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ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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ヒバリの囀り
5月1日に揚げヒバリに登場してもらったのですが、前よりは近くに飛んでくれたので再度の登場です。

(1) 農耕地の上空を囀りながら飛ぶヒバリ。
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(2) 曇り空なのが残念です。
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(3) 長時間囀りを繰り返しながら飛び続けています。
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(4) 羽を全開した瞬間です。
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(5) スズメより少し大きい程度ですが、スタミナは抜群なんでしょう。
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(6) おまけは、見頃のヤマボウシ。
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ヒバリ(雲雀)
今日は、土手で出会ったヒバリの登場です。

(1) 前方に何やら咥えたヒバリが。
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(2) どうやら虫を咥えています。、すぐに食べないので、ヒナに与えるものと思われます。
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(3) そのうち座り込んでしまいました。 一体どうしたのかな?
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(4) この後、飛んで行きました。 ヒナが待つ巣へと飛んで行ったのでしょう。
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おまけは、土手で咲く紫の花、ナヨクサフジ(弱草藤)、ヨーロッパ原産のマメ科の植物。
(5) 鮮やかな紫色が目立ちます。
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(6) 下向きの花にハチなどが吸蜜にきています。
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揚雲雀(あげひばり)
ヒバリが囀りながらどんどん上昇していく様を揚雲雀(あげひばり)といいます。

(1) 田んぼの上空を上昇していくヒバリに出会いました。 もう既に
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(2) 私が気が付いたときには既に大分上昇していました。
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(3) 囀りながらの上昇は凄く体力を使うでしょう。 
  2017年10月放送の「NHKのダーウインが来た」では30階建ての高層ビルに匹敵する110mもの高さまで上昇するとのこと。
   詳細はここをクリックしてみてください。
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(4) 一仕事を終えて地上に降りてきたヒバリ。
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(5) 全長17cmとスズメより大きくホオジロくらいの大きさの留鳥又は漂鳥。
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(6) おまけは近くの土手に咲くヤグルマギク(矢車菊)、奥の黄色いのは菜の花。
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ヒバリ(雲雀)
埼玉県嵐山町の都幾川沿いの桜並木、まだ2~3分咲きでした。

(1) 川沿いに沿っての桜並木。
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(2) 近くの田んぼからヒバリの囀りが聴こえてきました。
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(3) 地上で囀っていました。
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(4) 食べ物を探して歩きながら目を瞑ったりと忙しそう^^。
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(5) 土の色と同化しているので、動かないと見失ってしまいます。 囀りはとてもきれいで春の到来を祝っているようです。
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(6) 良く開いている花。
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(7) スズメが桜にとまっていましたが、花びらを食い千切るようなことはしていませんでした。
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ヒバリのカップル
今日は、地元で出会ったヒバリのカップルの登場です。

(1) 土手を鳥見散歩していると、前方に二羽のヒバリ。
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(2) 奥にいる一羽は動かず堂々としているように見えます。 手前の仔は行ったり来たり。
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(3) 手前の仔はエンゼルポーズ。
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(4) 今度は奥の仔が羽を伸ばしてのウオーミングアップ。
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(5) 「何だかあっちの方から変な輩が見ているよ。 急いで離れようよ。」と宣うて飛んで行ってしまいました。
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