し、繁殖期には山地の林に戻るのが普通だった。
しかし、1970年頃には繁殖期も都会に残って繁殖するのが観察され出し、今では1年中最も普通に見られる都市鳥を代表する1種になっている。』



(3) ガビチョウも現れ、水鏡を見てうっとり?
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(4) 水を飲もうとしたらもう一羽現れました。
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(5) 後から来た一羽は何だか慌てて引っ込んでしまいました。
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ガビチョウ:全長25cm、ムクドリより少し大きいチメドリ科の留鳥。
中国南部に生息。日本では1980年頃飼育されたものが野生化して繁殖。日本の侵略的外来種ワースト100定種になっている。



(6) シロハラはヒヨドリの次に出現頻度が高かったと思います。
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(7) 残念ながら水鏡がないところでの水飲みでした。
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シロハラ:全長25cm、ムクドリより少し大きいヒタキ科の冬鳥。

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ガビチョウ(画眉鳥)
暖かくなってくると、鳥たちの繁殖活動が活発になってきます。

(1) 地元の林では、ガビチョウが大きな声で囀っています。
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(2) ペットとして中国から導入されたものが、篭脱け野生化し、その数を増やしています。
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(3) 本人には何の落ち度もないのですが、白い目で見られるちょっと可哀そうな存在です。
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(4) ムラサキケマンが咲き出しました。
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(5) ヤマツツジ、オレンジが鮮やかです。
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ガビチョウ(画眉鳥)
最近、こちらではガビチョウの囀りが大きな声で聴かれます。

(1) 茶褐色の地味な身体ですが、目の周りに太い白の縁取りがありそれが後方へ伸びています。
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(2) また、囀ると大きな声で、辺り一面に響き渡ります。
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(3) 埼玉県で探鳥地と言われるところには、必ずと言っていいくらいに生息し、お馴染みさんでしょう。
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ガビチョウ:全長約 22-25cm、チメドリ科 。
台湾、香港、中国南部から東南アジア北部かけて生息していたものが、ペットとして輸入され、それが篭脱けにより定着したようです。



(4) 林には、ニセアカシアが咲き出し、甘い香りが漂っています。
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(5) 甘い香りを求めて小さなハチが飛来しています。
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ガビチョウ(画眉鳥)
平地では鳥枯れの時季ですが、ガビチョウとウグイスは大きな鳴き声を上げています。

(1) 7月下旬のこの日、林の中の道路にガビチョウが出てきました。
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(2) 獲物を見つけたようです。
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(3) 何やら青虫のようなものを咥えてました。
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(4) 咥え方が気に入らなかったのか、一度落としました。
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(5) 再び咥えると藪の中へ入って行きました。
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ガビチョウは、外来種ですが、私の地元ではごく普通に見られる程に増加しています。



(6) 近くには、盛りを過ぎたヤマユリが咲き、ハチがその蜜を吸っていました。
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ガビチョウ(画眉鳥)
今日は、久しぶりにガビチョウの登場です。

(1) 私が住んでいる地域にはガビチョウ街道と呼んでもいいような道筋があり、うるさい程賑やかなさえずりが聞かれます。
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(2) 本当に大口を開けて鳴いています。
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(3) 中国南部から東南アジア北部に生息していたものが、日本に持ち込まれ野生化した外来種です。
  目の周りの白い縁がとてもよく目立つことからこの名が付けられたそうです。
  日本の野鳥の奥ゆかしさとは無縁のいかにも南方系の鳥と言った風情です。
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ガビチョウ:全長22-25cm、ムクドリくらいの大きさ。



(4) 我が家の庭で咲く白いタツナミソウ。
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(5) これは紫系のタツナミソウを上から撮ったところです。
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