ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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コムクドリ(小椋鳥)
今日は、2年ぶりに出会ったコムクドリさんの登場です。

(1)埼玉県伊佐沼の桜並木に20~30羽のコムクドリの群れが来ていました。
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桜の葉が茂っていましたので、中に入ると見つけるのが難しい状態でした。



(2)これはオスくん、頭がクリーム色、目の後方に茶色の班、上面の羽は金属光沢がある紺色でムクドリに比べかなりきれいです。
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(3)一方、こちらがメスさん、顔はクリーム色ですが、その他は褐色でオスに比べ地味です。
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(4)このオスくん、なかなかのイケメンのように見えます(笑)。
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(5)コムクドリさん、桜の木に生息する虫を狙っているようです。
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(6)愛嬌のある表情も見せてくれました。
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コムクドリ:全長19cm、ムクドリより小さいムクドリ科鳥さん。
       東南アジアなどで越冬し、日本の本州北部や北海道で繁殖。
       関東では渡りの時期に見られる旅鳥。

最後までご覧頂きありがとうございます。

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コムクドリ (小椋鳥)など
今日で葛西臨海公園で出会った鳥の最終回、コムクドリさん等が出演します。

(1)コムクドリさん夫婦が竹に飛んできました。左が旦那、右が奥様。
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(2)北海道やサハリンなどで繁殖し、越冬地へ向かうために一時滞在していると思います。
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普通のムクドリさんより小さくて可愛い鳥さんです。



(3)ここにはセイタカシギさんが住みついて繁殖もしているそうです。
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(4)カルガモの幼鳥がこんな可愛い仕草をしていました。
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葛西臨海公園は、東京湾に設けられた埋立地ですが、豊かな自然が形成されていることが分かると思います。

最後までご覧頂きありがとうございました。
桜コムクドリ(小椋鳥)
今日は、コムクドリ(小椋鳥)さんに出演願いました。

(1)花が散った桜の蜜を吸いに来た鳥さんがいました。枝が邪魔して姿がよく見えません。
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(2)回り込んでようやく姿が見えました。羽は金属光沢のある紺色、頭はクリーム色でコムクドリさんに間違いないと思います。
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(3)後から失礼して撮らせてもらいました(笑)。 ほぼ上面の羽が金属光沢のある紺色をしています。
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(4)横からも撮らせてもらいました。  ムクドリの仲間ですがあまり似ていませんね。
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(5)突然飛び出しました。下から見ると全体的に白っぽいです。 一羽で行動していましたが群れからはぐれたのかも知れません。
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(嵐山町の都幾川土手にて)

コムクドリ(小椋鳥):全長19cm、ムクドリより5cm小さいムクドリ科に分類される鳥さん。
           北海道や本州北部では夏鳥、関東地方では渡りの時期(春、秋)に見られる。

昨年も春に見ることが出来ましたので、約1年ぶりの再会でした。

最後までご覧頂きありがとうございます。

コムクドリ (小椋鳥)
最近、地元でコムクドリ (小椋鳥)さんに出会いました。

(1)右の男子曰く 「ね~、あそこでボク達を見ている人がいるよ、何か怪しくないかな~。」
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(2)左の女子曰く 「別に何ともないじゃない~。あの人はもともと人相が悪いだけですよ。」
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(3)右の男子曰く 「そ~かな~、絶対怪しいと思うけど、そういうなら無視しようか。」
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左の女子は、でーんと身体を落とし落ち着いていますが、右の男子は腰をあげたままで何か落ち着かない様子です。

やはり腰が据わっているのは女子のようですね(^_^;

普通のムクドリさんが全長24cmに対し、コムクドリさんは19cmと小さいです。

また普通のムクドリさんは1年中いる留鳥ですが、コムクドリさんは関東では旅鳥で、春と秋に通過するだけのようです。
コムクドリ
今日は、午後から晴れ間が出て暑くなった。
ネタ切れなので、ストックからコムクドリ (小椋鳥)に登場願った。
3年ほど前の5月連休に撮ったもの。その後は出会っていない。

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ムクドリの仲間だが少し小さい。
左が、くつろいでいる旦那、右が奥様。



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旦那は頭がクリーム色で何だかユーモラスな感じ。




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奥様の方は小柄で、子供のよう。



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この仲睦まじいご夫婦はどんな会話を交わしているのだろう。

千島列島、サハリン南部、日本で繁殖し、冬季はフィリピン、ボルネオ島北部等に渡り越冬するそうだ。
(Wikipediaから)



おまけは我が家の庭に咲いた「スミダノハナビ(墨田の花火)」
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ガクアジサイの一種、最近人気があるそうだ。
花火のように、星型の花が飛び出すような形をしているので命名された由。
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