ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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ツバメ(燕)兄弟
相変わらずうっとうしい梅雨空が続いています。
そんな天候ですが、ツバメさんの幼鳥が親と一緒に行動しています。

(1)電線に数羽のヒナがとまっていたところ、突然一羽が大口を開けて隣の兄弟に「エサを頂戴」とおねだり。
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右の子は親から大きなトンボをもらいました。



(2)右の子は、「大変だ、早く食べなければ」と右方向へ移動。
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(3)左の子が更に迫っていきました。
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(4)右の子、「このトンボ、ボクには大き過ぎるけど早く食べないと食べられちゃうよ」と少々焦り気味(笑)。
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(5)「ようやく口に入ってよかった!!」 「そこの人、何を見ているの。」と叱られてしまいました。
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兄弟におねだり姿が見られました。

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子ツバメ
今日は巣立った子ツバメの面白い挙動について記したいと思います。

(1)電線に子ツバメたちが休憩、突然一羽が口を開けました。戻ってきたのはてっきり親かと思いました。
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(2)その後、まだ同じところで二羽が休んでいました。
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(3)再び子ツバメが大口を開けておねだりを始めました。
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(4)しかし、戻ってきたのは親ではなく兄弟でした。子ツバメは兄弟を親と間違えたようでした。きまり悪そうな顔に見えます(笑)。
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こんな風に、子ツバメは兄弟を親と間違えることがあるんですね。

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ツバメの子育て(下)
今日は、巣立ったツバメの子供たちを紹介したいと思います。

(1)クチバシに黄色味が残る子ツバメさん、エンゼルポーズを決めています。
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(2)また親から食べ物を貰っている状況で、近くに親が来ると大口を開けておねだりしていました。
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(3)親が行ってしまうと子供達だけの静かな時が流れます。
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(4)こちらは別個体で、電線上に二羽がくっついて親の来るのを待っていました。居眠りしているみたいです(笑)。
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こういうチビスケを見ると思わず応援してしまいます。

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ツバメ(燕)の子育て(上)
今日は、ツバメさんの子育ての様子を紹介したいと思います。

(1)農協の販売所の軒先で子育てをするツバメさん。
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(2)ヒナに食べ物を与えるところを撮りたいのですが、ツバメさんの真後ろになってしまいなかなか難しいです。
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(3)位置を変えてみましたところ、ツバメさんが虫を咥えているのは分かりました。
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(4)「また食べ物を持ってくるから待っていなさいよ~。」  子育ての時期は親鳥は大忙しですね。
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この軒先には7~8個の巣がありましたが使用されていたのは2つでした。

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ツバメ(燕)
3月下旬にはツバメさんが飛んでいるのを見たのですが、撮る機会に恵まれませんでした。
今日は、今季初撮りのツバメさんの登場です。

(1)電線にとまって寛いでいるツバメさん、こちらにじろりと睨みをきかせました(笑)。
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よく見ると右の尾羽が短いです。何か事故にでもあったのでしょうか。飛ぶのに支障がないのか、心配になります。



(2)入念に羽の手入れを行っていました。
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(3)こちらは上のツバメさんのすぐ近くの別の電線にとまっていました。ここは日陰。
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(4)やはり羽繕いに余念がありませんでした。尾羽の長さが上の個体に比べ短いように感じますので勝手にメスさんということにします(笑)。
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南方から夏鳥として飛来したツバメさん、これから巣作りが始まるのでしょう。
山岸哲著「けさの鳥」では次のように紹介されています。
『尾の先が深く二つに割れ、「燕尾服」の名はここから。
裂けた尾は空中で急旋回して昆虫を捕えるのに適し、佐々木小次郎の剣法「燕返し」は、それについていけるほど速かった。
人家の軒に巣を作ることから幸せを運ぶ鳥として親しまれてきたが、都会では最近激減しているという。全長17センチほど。』

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