ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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オナガ(尾長)
今日は、久しぶりに地元で出会ったオナガに登場してもらいました。

(1) 十羽程度のオナガの群れに出会いましたが、警戒心が強くなかなか良いショットを撮らせてくれません。
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(2) そのうち一羽がコンクリート製電柱にとまり、穴にクチバシを突っ込み始めました。
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とても尾羽が長く、全長の半分くらいありそうです。



(3) 少しの間こんな仕草をしていましたが、何だったのでしょう? 食べ物を蓄える仕草(貯食)だったのかも知れません。
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オナガ:全長37cm、キジバトより大きい留鳥。

その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『ユーラシア大陸の東西両端の2つの離れた地域に分かれて分布する留鳥である。
分布の一方はロシア東部、中国東部、日本など東アジアで、もう一方はイベリア半島の一部である。
いずれの地域においても局所的、飛び地状に生息域が存在する。
なお、日本では分布を狭めており、1970年代までは本州全土および九州の一部で観察されたが、1980年代以降西日本で繁殖は確認されておらず、留鳥として姿を見ることはなくなった。
現在は本州の石川県以東、神奈川県以北で観察されるのみとなっている。
わずか10年足らずで西日本の個体群が姿を消した原因はまったくわかっていない。
ただし、九州の個体群については近年になって分布を拡大し続けているカササギとの競争に破れたという説がある。
このように分布域を狭めてはいるが、東日本に残された群の個体数は減少どころか増加の傾向にある。』

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オナガの幼鳥
公園で十羽程度のオナガの群れに出会いました。

(1) 近くの枝に幼鳥がとまってくれました。 頭が白と黒の胡麻塩模様、クチバシに黄色味が残っています。
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(2) まだ警戒心が少ないようで、辺りを見回していました。
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(3) 飛び出しが撮れたのですが、クチバシの先が欠けてしまいました、トホホ・・・。
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(4) エノキの実にかぶりつきです。
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(5) お腹いっぱい食べられたでしょうか。 オナガはカラス同様雑食性で木の実も昆虫も食べるとのこと。
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オナガ:全長37cm、カッコウより少し大きいカラス科の留鳥。
     美しいブルーで、尾羽が長く流麗な鳥さんですが、声を聴くとカラスの仲間ということが分かります。

日本におけるオナガは、中部地方と神奈川県より北の地域でのみ留鳥として生息し、西日本には生息していません。
その理由は分かっていないとのこと。詳しくはここをクリックしてください。

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オナガ(尾長)
今日は、久しぶりにオナガさんの登場です。

(1)「ギィーイ」という鳴き声が聞こえたので、上を見ると一羽のオナガさん。
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(2)暑いのか口を開けましたが、そのクチバシや表情から見るとまだ子供のように思います。
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住宅街の上空を飛び回ったり、とまったりしているところを見かけますが、警戒心が強くすぐに飛んで行ってしまいます。
ブルーが美しい鳥ですが、鳴き声を聞くとカラスの仲間ということが分かります。
全長37cmでキジバトより大きく、名のように尾羽が長い。
なお、関東に住む私などはオナガは日本全国で見られるものと思っていました。
しかし、実際はそうではなく「関東を中心として、留鳥として本州の福井、岐阜、静岡を結ぶ中部地方以北から東北地方まで分布」ということが徒然野鳥記に記されていました。ここをクリックしてください。
何故、西日本などに見られないのか不思議ですが、Wikiにはカササギとの競争に敗れた?との記述がありました。



(3)田圃を歩くとタンポポの綿毛が数多く見られました。
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(4)林付近ではギボウシが咲きだしていました。
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オナガ(尾長)
今日は、オナガ(尾長)さんに出演願いました。

(1)梅雨空の下、近くの池で水浴び後、電線で羽繕いです。
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(2)身体を膨らませ、長い尾羽から滴を振り払っています。
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(3)尾羽が痛んでいますね。
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鳥影が少ないこの時季、オナガさんの存在は貴重に思えます。
なお、オナガは東日本ではごく普通に見られますが、西日本では生息していないとのこと。
Wikiには次のように説明されています。 生存競争の結果のようですが、生息域がはっきり線引きされるとは凄いことだと思います。。
『日本では分布を狭めており、1970年代までは本州全土および九州の一部で観察されたが、1980年代以降西日本で繁殖は確認されておらず、留鳥として姿を見ることはなくなった。
現在は本州の石川県以東、神奈川県以北で観察されるのみとなっている。
わずか10年足らずで西日本の個体群が姿を消した原因はまったくわかっていない。
ただし、九州の個体群については近年になって分布を拡大し続けているカササギとの競争に破れたという説がある。
このように分布域を狭めてはいるが、東日本に残された群の個体数は減少どころか増加の傾向にある。』


河川敷では、ノカンゾウ、ヤブカンゾウが咲き出しました。これらが咲き出すと高原気分を味わえます。
(4)ノカンゾウ、キスゲの仲間で、一重咲です。
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(5)ヤブカンゾウ、こちらもキスゲの仲間で八重咲きです。
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なお、都合により明日から2~3日お休みします。皆さまの所へも訪問できませんので悪しからずご了承下さい。
そこで、今日はコメント欄も閉じさせて頂きます。

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オナガ(尾長)
今日は、尾が身体と同じくらい長いことで名付けられたオナガ(尾長)さんの出演です。

(1)濃い紺色の頭巾を被っているようなオナガさん、すごく尾が長いです。
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(2)羽と尾羽は薄い水色、とても清潔感に溢れた鳥さんに見えます。
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しかし、カラス科に分類される鳥さんなので声がちょっといただけません。
山岸哲著「けさの鳥」には次の説明がなされています。
『全長約37cmのカラスの仲間。尾が特に長くこの名がある。
一年中二十羽内外の群れで生活し、息子は生まれた群れに残り、娘は出て行く。
つがい相手が見つからない息子は両親の繁殖を手伝う。これをヘルパーと呼ぶ。
最近各地で、カッコウによる托卵が見られる。』


(3)オナガさんを見た河川敷には、カテンソウ(花点草)が花を付けていました。
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(4)花のアップです。 野草に詳しい先輩から教えて頂きました。
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