ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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2度目のツツドリ
今季、ツヅドリさん(筒鳥)に出会ったのは2度目です。

(1)林の奥で大きな鳥さんが動きましたが、こっちを向いてくれません (ノд`)。
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葉影で全身がよく見えませんが、胸の模様などからツツドリさんだと思います。


(2)ようやくちらっとこちらを向いてくれましたが、すぐに飛んで行ってしましました。
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食べ物があれば、ゆっくりしてくれるのですが、この時は何もなく一瞬でした。
現在、ツツドリなどの夏鳥たちは南へ向かって移動中で、その途中に寄ってくれたのだと思います。
今度はゆっくりしているところに出会いたいものです。



おまけは、マルバルコウソウ(オレンジ)とホシアサガオ(星朝顔)
(3)河川敷に両者が入り乱れてカラフルな模様を呈しています。
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(4)マルバルコウソウは熱帯アメリカ原産、ホシアサガオは北アメリカ原産と両者共帰化植物です。
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外国産の植物ですが日本の景色に馴染んでいます。

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秋の渡り
カッコウ(郭公)、ツツドリ(筒鳥)、ホトトギス(杜鵑)の3種はカッコウ科に分類され、夏鳥として飛来する互いによく似た鳥さんです。
いずれもウグイスなどの小鳥の巣に托卵することで有名です。
大きさは、カッコウ(35㎝)>ツツドリ(33cm)>ホトトギス(28cm)の順。

(1)枝でじっと動かないこの鳥さん、胸の横斑が粗いのでツツドリさんと思います。
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鳴いてくれれば区別は容易なのですが、秋にはあまり鳴かないようです。


(2)夏の間は高地や森林で生息していて、殆どお目にかかれません。南へ渡る時期になると平地にも姿を見せてくれます。
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この後、カラスがやって来て、飛んで行ってしまいました (ノд`)


(3)ヤマトシジミがきれいな翅を見せてくれました。
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(4)イチモンジセセリがアレチウリの蜜を吸っていました。
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チョウの中では目が大きくて可愛いです。

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渡良瀬遊水地
肌寒い曇りの日、鳥見の先輩たちと渡良瀬遊水地へ行きましたので、その一端を紹介します。

(1)渡良瀬遊水地は、埼玉、栃木、群馬、茨城の4県の領域にまたがっており、とても広大な地域です。
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Wikiによると「渡良瀬遊水地は、足尾鉱毒事件による鉱毒を沈殿させ無害化することを目的に渡良瀬川下流に作られた遊水池である。2012年(平成24年)7月3日、ラムサール条約に登録された。」と記載されています。
自然豊かなところで、水鳥、山野の野鳥、猛禽類などが見られるところです。


(2)今回、最初に撮れたのはツツドリ(筒鳥)さん。
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(3)距離は近いのですが、木々の間に入り込んでいてすっきり撮れません。
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(4)ツツドリは、カッコウなどと同様自分で卵や雛の世話をせず、ウグイス科の鳥に托卵するちゃっかり屋です。
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(5)お腹の模様をもっと見たいのですが、向いてくれません。
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ツツドリ:全長33cm、キジバトと同大の夏鳥。


(6)池にはカモさんたちがそこそこ来ていました。これはマガモさん。
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カルガモ、コガモ、ヨシガモ、オナガガモ、ハシビロガモなども見られましたが、いずれも遠過ぎて写真に撮れません。



(7)こちらは、カイツブリさん。
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カイツブリの仲間は、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリが見られましたが、とても遠くて写真に撮れません。


(8)最後は、池の中に設置されている施設に留まったハヤブサ(隼)さん。これも遠くて証拠写真程度です。
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ここはとにかくスケールが大きく、一眼レフの望遠レンズではとても間に合いません。

デジスコがあればその方がよいと思います。

今日は雨の寒い一日でした。明日は晴れて気温が上昇するとのことです。

体調管理に気を付けて風邪など引かないようご留意の程お願いします。

最後までご覧頂きありがとうございます。
ツツドリ(筒鳥)
先週末の鳥見でツツドリ(筒鳥)さんと思われる鳥さんに出会いました。


(1)夕方の暗い林の枝に留まっているハトくらい大きい鳥さん。
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夕方でしかも薄暗い林の中だったのでカメラのISO感度が上がり、画像が粗いです。






(2)こちらを見た後、首を左に傾けたり。
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(3)または、右の目でこちらを見たりと何だか不思議なものに出会ったような仕草です。
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(4)その次には、田んぼにあった杭の上へ移動しましたが、恥ずかしいのか後ろ向きのままです。
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(5)このときようやく胸を見せてくれました。
   黒い横縞がみ見えますね。
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一人の時に出会ったので、最初は何の鳥か分かりませんでした。
候補としてはカッコウホトトギスツツドリが挙げられました。
鳴いてくれれば識別も容易なのですが、黙っていると難しいですね(笑)。
大きさ、胸の横縞、羽の色などからツツドリと判断しましたが、違うようでしたら教えて頂けると嬉しいです。
カッコウ、ホトトギス、ツツドリはいずれも夏鳥として日本に来て、今は南へ帰る時期です。
これらの鳥さんに共通しているのは、托卵といって他の鳥さんに卵を孵してもらうという不思議な習性があります。
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