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ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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ソウシチョウ、シジュウカラ、メジロ&シメ
昨日の続きで荒川河川敷の水場で出会ったソウシチョウなどが登場します。

(1) 2羽のソウシチョウが現れました。 カップルだと思います。
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(2) 東南アジアに生息するだけにとても派手な色模様です。
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(3) とても警戒心が強く僅かの時間の水飲みをして飛び去って行きました。
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(4) シジュウカラ同士での水浴び。
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(5) シジュウカラとメジロの混浴も。
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(6) シメは水飲みに。
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水場に集まる鳥(5) ソウシチョウ
水場に集まる鳥の最終回はソウシチョウです。

(1) このとき、1回だけソウシチョウが出ました。三羽が出たのですが、すぐに引っ込んでしまい撮れたのはこの一羽だけでした(^^;。
  スズメくらいの大きさのとてもカラフルな鳥で、いわゆる篭脱け鳥呼ばれる外来種が野生化したとのこと。
  ソウシチョウ(相思鳥)の名前は、つがいのオスとメスを離れ離れにすると、お互いを思って鳴き交わすところからきていると言われています。
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(2) 帰路近くの森でジョウビタキ♂に出会いました。 凄く棘のある樹木にとまりました。 
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(3) 今季ジョビ子さんにはよく出会いましたが、ジョビくんにはお初でした。
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(4) これも帰り道で出会ったムラサキシジミ、青紫に輝いて見えました。
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ソウシチョウ(相思鳥)
今日は、外来種で篭脱けし野生化したソウシチョウの登場です。

(1) ここは河川敷の森、ソウシチョウが藪の中から池へ。
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(2) 水飲みかと思ったら、水浴びでした。
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(3) 何秒か分かりませんが感覚的にはあっという間に飛び去って行きました。 カラスの行水と同じかな。
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(4) 今度は、同じ篭脱け鳥のガビチョウ(ソウシチョウの2倍以上大きい)の水浴び。
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(5) 次には再びソウシチョウのお出まし。激しい水浴び。
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(6) クチバシや羽に赤が目立つ派手な鳥さんです。
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(7) やっぱり瞬く間に飛び去って行きました。
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ソウシチョウ:全長約15cmのスズメほどの大きさの留鳥。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『インド北部、中国南部、ベトナム北部、ミャンマー北部に自然分布。日本、ハワイ等に移入。
日本国内では「かご抜け鳥」とも呼ばれる外来種で、留鳥として住み着いている。
現在、関東、東海、近畿、中国、四国、九州の各地で繁殖が確認されており 、関東では筑波山、近畿では六甲山系、九州では九重山系によく見られる。
なお日本以外ではハワイ諸島で観賞目的で放鳥されたことがある。』

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ソウシチョウ&アオジ
今日は、荒川河川敷の森にある池で出会ったソウシチョウとアオジです。

(1) 晴天でも暗い森の中、三羽のソウシチョウ(相思鳥)が水飲みに、撮れたのは一羽のみ^^;。 今季初見です。
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(2) 本来は東南アジア方面に生息する外来種、篭脱け鳥として繁殖、夏は山林、冬は平地へ降りてくる。
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(3) 全長14-15cmでスズメと同程度の大きさ。 晴天でも暗い場所で本来の美しい色が出ません^^;。
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(4) とても警戒心が強く、水を飲むとあっという間に飛んで行ってしまいます。
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(5) 今季初見のアオジ♂も現れました。全長16cm、スズメより大きいホオジロ科の留鳥又は漂鳥。
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ソウシチョウ(相思鳥)
今日は、荒川河川敷にある水場で出会ったソウシチョウの登場です。

(1) まず一羽のソウシチョウが水場に現れました。
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緑色、黄色、オレンジ色などが配色された派手できれいな鳥です。



(2) 次いでもう一羽が顔を出しました。
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(3) そしてさらにもう一羽、三羽が揃いました。 仲良さそうです。
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(4) 完全に日陰の場所での方がきれいに見えます。
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ソウシチョウ:全長14cm程度でスズメと同大のかご抜け鳥と呼ばれる外来種。
なお、Wikiによる生息域と名前の由来は下記のとおりです。
『本来は、インド北部、中国南部、ベトナム北部、ミャンマー北部に自然分布。
つがいのオスとメスを分けてしまうとお互いに鳴き交わしをするため、相思鳥の名がついたと言われる。』
綺麗な鳥なのですが、ガビチョウなどと同様「日本の侵略的外来種ワースト100」の選定種の1種となっています。
鳥自体には何の落ち度もないのですが・・・。



(5) この水場にはツグミやヒヨドリなども来ていました。
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(6) 荒川土手には菜の花が咲き誇っていました。
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