ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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ソウシチョウ(相思鳥)
今日は、ソウシチョウ(相思鳥)にお出まし願いました。

(1)恥ずかしいからと言ってそんなところに隠れてないで、出て来てね。
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藪の中でカサゴソしていたので、じっと待っていたらようやく姿を見せてくれました。




(2)「皆さん、こんにちは、お元気そうですね、今季ボクは鳥見の方々に注目され嬉しかったですよ、」
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(3)「どうも皆さんはボクがこのようにカラフルで美しいのがお気に召したようですね。」
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(4)「ここには木の実などの食べ物が沢山あるので嬉しいよ!!」
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ソウシチョウは、全長14cm程度でスズメと同程度、輸入されたものが篭脱けなどで繁殖したようです。

かなり数が増えているようで、今冬、結構あちこちで出会いました。

なお、本人には全く責任はないですが、日本の特定外来生物に指定され、侵略的外来種ワースト100にも選ばれてしまっています。



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黄色
寒い日が続きますが皆さまお元気ですか。
今日は、新年から始まった色シリーズ第5弾の「黄色」です(^-^)

(1)のどから胸にかけて黄色のこの鳥さんは、「ソウシチョウ」です。
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(2)「ボク達は、こういう枯葉の中に落ちている食べ物を探しているんだ。」
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(3)「ボク達は皆さんと仲良くしたいと思っているんだよ。きれいに撮ってよ!!」
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(4)「だけど、何だかこの写真、粒子が粗くない?」  「ゴメン、遠くて君たちが小さかったからトリミングしたら粗くなっちゃったんだよ(^_^;」
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ソウシチョウ、このようにきれいな鳥さんで、漢字では「相思鳥」ですのでラブラブな鳥さんですね。

今季はあちこちで観察されているようです。

この時は、藪の中へ入ったり出たりを繰り返していました。

Wikiによると「インド北部、中国南部、ベトナム北部、ミャンマー北部に自然分布。日本、ハワイ等に移入。

日本国内では「かご抜け鳥」とも呼ばれる外来種で、留鳥として住み着いている。現在、関東、東海、近畿、中国、四

国、九州の各地で繁殖が確認されており…。」とあります。


ソウシチョウ(相思鳥)
先日、シジュウカラコゲラの群れを見ていたところ、突然見たことがない派手な色の小鳥が枝に留まった。
初見の鳥さんで慌ててカメラのシャッターを押したところ、証拠写真程度のものが撮れました。

(1)スズメくらいの大きさでくちばし紅く、胸はオレンジ色、羽は紅い模様で、ずいぶん派手です。
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図鑑やネットで調べたところ、どうやらソウシチョウで間違いなさそうです。
Wikiによると、つがいのオスとメスを分けてしまうとお互いに鳴き交わしをするため、相思鳥の名がついたと言われるそうです。





(2)ソウシチョウは、ガビチョウと同様にペットとして中国から輸入されたが、人気がなくなると業者が放鳥したりしたものが野生化し、現在は結構数が増えているそうです。
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かわいらしい小鳥さんですが、日本の特定外来生物に指定され、侵略的外来種ワースト100にも選ばれてしまっています。







おまけは、バラとノイバラの実。
(1)バラ
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(2)「ノイバラ(野茨)」の実。(荒川にて)
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