ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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キアシシギ(黄足鷸)
船橋三番瀬シリーズの今日は、「キアシシギ」の登場です。

(1) 干潟で長いクチバシを顔面まで突っ込んで餌を探していました。
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(2) よく見ると、左足に青と白のフラッグ、右足に足環が付けられています。
   山科鳥類研究所のHPには、フラッグの組み合わせで、どこで取り付けられたかを示す図が記載されています。
   ここをクリックしてください。
P1130867.jpg



(3) それによると、この個体は谷津干潟で標識を付けられたことになります。
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(4) こちらは別個体のキアシシギ、水に浸かっているので足首のフラッグが見えません。
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(5) 砂浜に上がったので足首に白いフラッグが見えました。 これも谷津干潟、三番瀬と谷津干潟は近いので行ったり来たりしているのでしょう。
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(6) 驚いて飛び立ち、ネット上にとまるキアシシギ。
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キアシシギ:全長25cm、ムクドリとほぼ同大のシギ科の旅鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『シベリア北東部やカムチャツカ半島などで繁殖し、冬季は東南アジア、ニューギニア、オーストラリアに渡りをおこない越冬する。
日本では旅鳥として、北海道から沖縄までの各地で、春は4月から5月、秋は他のシギ・チドリよりも早く7月下旬から観察され始め、10月ごろまでごく普通に観察される。九州や南西諸島では、越冬する個体もある。』

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キアシシギ(黄足鴫)
今日は、葛西臨海公園で出会ったキアシシギの登場です。
船橋三番瀬海浜公園では、期待した程に鳥さんに出会えなかったので、同じ東京湾の葛西臨海公園に移動しました。

(1) 下ノ池には、キアシシギが暑いのか口を開けて休んでいました。  
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(2) そこにもう一羽のキアシシギがやって来ました。
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(3) 更にもう一羽、計三羽になりました。
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(4) キアシシギさんの会話 「ねえ、最近アメリカと北朝鮮が物騒なことになっているけど大丈夫かしら。」
   「ボクたちはこれからオーストラリア方面へ向かっていく予定なので、ミサイルが飛んで来たらとても怖いよ。」
   鳥さんたちもおびえるようなことはして欲しくないですね。
P1130566.jpg

キアシシギ:全長25cm、ムクドリとほぼ同大のシギ科の旅鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『シベリア北東部やカムチャツカ半島などで繁殖し、冬季は東南アジア、ニューギニア、オーストラリアに渡りをおこない越冬する。
日本では旅鳥として、北海道から沖縄までの各地で、春は4月から5月、秋は他のシギ・チドリよりも早く7月下旬から観察され始め、10月ごろまでごく普通に観察される。
九州や南西諸島では、越冬する個体もある。』

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キアシシギ(黄足鷸)
5月連休の一日、千葉県谷津干潟に渡りの鳥を見に行きました。
この時期、シギ、チドリ類などの旅鳥が北へ渡る途中にここに立ち寄ります。
最初は、キアシシギです。

(1) 水が引いている浅瀬でキアシシギのカップル。 右の仔には足に青色の標識が付いています。生態調査のためでしょう。
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黄色い脚が目立ち、他のシギと識別しやすいです。


(2) 別のカップル、堆積した貝殻でお休み中。
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(3) こちらは羽をリラックスさせたかと思ったら。
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(4) 大きく羽を広げてくれました。 ストレッチをしたようで飛んで行きませんでした。
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(5) 奥のキョウジョシギとのツーショット。
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キアシシギ:全長25cm、ムクドリとほぼ同大のシギ科の旅鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『シベリア北東部やカムチャツカ半島などで繁殖し、冬季は東南アジア、ニューギニア、オーストラリアに渡りをおこない越冬する。
日本では旅鳥として、北海道から沖縄までの各地で、春は4月から5月、秋は他のシギ・チドリよりも早く7月下旬から観察され始め、10月ごろまでごく普通に観察される。九州や南西諸島では、越冬する個体もある。』

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キアシシギなど
千葉県船橋市三番瀬海浜公園で出会った鳥さんの紹介は今日が最終日です。

(1) このキアシシギくん、単独で食べ物探しに余念がありませんでした。
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(2) ウミネコくんの向こうで一本足の鳥くん、胸に黒斑があるのでハマシギくんと思います。
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(3) ウミネコくんたちは浜辺で休憩中、羽繕いやいねむりなど様々、茶色は幼鳥。
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(4) ダイサギくんたち、浅瀬で舞をしているように見えました。
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(5) ウミネコ、ダイサギ、アジサシ、コアジサシそしてオオソリハシシギが一堂に会していました。
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この時期、平地では鳥の姿が少ないですが、ここ三番瀬は鳥密度が高く鳥好きにはたまらないところだと思います。

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キアシシギ(黄足鴫)
谷津干潟シリーズ4回目は、キアシシギ(黄足鴫)さん。

(1)名前の通り足が黄色いシギ、シギの中で私が最初に出会った鳥さんです。
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(2)クチバシは黄色で先が黒い、羽には目立つ模様がなく他のシギと識別し易いです。
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(3)浅い水の中で貝類、ゴカイなどを探しています。
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(4)シギ類は群れで行動することが多いと思いますが、この時は一羽で食べ物を探していました。
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キアシシギ:全長25センチ、ムクドリとほぼ同大の旅鳥。
        シギ類の中では、ポピュラー。
その生息域についてWikiには次のように説明されています。
『シベリア北東部やカムチャツカ半島などで繁殖し、冬季は東南アジア、ニューギニア、オーストラリアに渡りをおこない越冬する。
日本では旅鳥として、北海道から沖縄までの各地で、春は4月から5月、秋は他のシギ・チドリよりも早く7月下旬から観察され始め、10月ごろまでごく普通に観察される。九州や南西諸島では、越冬する個体もある。』

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