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ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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オオヨシキリ(大葦切)
今日は、地元出会ったオオヨシキリの登場です。
オオヨシキリは、4月下旬ごろから葦原で大きな鳴き声を聞かけてくれています。
ここでは、鉄パイプやコンクリートの上でも囀るオオヨシキリです。

(1) 川の葦原で囀るオオヨシキリ、お顔が見えません;^^。
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(2) 凛々しいお顔を見せてくれました。
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(3) 近くの鉄パイプに移動して「ギョギョシ、ギョギョシ」と囀り始めました。
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(4) 別のオオヨシキリは、こんな廃棄鉄筋コンクリートの上で…。 パイプに白い糞が付着していることを見るとここが好きなんですね。
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(5) 更には、剥き出しの鉄筋の上で…。
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(6) 「何か問題ある。」 問題ないけどちょっと違和感があるよ^^。
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田んぼにて
今日は、朝から大雨、午後になって徐々に雨脚が弱まりました。

ブログは、昨日の続きです。

(1) 秋ヶ瀬公園の帰路、シチギがいないか近くの大久保農耕地に寄ってみました。
   しかし、カルガモやダイサギなどは見れましたが、シチギは見られず残念。 日向ぼっこのカルガモ。
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(2) オオヨシキリは、いました^^。
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(3) 「ギョギョシ、ギョギョシ…。」っと大声で囀っていました。
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(4) オレンジ色の大きな口です。
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(5) 土手では頭上でヒバリが飛びながら囀っていました。
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(6) 結構長時間囀り続けています。凄い気力と体力だと思います。
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(7) なお、秋ヶ瀬公園には、絶滅危惧種のチョウジソウ(丁字草)が咲いていました。
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(8) 薄紫色のきれいな花で、キョウチクトウ科の仲間で、アルカロイドを含み有毒だそうです。
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今季初見のオオヨシキリ
今日は、今季初見のオオヨシキリの登場です。

(1) 田んぼの一角にオオヨシキリ、この時は直ぐに飛んで行ってしまいました。
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(2) 枯れた葦につかまるオオヨシキリ(大葦切)。
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(3) 「ギョギョシ、ギョギョシ・・・」っと大きな声で囀っています。
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(4) 口をつぐむと、まるでいたずら小僧のような風貌。
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(5) 大きく開いた口の中は赤いです。
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(さいたま市大久保農耕地にて)
オオヨシキリ:全長18cm、スズメより大分大きいヨシキリ科の夏鳥。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『アフリカ大陸、ユーラシア大陸、インドネシア、シンガポール、日本、フィリピン、ブルネイ、マレーシア。
夏季はアフリカ大陸北部、ユーラシア大陸中緯度地方で繁殖し、冬季はアフリカ大陸中部以南やユーラシア大陸南部等で越冬する。
日本では夏季に亜種オオヨシキリが繁殖のためほぼ全国に飛来する(夏鳥)。』

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オオヨシキリ(大葦切)
今日は、久しぶりにオオヨシキリの登場です。

(1) ヨシ原傍の樹木で「ギョギョシ ギョギョシ」と大きな声が聞こえています。
   前に投稿したとき(5月9日)はコンクリートブロックでさえずっていましたが、今回は普通に枝でした。
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(2) 時々つぐんでは
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(3) 再び大きな声が聞こえます。
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オオヨシキリ:全長18cm、スズメよりかなり大きいヨシキリ科の夏鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『アフリカ大陸、ユーラシア大陸、インドネシア、シンガポール、日本、フィリピン、ブルネイ、マレーシア
夏季はアフリカ大陸北部、ユーラシア大陸中緯度地方で繁殖し、冬季はアフリカ大陸中部以南やユーラシア大陸南部等で越冬する。
日本では夏季に亜種オオヨシキリが繁殖のためほぼ全国に飛来する(夏鳥)。』
名前の由来は諸説あるようですが二つを記します。
(ア) Wikiには『ヨシを切り裂いて中にいる獲物を捕食するとされ、和名の由来とされる。』
(イ) ヨシ群生地を繁殖地として営巣することから、「ヨシに限る」から"よしぎり"という名になったとの説。


カタバミの花がきれいに咲いていました。カタバミは南アメリカの標高の高い地域が原産。
(4) こちらは「ムラサキカタバミ(紫片喰)」。
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(5) そして花の中心部分が濃いこちらは「イモカタバミ(芋片喰)」。
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(埼玉県北本自然観察公園にて)

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今季初見のオオヨシキリ(大葦切)
今日は、地元で今季、初めて夏鳥として飛来したオオヨシキリに出会いました。

(1) 鉄筋が剥き出しのコンクリートの上にいました。 近くの葦原から飛び出しここにとまったようです。
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(2) 「ギョギョシ、ギョギョシ」と鳴き始めました。 その風貌はいたずら小僧のようです。
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(3) 遠くからでもそれと分かる大声です。
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(4) こちらを向くと赤い口の中まで見えます。
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オオヨシキリ:全長18cm、ホオジロより大きいヨシキリ科の夏鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『アフリカ大陸、ユーラシア大陸、インドネシア、シンガポール、日本、フィリピン、ブルネイ、マレーシア。
夏季はアフリカ大陸北部、ユーラシア大陸中緯度地方で繁殖し、冬季はアフリカ大陸中部以南やユーラシア大陸南部等で越冬する。
日本では夏季に亜種オオヨシキリが繁殖のためほぼ全国に飛来する(夏鳥)』



(5) おまけは、庭に咲くシラン(紫蘭)、木漏れ日が優しく照らしていました。
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(6) ラン科の植物で赤紫の花が下を向いて咲きます。
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