ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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葛西臨海公園にて(1)
先日、久し振りこの時季では鳥密度が高い葛西臨海公園に行ってみました。


(1) 渚橋手前には「ハマボウ(浜朴あるいは黄槿)」、アオイ科の落葉低木。
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(2) 渚橋から隣のディズニーランド方面、青い屋根の建物はホテル。
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(3) 西渚にて、手前の青い花は「ハマゴウ(浜栲)」、ハマゴウ属の常緑小低木。 後は葛西名物の大観覧車。
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西渚では、コアジサシを期待しましたが現れず。






(4) 近くの杭にはカワウが羽を休めていました。
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(5) 東西渚間の水路、冬はカンムリカイツブリなどが見られますが、今回はカルガモが悠々と泳いでいました。
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(6) 東渚は立ち入り禁止区域なので、西渚から見るとカワウの大群とサギ類の群れ、そして少数のカモメ類が見られました。
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明日も続きます。

関東は猛暑日が続いていますが、北九州に続き、秋田では豪雨で甚大な被害が発生しています。
天気予報で「経験したことがない」との形容詞が付くことが多い昨今、温暖化の影響が深刻です。

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伊佐沼にて
伊佐沼で出会った鳥、最後にこれまでに紹介できなかったものに登場願いました。

(1) 中州に、カモ、カワウ、ユリカモメなど、紅葉が写りこむ水面がきれいでした。
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(2) 羽を乾かすカワウとアオサギ。
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(3) こっちのカワウ、「おばけだぞ~」と言っているようです(笑)。
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(4) ユリカモメが気持ちよさそうに飛んでいました。
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(5) 置物のように動かずに浮いていたこちらさん、ウミネコの幼鳥ではないかと思います。
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12月初旬の伊佐沼でした。 真冬に向け鳥たちの顔触れが変わるでしょうか。

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大物過ぎた?
今日は、大きな池で見かけた光景2題を紹介します。

(1)最初は、大きな魚をゲットしたカワウ(川鵜)さん。
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(2)「どうやって食べたらいいんだろう?」
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(3)「仕方ない位、こうやって皆に見せびらかしてやろうかな (ノд`)。」
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カワウさん、この後どうしたかまでは見届けていません(;´Д`)。



(4)こちらはオオセグロカモメさん、大きな魚を運んできました。
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(5)どうやって料理しようかとやっているうちにカラスが飛んできて、飛んで行ってしまいました。
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素早く食べるには、適度な大きさの魚をゲットする必要がありますね(笑)。



(6)おまけは、少し前に咲いていた「ウグイスカグラ(鶯神楽)」、下向きに咲く小さな可憐な花です。
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ウグイスカグラの語源として、『鶯が繁みの陰で岩戸神楽を舞うと見立てた名前』と記載したサイトがありましたが、はっきりとは分からないとのことです。 

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エメラルドグリーン
今日は、カワウ(川鵜)さんに出演願いました。

(1)池の杭の上で羽を乾かしているカワウさん。 ボートの色が水に映っています。
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お尻から白いものが噴出されましたが、幸い写っていません(笑)。
なお、カワウは、水に潜るのに都合がいいように羽に撥水性がなく、、水中行動するとびっしょり濡れてしまう。、従って水から上がったときに乾かすそうです。



(2)こちらに顔を向けてくれました。頭部の羽が白いのは繁殖羽に変わりつつあるのだろうか。
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なお、カワウは、環境省のポータルサイトによると『繁殖期になると頭部と腰部に白い繁殖羽が生じ、目の下の露出部が赤くなり、下嘴の付け根の黄色い裸出部は黒が混ざり遠くから見るとオリーブ色に見える』とのことだが、この個体は頭部が白いのみのようだ。


(3)かなり近くにいたカワウさん、エメラルドグリーンに輝く目がきれいです。
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カワウは糞公害で嫌われ者になっています。
しかし、Wikiによると次のように糞を利用して小学校を建設したところもあるとのこと。もっともっと活用して欲しいですね。
『愛知県知多郡では古くに糞が農業肥料用に重用され、町の財源を潤した。
その代価で小学校が建設されたこともあり、現在でもカワウは町のシンボルである。
美浜町の繁殖地「鵜の山」は国の天然記念物として1934年(昭和9年)1月22日に指定された。』

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カワウ、キアシシギ、メダイチドリ&スズガモ
谷津干潟で出会った鳥さんの最終回です。

(1)杭の上にはカワウさん、真っ黒な鳥さんだけに細部に目が届きませんが、目の色がエメラルドグリーンです。
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糞公害で嫌われ者ですが、意外に美しい目をしていると思います。


(2)「痒いな~、こんな格好で失礼します」、足は4本、その間は膜で繋がっています。泳ぐのは得意ですが、歩くのは苦手。
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(3)キアシシギさんが忙しくあちこち歩き回っていました。
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(4)まだ赤味が残っているメダイチドリさんが多数干潟にいました。
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夏羽から冬羽に変わりつつあります。


(5)何か食べ物を咥えました。
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(6)メスのスズガモさん、本来なら北で繁殖するはずが、ケガでもしたのか一羽でいました。
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