ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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オオヨシキリ(大葦切)
今日は、地元で出会ったオオヨシキリさんに登場願いました。

(1)人家を背景に金属製のパイプの上で「ギョギョシ、ギョギョシ」っとさえずっているところにでした。
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(2)ちょっと近づくと共に角度を変えてみました。
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(3)やんちゃ坊主の風貌に見えます(笑)。
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(4)近くに芦原があるのに、何故こんな金属製のパイプが気に入ったのでしょうか?
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オオヨシキリ:全長18cm、スズメよりかなり大きい夏鳥。
        カッコウはオオヨシキリの巣に托卵するそうですが、まだ見たことはありません。

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オオヨシキリ(大葦切)
今日は、東南アジア方面から夏鳥として飛来したオオヨシキリさんが登場します。

(1)花が咲くニセアカシアの枝にとまり
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(2)非常に大きな声でさえずり始めました。
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(3)動画でも撮ってみました(25秒)。 なお、強風のため枝が大きく揺れ、画像も揺れていますことをご容赦ください。


オオヨシキリ:全長18cm、スズメより大分大きいヨシキリ科の夏鳥。
        この鳥に出会うと夏も近いとの感を深くします。

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さえずるオオヨシキリ(大葦切)(動画)
今日は、葦原でギョギョシ(行々子)とさえずるオオヨシキリさんを動画でお届けします。

(1)まずは静止画、こんな葦原が大好きなようです。
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(2)動画です。 手持ちで撮ったため画像が揺れ、又雑音が入っていることをご容赦ください。
小林一茶の『行々子口から先に生まれたか』が感じられるのではないでしょうか。
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オオヨシキリ(大葦切)
今日は、夏鳥として南方から渡って来たオオヨシキリ(大葦切)さんの出演です。

(1)葦原の方から「ギョギョシ、ギョギョシ」の大きな声、どこにいるか探したら近くの枝で鳴いていました。
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(2)枝被りのない方へと移動してみましたが、なかなか全身が見えません (ノд`)。
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(3)しばらくしたら、葉被りがない所に移動してくれました。 やんちゃ坊主の様な雰囲気の鳥さんだと思います。
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(4)大きな口を開けて「ギョギョシ、ギョギョシ」、口の中はオレンジ色。
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(5)小林一茶に「行々子口から先に生まれたか」との句があるそうですが、非常に賑やかでうるさい感じが出ています。
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オオヨシキリ:全長18cm、スズメより大分大きいウグイス科に分類される夏鳥。
その後調べたところ、2012年の改定でヨシキリ科に分類されていたことが分かりました。
山岸哲著「けさの鳥」には次のように説明されています。
『5月頃に南方から渡ってきて、水辺のヨシ原に住む。
「ギョギョシ、ギョギョシ」とかしましく鳴き、別名「行々子」。
一夫多妻での繁殖例もあり、五羽を妻にした雄もいる。
カッコウが巣の中にこっそり卵を産み込み、オオヨシキリは知らずに子育てを肩代わりさせられることがある。』

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オオヨシキリの卵が孵化
7月17日にオオヨシキリの抱卵について記事にしました
その約2週間後に同じ場所に行く機会があったので見てきました。

(1)二羽のヒナが大きな口を開けているのが見られました。
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2週間前に比べ刈り取られた葦が伸びて来て、巣が少しは隠れるようになっていました。



(2)しばらく遠くから様子を見ていたのですが、親は現れてくれませんでした。
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ヒナが見られたので、すぐに引き上げました。
恐らく親は私が立ち去るのを待って食べ物を与えたのではないかと思います。



(3)近くの池で咲いていたハス。
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