ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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イワヒバリ(岩雲雀)
乗鞍岳では、目的のライチョウには出会えませんでしたが、イワヒバリとホシガラスに逢うことが出来ました。
そこで、今日はイワヒバリ(岩雲雀)さんに出演願いました。

(1)大黒岳頂上近くのハイマツの間を忙しく歩いている鳥さんがいました。 夏は高山帯に生息するイワヒバリさんです。
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(2)岩の多いところにすみ、ヒバリに似た美声でさえずることからイワヒバリの名が付けられたそうです。その美声を聴いたことがありませんが。
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(3)岩の間を歩きながら採餌しているようでした。
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(4)全長が18cmとありますからホオジロより少し大きい位で、留鳥又は漂鳥として高山帯に生息します。
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(5)地味な羽模様ですが、黒い羽の先端が白くなっており、おしゃれな感じがします。
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(6)大黒岳から見た紅葉。 山頂からは360度のパノラマが楽しめます。
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なお、イワヒバリはメスからオスに求愛するという珍しい鳥なのだそうです。
その様子は、NHK「ダーウインが来た」でも紹介されました。ここをクリックしてください。

最後までご覧頂きありがとうございます。
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イワヒバリ(岩雲雀)
早いもので今日から8月です。
埼玉では一時の猛暑が薄らぎ過ごし易くなってきました。
今日も乗鞍シリーズにお付き合いください。

お花畑から畳平駐車場を見上げる。
立派な建物は土産物屋。
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お花畑では、イワヒバリ(岩雲雀)が元気よく飛び回っていた。
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イワヒバリは、全長18cm、スズメとムクドリの中間くらいの大きさ。
奥のピンクの花はコイワカガミ。
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高山帯、高木限界より標高の高いハイマツ林や岩場で生活する。
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ハクサンイチゲの花とツーショット。
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ヒナが待っているのだろうか、食べ物らしきものをくわえている。
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標高2700mの過酷な自然の中でライチョウ、イワヒバリなどが生活を営んでいる。
何ともたくましい生命力。
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