ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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トンボ
今日は、地元散歩で出会ったトンボです。

(1)最初は、オニヤンマ、日本最大だけあって、とても大きいです。腹長73cmと思ったのですが、コオニヤンマです。
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コオニヤンマは、オニヤンマとは異なり、サナエトンボ科に属し、両目が離れています。
けんさん@埼多摩 さんに教えて頂きました。ありがとうございます。



(2)シオカラトンボ、最も親しまれているトンボだと思います。
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(3)アオイトトンボかと思いますが、違っているかも知れません。教えて頂けると嬉しいです。
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けんさん@埼多摩さんから「アサヒナカワトンボ」ではとのコメントを頂きました。ありがとうございます。



(4)ハグロトンボ(メス)、川のそばでヒラヒラと飛んでいました。
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(5)ハグロトンボのオス、正面顔はちょっと不気味です。
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(6)キイチゴがつやつやした赤い実をつけていました。
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最後までご覧いただきありがとうございます。
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トンボ
今日は、鳥さんではなくて2種のトンボに登場してもらいました。

(1)アジアイトトンボのオス、体長25~30mm、透明感のある金属光沢がきれいです。
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(2)アジアイトトンボの交尾
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(3)ハグロトンボのオス、体長60mm前後、オスは金属光沢がある。
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かなり暗い所で撮影したため、ISO感度が上がり画像が粗いです。


(4)ハグロトンボのメス、オスと異なり光沢がありません。
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(5)芙蓉の花
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今年は台風の当たり年、12号が通り過ぎたと思ったら、11号が四国に上陸しその後日本列島を縦断するような予報が出ています。
気をつけなくてはいけませんね。

最後までご覧頂きありがとうございます。

ショウジョウトンボ&カマキリ
今日は、鳥さんではなくショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)とカマキリ(鎌切)のお出ましです。

(1)全身が真っ赤のショウジョウトンボ、普通の赤トンボよりもっと赤いトンボです。
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(2)こちらは生まれたばかりのカマキリ、このくらいだと可愛いのですが…。
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(3)ショウジョウトンボを捕食するカマキリ
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(4)カマキリは、身体の大きさはそう変わらないショウジョウトンボを食べてしまうのですね。自然界は弱肉強食です。
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こちら埼玉では連日37℃を超える猛暑日が続いていますが、皆さまの方は如何でしょうか?
熱中症にお気を付け下さい。

最後までご覧頂きありがとうございます。
涼しげな光景
一時涼しかったですが、このところ蒸し暑さが戻ってきました。

そこで、見るだけで涼しくなるるものはないかと探しました。

(1)ハグロトンボ、大抵涼しげな川沿いにいます。
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(2)また、青い蛍光色の身体が、涼しげに見えます。
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(3)二羽に咲いたキキョウ、雨に濡れて涼しげに見えるでしょうか。
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(4)我が家のゴーヤも大きくなり、簾の役目を立派に果たしています。また実も大きくなりつつあります。
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最後までご覧頂きありがとうございます。
トンボ
今日はお彼岸、お墓参りにお出かけの方も多かったと思います。

ネタ不足で、ここ1~2か月に撮ったものを見直していたらトンボさんがいました。
そこで、今日は泥縄式でトンボさんを紹介します。
トンボさんについては、よく分かっていませんので、違っていたら教えて頂けると嬉しいです。


(1)よく見かける「シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)」と思います。
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(2)「オニヤンマオニヤンマ(鬼蜻蜓)」、上のシオカラトンボよりずっと大きいです。
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(3)「ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)」、頭からしっぽまで真っ赤です。
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(4))「ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)」を頭の方から見たところ。
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(5)「ミヤマアカネ(深山茜)」と思います。
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日本の赤トンボの中で最も美しいと言われているそうです。






(6)こちらも「ミヤマアカネ(深山茜)」ですが、上のように赤くなく、まだ大人になっていないそうです。
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トンボも種類が多くて、しかもオス、メスで異なるので同定が難しです。
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