ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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エゾビタキ(蝦夷鶲)
今日は、変形したクチバシのエゾビタキを紹介したいと思います。

(1) 一昨日に紹介したエゾビタキと同じ場所にいた別個体です。 クチバシが普通とは異なっているのが分かると思います。
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(2) しかし、虫捕りには支障なくちゃんと捕まえていました。
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(3) 上記から2日後に同じ場所へ行ったらまた出会えました。 すごく近い杭の上にいて、飛んでいる虫のフライイングキャッチを試みていました。
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クチバシが先天的な奇形なのでしょうか。 こんなクチバシは初めて見ました。



(4) とてもフレンドリーな子で、人の傍の枝に平気でとまってくれました。
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こんなクチバシで生きていけるのかと思いましたが、実際に餌取り場面を見たし、立派な成鳥でもあり心配ないように思いました。

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エゾビタキ(蝦夷鶲)
今日は、秋の渡りの途中に立ち寄ってくれたエゾビタキの登場です。

(1) エゾビタキ、こういう木の天辺がお気に入りです。
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(2) ハンノキの枝にとまりましたが、この実を食べるわけではなく、付いている虫を捕まえるようです。
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(3) 木の天辺にとまり、飛んでいる昆虫などをフライイングキャッチするとのこと。
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(4) フライイングするのは見ましたが、キャッチの瞬間はまだ見ていません。
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エゾビタキ:全長15cm、スズメより少し大きい旅鳥。

その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『夏季にシベリア南部、サハリン、カムチャツカ半島南部等で繁殖し、冬季はフィリピン、セレベス島、ニューギニア等へ南下し越冬する。
日本では旅鳥として春と秋の渡りの時期に飛来する。一般的に秋の方が通過数が多く、各地で普通に見られる。』

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エゾビタキ(蝦夷鶲)
今日は、今季よく出会うエゾビタキさん(これで5回目くらい)に出演して貰いました。

(1)荒川河川敷の見通しの良い木に留まっていました。
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全長15cm、スズメよりちょっと大きい旅鳥。


(2)胸の縦斑が特徴で、コサメビタキやサメビタキと識別できます。
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今季は、出会う機会が多いですが、日本を通過する個体がいつもより増えているのでしょうか。



おまけは、高麗川河川敷に咲いていた野草です。
(3)アキノノゲシ(秋の野芥子)
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春に咲くノゲしに似ていて秋に咲くのでアキノノゲシ。稲作と共に渡って来た帰化植物とのこと。(Wikiによる)



(4)ベニバナボロギク(紅花襤褸菊)
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原産地はアフリカで、南洋方面に帰化している。日本では第二次大戦後の帰化植物として知られるが、意外に山間部に多く、特に森林が伐採された際などに一斉に出現し、パイオニア植物としての姿を見せている。(Wikiによる)

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エゾビタキ(蝦夷鶲)
先にエゾビタキさんを紹介しましたが、曇り空でイマイチでした。
1週間前、晴天の下で出会えましたので、再度出演願いました。

(1)雲一つない晴天、松の木に留まっていました。
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(2)「何だか見られているな~」と気にしている様子です。
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(3)「撮影して頂けるならポーズを決めるのできれいに撮ってね」と覚悟を決めたようです(?)。
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背中も撮りたいですが、なかなか背中を向けてくれません(;´Д`)
エゾビタキ:夏季にシベリア南部、サハリン、カムチャツカ半島南部等で繁殖し、冬季はフィリピン、セレベス島、ニューギニア等へ南下し越冬する。
日本では旅鳥として春と秋の渡りの時期に飛来する。一般的に秋の方が通過数が多く、各地で普通に見られる。(Wikiによる)


(4)クサギ(臭木)の実、花の時期は甘い香りでナガサキチョウなどが寄っていました
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実は鳥などの食べ物や草木染に使用されたりとのこと。


(5)オニグルミ(鬼胡桃)が実を付けました。
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子供の頃は固い殻を割って実を食べたり、殻はやすりで加工しておもちゃのお面などを作ったりしました。

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エゾビタキ(蝦夷鶲)
旅鳥のエゾビタキさんに出会いました。

(1)後からの撮影、失礼します。 河川敷の枯れ枝に留まるエゾビタキさん。
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(2)胸の縦斑、クリクリした目、背中の模様から見てエゾビタキさんに間違いないと思います。
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(3)夏にシベリア等で繁殖し、冬は東南アジア方面で越冬。日本では春と秋の渡りの時期に飛来する旅鳥。
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曇り空で鮮明に撮れず残念 (ノд`)。
ほんのわずかの時間留まっていただけで、あっという間に飛んで行ってしまいました。
渡り鳥や旅鳥を見ると、地球は国境に関係なく繋がっているんだ(当たり前だが)という実感がわきます。
エゾビタキ:全長15cm、スズメと同大の旅鳥。


標識が付いたダイセンについて
8月30日に標識が付いたダイゼンを投稿しました。
その写真を山階鳥類研究所に送ったところ以下の回答を頂きました。
『この鳥は谷津干潟で放鳥されたものです。青いフラッグに文字が刻まれているようですが残念ながら読めません。
データベースには201400206のIDで登録いたしました。』
文字が読めたら何年に放鳥されたかなど詳しいことが分かったのですが、残念でした。



(4)白いヒガンバナが咲いていました。
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