ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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続ツバメの子育て
昨日の続きです。

(1) 6月14日、親が去ったばかりで、口を開けている仔がいます。
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(2) 6月16日、ある程度大きくなり全部で四羽いるのが分かりました。
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(3) 6月19日、給餌するところをようやく撮れました。
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(4) 6月19日、普通は餌を与えると、すぐに飛び立ってしまうのですが、この時は少し休憩。
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(5) 6月19日、右にいた子はもう羽を伸ばす仕草をしていました。
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(6) 6月19日、羽を伸ばしていた子ですが、他の仔に比べ大きくなっていました。食べ物をたくさん食べたのでしょう。
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(7) 6月22日、ヒナは二羽しか残っていませんでした。 大きい二羽が先に巣立ったのでしょう。
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残りの二羽ですが、6月25日にはもういませんでした。

ヒナの孵化日がはっきり分かりませんが、およそ3週間ほどで巣立ったと思います。
無事に成長して欲しいと思います。

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ツバメの子育て
地元の公共の建物でツバメが営巣していたので、その様子を撮ってみました。

(1) 最初に気が付いたのが6月1日でした。 卵を温めているように見えました。
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(2) 6月4日、
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(3) 6月4日、多分お母さんと思いますが、ヒナの糞を咥えて飛んで行きました。
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(4) 6月4日、近くにはもう一羽のツバメが来ていましたが、こちらはお父さんかと思います。
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ヒナが孵化したのは、6月3日当たりかも知れません。



(5) 6月7日、親鳥が食べ物を運んできましたが、ヒナの姿はまだ見えません。
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(6) 6月7日、ヒナを温めていました。
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(7) 6月10日、親鳥が食べ物を持ってきましたが、まだヒナは姿を見せません。
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(8) 6月10日、親鳥が去った後にようやくヒナたちの大口を開けている姿を見ることが出来ました。
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ツバメの巣材集め
今日は、ツバメが巣材集めをしている光景を紹介したいと思います。

(1) これから本格的に水を引こうとしている田んぼの一角、ツバメが巣材となるワラと泥を集めていました。
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(2) 巣材を咥えて飛び立つところです。
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(3) こちらは、凄く長いワラを咥えていますが、運ぶことが出来るんでしょうか?
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(4) 頑張って飛んで行きました。
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(5) こちらは別のツバメ、「そこで何やらこっちを覗いているけど、文句あるの?」と睨まれてしまいました(笑)。
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ツバメの巣は、ワラと泥とツバメの唾液とを混ぜ合わせて作られていますので、昔の日本家屋の土壁と同じようなものと考えられますね。
あの小さなツバメが何回も巣材を運んで土壁のように巣を作るんですから尊敬しちゃいます。

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ツバメ(燕)
今日は、夏鳥として飛来したツバメの登場です。

(1) 3月下旬ごろから姿が見られましたが、最近は群れで飛んでいるのを見かけるようになりました。
   水辺に降りてきました。
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(2) 巣作りのための泥集めかと思ったらそうではなく、水を飲みに降りたようです。
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(3) 左の仔は水を飲んでいるように見えます。
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(4) こちらは上とは別個体の二羽。 
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(5) しばらくじっとしていました。 骨休めでしょうか。
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もうしばらくすると、軒先などに営巣し、可愛いヒナが見られると思います。

ツバメ:全長17cm、スズメより大きいツバメ科の夏鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『北半球の広い範囲で繁殖する。日本では沖縄県でも繁殖する。
日本で繁殖するツバメの主な越冬地は台湾、フィリピン、ボルネオ島北部、マレー半島、ジャワ島などである。』

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電線にて
関東地方は、曇り又は雨の天候が続いています。
鳥さんもなかなか出てきてくれません。

(1) そんな状況ですが、巣立ったツバメの幼鳥約十二羽が田んぼの上に張ってある電線にとまっていました。
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(2) この二羽は仲良しなのでしょう、くっ付いていました。
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(3) 左の子が突然飛び出しました。
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(4) こちらを睨んでいる仔もいました。
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(5) 一方、こちらは羽繕いに余念がありませんでした。
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電線にとまっているツバメの幼鳥、其々が思い思いに休憩し、見ていて飽きません。



(6) 近くにはセグロセキレイが飛んできました。
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電線は、鳥さんにとって格好の休憩所になっています。

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