ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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キョウジョシギ(京女鷸)
谷津干潟の3回目は、キョウジョシギ(京女鷸)。

(1) 浅瀬に集まるキョウジョシギの群れ、十数羽いました。
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(2) 手前の茶色味が強いのがオスくん、中央の褐色の少し地味なのがメスさんと思います。
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(3) 他のシギに比べ色鮮やかなんですが、堆積した貝殻の中にいると目立ちません。
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貝殻などをひっくり返し、中にいる虫などを食べているようです。



(4) 海水中で水浴びもします。
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(5) 水浴びは割合おしとやかで水しぶきは少ないようです。
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(6) 「あ~、さっぱりした!!」 気持ちよさそうです(^-^)。
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キョウジョシギ:全長22cm、ムクドリより小さいシギ科の旅鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『ユーラシア大陸北部、北アメリカ北部のツンドラ地帯で繁殖し、冬季は南アジア、南アメリカ、アフリカ、オーストラリアなどに渡り、越冬する。
日本では、旅鳥として春と秋の渡りの時に多数飛来する。南西諸島では越冬するものもいる。』

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キョウジョシギ(京女鷸)
谷津干潟の第4回目は、キョウジョシギ(京女鷸)さんです。

(1)独特の羽模様と色彩で特徴のあるキョウジョシギさんが集まって採餌していました。
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(2)近くにはダイゼンさんもいました。 オスのキョウジョシギくんが多い中、左から2番目は珍しくメスさんだと思います。
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(3)ハマシギさんが混じって採餌する前で、羽を広げていました。
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(4)右はキアシシギさん、左はハマシギさん、その間で採餌するキョウジョシギくん。
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キョウジョシギ:全長22cm、ハクセキレイより少し大きいくらいだが太目のためそれ以上に大きく見えます。

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キョウジョシギ(京女鷸)
今日からは、八月十五日に千葉県習志野市にある谷津干潟で見た鳥さんを紹介したいと思います。
第1回は、「キョウジョシギ(京女鷸)」さん。

(1)干潮時に、貝殻などが散乱するところで食べ物を探しています。 他のシギとは羽の色や模様が異なるので識別し易いです。
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この個体は、頭部に白い部分が少なく、また褐色の羽に茶色の羽が少し混じっているように見えるのでメスではないかと思います。



(2)羽の色は結構目立つのですが、干潟の色の中ではあまり目立ちません。
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こちらもメスのように見えます。



(3)正面顔、身体の大きさの割に目が意外と小さく見えます。
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この個体は、胸の黒い部分の面積が広くオスではないかと思います。


(4)何か見つけたようです。
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(5)下を向いて食べ物を探している場面が多くなかなかカメラ目線では撮れません。
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(4)と(5)は、上面の羽の色が、茶色部分が多くオスではないかと思います。
性別の識別も図鑑に記載されているようにはっきりしていないので、なかなか難しく、間違っていたらご指摘頂けると助かります。

山岸哲著「けさの鳥」では次のように紹介されています。
『秋と春に旅鳥として干潟や川の中洲などに立ち寄る。
ユーラシア大陸、北アメリカ大陸の北極地方などで繁殖。
名の由来は「京女鴫という。是れ美色によるか」(本朝食鑑)のように美しい羽色によるとする説と、
鳴き声の「ギョッ、ギョッ」を「キョウジョ」と聞いたという説がある。
全長約二十二センチ。』

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キョウジョシギ(京女鷸)
先週末、谷津干潟に行ってきました。

(1)この日は今にも雨が降り出しそうな雲行き。まだ完全に海水が引いていません。 杭にはウミネコさん。
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周囲は住宅街。


(2)キョウジョシギさんが干上がった干潟で食べ物を探していました。
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上がオス、下がメスと思います。


(3)こちらでは貝の口を開けています。
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(4)しばらく格闘し、ようやく食べられるようになりました。
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(5)「もっと食べたいな~」
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京女の名が付くような華やかなシギですが、貝殻などで覆われた干潟では、その色模様は目立たず、動いてくれないとどこにいるか分からないです。

キョウジョシギ:全長22cm、ムクドリより少し小さい旅鳥。

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キョウジョシギ(京女鷸)
今日は、谷津干潟で出会った鳥さんを紹介する最終日です。

トリを務めるのは、少し色っぽい?キョウジョシギ(京女鷸)さんです。

(1)手前のお腹が黒いのがハマシギさん、奥の茶と黒のまだら模様の鳥さんがキョウジョシギさん。
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(2)二羽で仲良く食べ物を探していました。
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(3)これまで紹介したシギさんに比べ派手模様で、京都の女性の着物にたとえて名付けられたとWikiに記載されています。
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京都のご婦人のようにゆっくりと優雅に歩くのではなく、短めの足でせかせかと歩いています(笑)。
貝殻などをひっくり返す動作が見られますが、下に隠れているものを探しているようです。

キョウジョシギ:全長22cm、ハマシギより少し大きいシギ科に分類される旅鳥。


(4)山道で見かけた「ラショウモンカズラ(羅生門葛)」
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(5)花をクローズアップ。
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花の名前は、「この花を、平安時代に渡辺綱(わたなべのつな)が羅生門で切り落としたとされる鬼女の腕に見立てたものとされる」とWikiに記載されているが、どれが腕なんでしょう? ちょっと気味が悪いです。

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