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ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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戸隠森林植物園(4)
戸隠森林植物園の続きで、今日はゴジュウカラ(五十雀)の登場です。

(1) 真上の枝にとまったゴジュウカラ。
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(2) 何かの実を咥えているゴジュウカラ。
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(3) 別の木に移動しても実はしっかり咥えています。
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(4) お得意の逆立ちポーズ。 一体いつ実を食べるんでしょうか。 この後、視界から消えてしまいました。
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ゴジュウカラ:全長14cm、ほぼスズメと同大の留鳥又は漂鳥。
その生息域についてにWikiは次のように記載されています。珍しく国名が事細かく記載されています。
『アゼルバイジャン、アルバニア、アルメニア、アンドラ、イギリス、イタリア、イラク、イラン、ウクライナ、エストニア、オーストリア、オランダ、カザフスタン、ギリシア、キルギス、グルジア、クロアチア、シリア、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、セルビア、大韓民国、チェコ、中華人民共和国、朝鮮民主主義人民共和国、ドイツ、トルクメニスタン、トルコ、日本、ネパール、ノルウェー、パキスタン、ハンガリー、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベラルーシ、ベルギー、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ポーランド、ポルトガル、マケドニア共和国、モルドバ、モンゴル、モンテネグロ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク、ルーマニア、ロシア

寒帯と山岳地帯を除くユーラシアに広く分布する。生息地では基本的には留鳥で、渡りは行わない。
日本には3亜種が周年生息する。九州から北海道にかけて分布するが、高地で繁殖した個体は冬季には低地に移動する。』



(5) ゴジュウカラを撮影した付近の風景で、随神門近くでした。
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(6) これが随神門、奥に行くと戸隠神社の奥社がありますが、まだ行ったことがありません。
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ゴジュウカラ(五十雀)
奥日光・湯の湖付近の鳥、第2回はゴジュウカラの登場です。

(1) 大きな木に飛来したゴジュウカラ。
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(2) 食べ物を捜し歩いて崖っぷちに来ました。
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(3) 「何か美味しいものがないかな~。」
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(4) 「先を急ぐので失礼します~。」
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ゴジュウカラ:全長14cm、スズメと同大のゴジュウカラ科の留鳥又は漂鳥。



(5) ミツバツツジが見頃、平地に比べ一か月以上遅いです。
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奥日光、続きます。

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ゴジュウカラ(五十雀)
戸隠シリーズ4回目は、ゴジュウカラ(五十雀)、ここで繁殖しているゴジュウカラ科の留鳥です。

(1) 虫がいるのか、ここで盛んにクチバシで突っついていました。
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(2) 正面顔、シジュウカラなどに比べ目が小さいですね。
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(3) じっくりと虫探しをしていたので、撮る方も慌てずに済みました。
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(4) お得意のポーズ。
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(5) 紅葉とのツーショット。
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ゴジュウカラ:全長14cm、スズメと同大のゴジュウカラ科の留鳥。
Wikiによるとその生息域は次の通りです。
『寒帯と山岳地帯を除くユーラシアに広く分布する。生息地では基本的には留鳥で、渡りは行わない。
日本には3亜種が周年生息する。九州から北海道にかけて分布するが、高地で繁殖した個体は冬季には低地に移動する。』

なお、北海道では、シロハラゴジュウカラが生息し、名前のようにお腹が白いそうです。(私はまだ見たことがありませんが)


(6) 園内は紅葉の真っ盛りでした。
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ゴジュウカラ(五十雀)
戸隠森林植物園の2回目は、ゴジュウカラ(五十雀)さん。

(1)樹木の中程に穴にゴジュウカラさんが出入りしていました。
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(2)ヒナは見えなかったのですが、このようにヒナの糞と思われるものを運んでいました。
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(3)頭を下にして歩くのはゴジュウカラの特技ですね。
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(4)何かを見つけてクチバシを差し出しました。
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(5)何か分かりませんが飲み込んだようです。
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ゴジュウカラ:全長14cm、スズメと同大の留鳥又は漂鳥。
ここではゴジュウカラを数多く見かけ、営巣しているものも多いようでした。

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ゴジュウカラ(五十雀)
戸隠シリーズ10回目は、最終回で満を持してゴジュウカラ(五十雀)さんの登場です。
森林植物園内のあちこちで出会え、今回最も出現頻度が高い鳥さんだと思います。

(1)頭部を下にしてのゴジュウカラさん独特の姿勢での餌取り。
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(2)「どう、見てみて、カッコイイでしょう。」とでも言っているような(笑)。
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(3)こちらのゴジュウカラさんはとてもフレンドリーでかなり近くに来てくれました。
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(4)そして、お立ち台に立ってポーズ(^_-)-☆。
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ゴジュウカラ:全長14cm、スズメと同大のゴジュウカラ科の留鳥又は漂鳥。
普段なかなかお目にかかれないゴジュウカラをすごく近くで見ることが出来感激でした。


以下は戸隠の宝光社付近から臨む早朝の景色です。
(5)朝日に映える北アルプス、少し冠雪しています。
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前夜、寒冷前線が通過し、戸隠は大雨でしたが、朝には回復し快晴でした。



(6)こちらは戸隠連山、手前の田んぼはまだ稲刈りされていません。
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長々と戸隠シリーズを続けましたが、これで終了します。
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