ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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ミユビシギ (三趾鷸)
今日は、三番瀬で出会ったミユビシギくんの登場です。

(1) 浅瀬で採餌するミユビシギ三人衆。
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(2) 夏羽から冬羽に変わっているところで、この仔はかなり白い方です。
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(3) 足が影になっていますが、名前の由来となった足指が三本というのが分かると思います。
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(4) 小さな群れであちこち忙しく動き回っていました。
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(5) ミユビシギの水浴びシーンです。 約20秒、コロコロした感じでとても可愛いです。


ミユビシギ:全長19cm、モズと同程度の大きさの旅鳥。
なお、その生息域についてWiki二は以下の説明があります。 
『ユーラシア大陸や北アメリカの北極圏、グリーンランドで繁殖し、冬期は中央アメリカから南アメリカ、アフリカ、東南アジア、オーストラリア方面に渡り越冬する。
長距離の渡りをする種類として有名である。
日本では旅鳥として春秋の渡りの時期に見られるが、本州中部以南の地域では、冬鳥として越冬しているものもある。
また繁殖を行わない若鳥は、7、8月にも日本に留まっていることがある。』

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ミユビシギ (三趾鷸)
千葉県船橋三番瀬海浜公園シリーズ5回目の今日は、「ミユビシギ (三趾鷸)」さん。

(1)浜で採餌中のミユビシギさんの群れ。 トウネンさん同様チョコマカと忙しく動き回り採餌します。
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(2)夏羽から冬羽に移行中ですが、右の褐色味が強い子はその移行が少し遅れているようです。
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(3)こちらのミユビシギさん、開いた貝を見つけて食べようとしたら・・。
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(4)右から来た子が先にクチバシを突っ込みました(笑)。
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(5)争いになるかと思ったら、最初に見つけた子は諦めがよくすぐに立ち去りました。
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ミユビシギ:全長19cm、シギ科に分類される旅鳥。
Wikiには、その生息域について次のように説明されています。
『ユーラシア大陸や北アメリカの北極圏、グリーンランドで繁殖し、冬期は中央アメリカから南アメリカ、アフリカ、東南アジア、オーストラリア方面に渡り越冬する。
長距離の渡りをする種類として有名である。
日本では旅鳥として春秋の渡りの時期に見られるが、本州中部以南の地域では、冬鳥として越冬しているものもある。
また繁殖を行わない若鳥は、7、8月にも日本に留まっていることがある。』

なお、普通、チドリの仲間は指(趾)が三本、シギの仲間は四本ですが、このシギは指(趾)が三本しかないので三趾鷸と名付けられたそうです。

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ミユビシギ (三趾鷸)
船橋三番瀬、3回目の今日はミユビシギ (三趾鷸)さん。

(1)手前が冬鳥として三番瀬に越冬しているミユビシギさん、奥が昨日紹介したハマシギさん。
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クチバシの長さがハマシギさんより短く、全体的に白っぽいです。


(2)やはり群れで飛んでいます。
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(3)食べ物を探したり獲ったりも群れです。
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(4)結構喧嘩っ早く、時々食べ物のことで争って睨み合ったりしているように見えます(*_*) 。
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(5)シギは一般的に4本指、それに対しミユビシギは名前の通り3本指とのことです。
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写真からではよく分かりませんが、普通は前に3本、後ろに1本あるのが、後ろの1本がないそうです。
ミユビシギ:全長19cm、ハマシギより少し小さい。
       旅鳥又は冬鳥として渡来するが、越冬する個体は多いとのこと。


(6)おまけは、この日に乗った東武東上線100周年記念電車です。
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ミユビシギ (三趾鷸)
今日は、三番瀬で出会ったミユビシギ (三趾鷸)さんです。

(1)砂浜でリラックスしているミユビシギさんの群れ。
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(2)現在冬羽に向かって換羽中で白っぽい個体から濃い色の個体まで様々です。
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(3)普通の鳥さんは足指が4本ですが、ミユビシギはその名の通り3本なのが分かると思います。名前の由来です。
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(4)羽の間に空気を入れると、すごく膨らみ、とても可愛いと思います(^_-)-☆
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(5)目をつぶり恐る恐るクチバシを差し出しているように見えます(;´Д`)
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ミユビシギ:全長19cm、メダイチドリと同大の旅鳥または冬鳥。越冬する個体は多い。
分布や渡りについてWikiには次のように記載されています。
『ユーラシア大陸や北アメリカの北極圏、グリーンランドで繁殖し、冬期は中央アメリカから南アメリカ、アフリカ、東南アジア、オーストラリア方面に渡り越冬する。長距離の渡りをする種類として有名である。
日本では旅鳥として春秋の渡りの時期に見られるが、本州中部以南の地域では、冬鳥として越冬しているものもある。また繁殖を行わない若鳥は、7、8月にも日本に留まっていることがある。』

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ミユビシギ(三趾鷸)
ふなばし三番瀬海浜公園第3弾です。初見、初撮り。


ボクは、「ミユビシギ(三趾鷸)」と申します。
足の指がみっつのシギなのでミユビシギ、すごく分かり易い名前でしょう(エッヘン)。
ややこしいことに、ボクは、夏と冬では衣装が違って、これは夏羽の姿です。
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一方、こちらもボクの仲間ですが、冬羽に変わりつつあり白っぽくなっています。
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ボクは、昨日お出ましの「メダイチドリ」さんと同じ大きさでもあり、仲良しです。
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夏羽と冬羽の仲間が並んで休憩中、違いがよく分かるでしょう。
今の時期、夏羽から冬羽に変わりつつあり、初心者の私には別の種類に見えました。
しかし、先輩たちの確かな目によると同じ「ミユビシギ」とのこと。
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皆さん、お腹がいっぱいになったのか羽繕いに余念がありませんね。
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ミユビシギが足の指3つということは、h40さんに教えて頂きました。ありがとうございました。




ミユビシギは、ユーラシア大陸や北アメリカの北極圏、グリーンランドで繁殖し、冬期は中央アメリカから南アメリカ、アフリカ、東南アジア、オーストラリア方面に渡り越冬する。長距離の渡りをする種類として有名である。

日本では旅鳥として春秋の渡りの時期に見られるが、本州中部以南の地域では、冬鳥として越冬しているものもある。
(Wikipediaによる)
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