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ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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ルリビタキ(瑠璃鶲)
今日は、今季2度目のルリビタキの登場です。

(1) ルリビタキ♂の成長、立派な瑠璃色です。
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(2) 背中を見せてくれました。
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(3) 横顔は凛々しく見えます。 オスくんがここまでの色になるには3年は要するそうです。 従って修羅場を掻い潜ってきたのでしょう。
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(4) 林道では、ルリビタキ♀が地上で採餌していました。
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(5) 何か口に入れたようです。
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(6) 右に左にと、とても忙しく動き回っていて、撮影には難儀しました。
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ルリビタキ:全長14cm、スズメと同大のヒタキ科の漂鳥。

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今季初見の青い鳥
今季、ルリビタキのメスタイプ(尾羽が青い)には出会いましたが、オスくんには出会えていませんでした。

(1) 竹やぶから出てきたルリビタキ。 久しぶりの出会いです。
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(2) 幸せの青い鳥と云われるだけあって、とても魅力的です。
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(3) 「お背中を見せてくれますか」と要望したら、美しい青色を披露してくれました^_^;。
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(4) ルリビタキは全長14cmでスズメと同大で、夏は標高の高いところで繁殖し冬には暖地へ移動する漂鳥。 
   夏に標高2500メートルの富士五合目で囀っているのに出会ったことがありました。
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寄って来るルリビタキ
とても人馴れしているルリビタキに出会いました。

(1) 左右が竹やぶの道の中央、ルリビタキ(メスタイプ)が草木の実をついばんでいました。
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(2) ぴょんぴょんと跳ねています。
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(3) こちらは動かずにいると、すぐ近くまで寄ってきます。
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(4) 見返り美人風を見せてくれた後、通行人があり竹やぶに入って行きました。
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(5) ルリビタキを見た近くで、こんなアオジをがいました。白い羽が混じっているのは初見です。 換羽中なのでしょうか?
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(6) 後ろ姿、冬の真っ最中に換羽というのも不思議だと思いますが…。
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ルリビタキ(瑠璃鶲)
今日は、久しぶりにルリビタキの登場です。

(1) 林の一角に小さな池があり、鳥たちが水飲みや水浴びにやって来ます。
   きれいな青い尾羽のルリビタキ嬢が現れました。
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(2) 浅瀬に降り立ち…。
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(3) 早速、水浴び開始。目は瞬膜に覆われました。
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(4) ちょっと怒ったようなお顔が可愛く見えます。
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(5) 頭を完全に水没させての激しい水浴びです。
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(6) 鳥さんにとって、水浴びは、羽根に付いた、埃や寄生虫を取り除くために欠かせない健康法なんです。
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(埼玉県熊谷市を流れる荒川の河川敷にて)

ルリビタキ:全長14cmスズメと同大のヒタキ科の漂鳥。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『アフガニスタン、インド、エストニア、カザフスタン、タイ、大韓民国、台湾、中華人民共和国北部および南部(香港含む)、日本、ネパール、パキスタン、フィンランド、ブータン、ベトナム、ミャンマー、モンゴル、ラオス、ロシア。
夏季はユーラシア大陸の亜寒帯やヒマラヤ山脈で繁殖し、冬季はユーラシア大陸南部で越冬する。
日本では基亜種が夏季に本州中部以北、四国で繁殖し、冬季になると本州中部以南で越冬する。』

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ルリビタキ(瑠璃鶲)
在庫から、今日はルリビタキの登場です。

(1) 刈り取った葦にやって来たルリビタキ。
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(2) 日陰にいることが多いですが、この時は日向に出てきました。
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(3) 警戒心が薄く、こんなに大きく撮らせてくれました。 しかし、もっと周囲も入れるべきだったと思います。
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(4) 目力が強いルリくんでした。
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(2009年2月22日、北本自然観察公園にて)

ルリビタキ:全長14cm、スズメと同大のヒタキ科の漂鳥。
夏に富士山五合目でさえずっているのを見たことがあります。
その生息域についてには次のように記載されています。
『アフガニスタン、インド、エストニア、カザフスタン、タイ、大韓民国、台湾、中華人民共和国北部および南部(香港含む)、日本、ネパール、パキスタン、フィンランド、ブータン、ベトナム、ミャンマー、モンゴル、ラオス、ロシア。
夏季はユーラシア大陸の亜寒帯やヒマラヤ山脈で繁殖し、冬季はユーラシア大陸南部で越冬する。
日本では基亜種が夏季に本州中部以北、四国で繁殖し、冬季になると本州中部以南で越冬する。』

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