ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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オオヨシキリ(大葦切)
今日は、久しぶりにオオヨシキリの登場です。

(1) ヨシ原傍の樹木で「ギョギョシ ギョギョシ」と大きな声が聞こえています。
   前に投稿したとき(5月9日)はコンクリートブロックでさえずっていましたが、今回は普通に枝でした。
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(2) 時々つぐんでは
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(3) 再び大きな声が聞こえます。
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オオヨシキリ:全長18cm、スズメよりかなり大きいヨシキリ科の夏鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『アフリカ大陸、ユーラシア大陸、インドネシア、シンガポール、日本、フィリピン、ブルネイ、マレーシア
夏季はアフリカ大陸北部、ユーラシア大陸中緯度地方で繁殖し、冬季はアフリカ大陸中部以南やユーラシア大陸南部等で越冬する。
日本では夏季に亜種オオヨシキリが繁殖のためほぼ全国に飛来する(夏鳥)。』
名前の由来は諸説あるようですが二つを記します。
(ア) Wikiには『ヨシを切り裂いて中にいる獲物を捕食するとされ、和名の由来とされる。』
(イ) ヨシ群生地を繁殖地として営巣することから、「ヨシに限る」から"よしぎり"という名になったとの説。


カタバミの花がきれいに咲いていました。カタバミは南アメリカの標高の高い地域が原産。
(4) こちらは「ムラサキカタバミ(紫片喰)」。
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(5) そして花の中心部分が濃いこちらは「イモカタバミ(芋片喰)」。
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(埼玉県北本自然観察公園にて)

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今季初見のオオヨシキリ(大葦切)
今日は、地元で今季、初めて夏鳥として飛来したオオヨシキリに出会いました。

(1) 鉄筋が剥き出しのコンクリートの上にいました。 近くの葦原から飛び出しここにとまったようです。
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(2) 「ギョギョシ、ギョギョシ」と鳴き始めました。 その風貌はいたずら小僧のようです。
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(3) 遠くからでもそれと分かる大声です。
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(4) こちらを向くと赤い口の中まで見えます。
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オオヨシキリ:全長18cm、ホオジロより大きいヨシキリ科の夏鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『アフリカ大陸、ユーラシア大陸、インドネシア、シンガポール、日本、フィリピン、ブルネイ、マレーシア。
夏季はアフリカ大陸北部、ユーラシア大陸中緯度地方で繁殖し、冬季はアフリカ大陸中部以南やユーラシア大陸南部等で越冬する。
日本では夏季に亜種オオヨシキリが繁殖のためほぼ全国に飛来する(夏鳥)』



(5) おまけは、庭に咲くシラン(紫蘭)、木漏れ日が優しく照らしていました。
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(6) ラン科の植物で赤紫の花が下を向いて咲きます。
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オオヨシキリ(大葦切)
久しぶりに渡良瀬遊水地に鳥見に行ったのでその様子を紹介したいと思います。
今日は、オオヨシキリの登場です。

(1) この日、オオヨシキリは渡良瀬遊水地のあちこちで大声でさえずる姿が見られました。
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(2) 大きな赤い口がよく見えます。
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(3) 葦原にもいるのですが、こういう枯れ枝でさえずる姿が多かったです。
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(4) そして葦原で見かけたのはこの仔。 葉の隙間からかろうじて顔が見えます。
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さえずればすぐ分かるのですが、黙っているとこれオオヨシキリでいいのか悩みます。



(5) 白いものを咥えていましたが、どうやら白いチョウです。
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オオヨシキリ:全長18cm、ホオジロより少し大きいヨシキリ科の夏鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『アフリカ大陸、ユーラシア大陸、インドネシア、シンガポール、日本、フィリピン、ブルネイ、マレーシア。
夏季はアフリカ大陸北部、ユーラシア大陸中緯度地方で繁殖し、冬季はアフリカ大陸中部以南やユーラシア大陸南部等で越冬する。
日本では夏季に亜種オオヨシキリが繁殖のためほぼ全国に飛来する(夏鳥)。』

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オオヨシキリ(大葦切)
今日は、木の枝でさえずるオオヨシキリの登場です。

(1) 全身を見せてさえずるオオヨシキリ。
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(2) その後、枝被り、葉被りの枝に移動し、赤い大口を開けて「ギョギョシ・・・」とさえずっていました。
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(3) よそ見をしながらもさえずる姿はなかなか面白いです。
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(4) さえずる様子を動画で撮りました。 雑音が入ったりしていますがご容赦ください。


オオヨシキリ:全長18cm、ホオジロより少し大きいヨシキリ科の夏鳥。
カッコウに托卵されることが知られています。
その生息域についてWikiに次のように記されています。
『アフリカ大陸、ユーラシア大陸、インドネシア、シンガポール、日本、フィリピン、ブルネイ、マレーシア。
夏季はアフリカ大陸北部、ユーラシア大陸中緯度地方で繁殖し、冬季はアフリカ大陸中部以南やユーラシア大陸南部等で越冬する。
日本では夏季に亜種オオヨシキリが繁殖のためほぼ全国に飛来する(夏鳥)。』

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オオヨシキリ(大葦切)
早いもので今日から五月、、最初の日は夏鳥の代表格、オオヨシキリの登場です。

(1) 田んぼの一角、枯れたヨシでさえずるオオヨシキリ。
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(2) 近くのヨシ原では何羽かが飛び交っていました。 近くに来た仔です。
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(3) 「ギョギョシ、ギョギョシ」とさえずり出しました。しかしすぐに飛び去ってしまいゆっくりと聞くことが出来ません。
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(4) こちらは遠かったのですが、大口を開けてさえずる様子を撮影できました。
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この日は、冬鳥のツグミも見ることが出来、夏鳥と冬鳥が交錯しているのが分かりました。
オオヨシキリ:全長18cm、スズメより大きいヨシキリ科の夏鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『アフリカ大陸、ユーラシア大陸、インドネシア、シンガポール、日本、フィリピン、ブルネイ、マレーシア。
夏季はアフリカ大陸北部、ユーラシア大陸中緯度地方で繁殖し、冬季はアフリカ大陸中部以南やユーラシア大陸南部等で越冬する。
日本では夏季に亜種オオヨシキリが繁殖のためほぼ全国に飛来する(夏鳥)。』

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