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ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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ツツドリ(筒鳥)
今季初めてツツドリに出会いました。

(1) 枯れ枝に飛んできたところを撮影。
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(2) 夏鳥として南方から飛来し、繁殖を終えて越冬地へ帰る途中に立ち寄ったのでしょう。
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(3) 芸もなく同じ姿勢のものを三枚貼り付けました。 この後突然飛びっ立ってしまいました(^^;。
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ツツドリ:全長33cm、体は細身だがキジバトと同大のカッコウ科の夏鳥。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『シベリアから中国南部、ヒマラヤ地方で繁殖し、東南アジアからオーストラリア北部にかけての地域で越冬する。
ただしマレー半島からボルネオ島にかけては渡りをしない個体群もいる。
日本には夏鳥として渡来し、四国以北で繁殖する。』


おまけは土手に咲くヒガンバナ
(4) 遠くの山々は秩父方面と思います。
P1040141.jpg



(5) 里山の秋といった風情です。
P1040146.jpg


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ツツドリ(筒鳥)
昨日の公園では鳥影は少なく、唯一近かったのはツツドリでした。

(1) ゴソゴソ動く鳥、キジバトかと思ったらツツドリでした。
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(2) 何かを咥えて枝に止まりました。
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(3) カマキリです。
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(4) なかなか飲み込めないようで右を向いたり左を向いたりと、こちらを気にしている様子。
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(5) ツツドリ、夏鳥として飛来していましたが10月下旬になってもまだいるんですね。
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(6) 南へと渡るために栄養を付けているんでしょう。 この後、通行人があり飛んで行きました。
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ツツドリ:全長33cm、キジバトと同大のカッコウ科の夏鳥。 センダイムシクイに托卵する。

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2度目のツツドリ
今季、ツヅドリさん(筒鳥)に出会ったのは2度目です。

(1)林の奥で大きな鳥さんが動きましたが、こっちを向いてくれません (ノд`)。
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葉影で全身がよく見えませんが、胸の模様などからツツドリさんだと思います。


(2)ようやくちらっとこちらを向いてくれましたが、すぐに飛んで行ってしましました。
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食べ物があれば、ゆっくりしてくれるのですが、この時は何もなく一瞬でした。
現在、ツツドリなどの夏鳥たちは南へ向かって移動中で、その途中に寄ってくれたのだと思います。
今度はゆっくりしているところに出会いたいものです。



おまけは、マルバルコウソウ(オレンジ)とホシアサガオ(星朝顔)
(3)河川敷に両者が入り乱れてカラフルな模様を呈しています。
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(4)マルバルコウソウは熱帯アメリカ原産、ホシアサガオは北アメリカ原産と両者共帰化植物です。
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外国産の植物ですが日本の景色に馴染んでいます。

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秋の渡り
カッコウ(郭公)、ツツドリ(筒鳥)、ホトトギス(杜鵑)の3種はカッコウ科に分類され、夏鳥として飛来する互いによく似た鳥さんです。
いずれもウグイスなどの小鳥の巣に托卵することで有名です。
大きさは、カッコウ(35㎝)>ツツドリ(33cm)>ホトトギス(28cm)の順。

(1)枝でじっと動かないこの鳥さん、胸の横斑が粗いのでツツドリさんと思います。
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鳴いてくれれば区別は容易なのですが、秋にはあまり鳴かないようです。


(2)夏の間は高地や森林で生息していて、殆どお目にかかれません。南へ渡る時期になると平地にも姿を見せてくれます。
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この後、カラスがやって来て、飛んで行ってしまいました (ノд`)


(3)ヤマトシジミがきれいな翅を見せてくれました。
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(4)イチモンジセセリがアレチウリの蜜を吸っていました。
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チョウの中では目が大きくて可愛いです。

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渡良瀬遊水地
肌寒い曇りの日、鳥見の先輩たちと渡良瀬遊水地へ行きましたので、その一端を紹介します。

(1)渡良瀬遊水地は、埼玉、栃木、群馬、茨城の4県の領域にまたがっており、とても広大な地域です。
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Wikiによると「渡良瀬遊水地は、足尾鉱毒事件による鉱毒を沈殿させ無害化することを目的に渡良瀬川下流に作られた遊水池である。2012年(平成24年)7月3日、ラムサール条約に登録された。」と記載されています。
自然豊かなところで、水鳥、山野の野鳥、猛禽類などが見られるところです。


(2)今回、最初に撮れたのはツツドリ(筒鳥)さん。
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(3)距離は近いのですが、木々の間に入り込んでいてすっきり撮れません。
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(4)ツツドリは、カッコウなどと同様自分で卵や雛の世話をせず、ウグイス科の鳥に托卵するちゃっかり屋です。
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(5)お腹の模様をもっと見たいのですが、向いてくれません。
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ツツドリ:全長33cm、キジバトと同大の夏鳥。


(6)池にはカモさんたちがそこそこ来ていました。これはマガモさん。
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カルガモ、コガモ、ヨシガモ、オナガガモ、ハシビロガモなども見られましたが、いずれも遠過ぎて写真に撮れません。



(7)こちらは、カイツブリさん。
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カイツブリの仲間は、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリが見られましたが、とても遠くて写真に撮れません。


(8)最後は、池の中に設置されている施設に留まったハヤブサ(隼)さん。これも遠くて証拠写真程度です。
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ここはとにかくスケールが大きく、一眼レフの望遠レンズではとても間に合いません。

デジスコがあればその方がよいと思います。

今日は雨の寒い一日でした。明日は晴れて気温が上昇するとのことです。

体調管理に気を付けて風邪など引かないようご留意の程お願いします。

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