ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
201704<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201706
多摩動物公園にて(最終回)
多摩動物公園の6回目(最終回)は、アオサギコロニーです。

(1) ペリカン舎には、アオサギが多数来ていますが、これらは野生で、ペリカンに与えられる餌を狙ってきています。
P1000373.jpg



(2) ニホンザル舎では、サルたちが雨ををしのいでいました。
P1090345.jpg



(3) このサル山近くの林には、このように巣が沢山かけられていました。
P1090334.jpg



(4) アオサギのカップルが巣作り中のようです。
P1090331.jpg



(5) 空には巣材を咥えたアオサギが飛行。
P1090361.jpg



(6) こちらでは卵を温め中かも知れません。
P1090340.jpg




(7) 多数のアオサギの中、ダイサギも営巣していました。
P1090342.jpg

このアオサギコロニー、動物園によると巣の数が100近くもあるそうです。
動物園の中で繁殖するのはとても賢いですね。
今回で多摩動物園シリーズを終了します。

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
スポンサーサイト
多摩動物公園にて(5)
多摩動物公園の5回目の今日は、フクロウやガンの仲間を紹介したいと思います。

(1) ワシミミズク、極地圏と熱帯を除くユーラシア大陸の大部分に生息。日本では北北海道。
   全長72cm、体が大きく力が強いので、もっとも強力な「夜の猛禽」と呼ばれる。(Wikiによる)
P1090197.jpg



(2) シロフクロウ、これはメス、オスはほぼ真っ白、全長は50cm-65cmでメスの方が大きい。
   繁殖期には北極圏に広く分布する。
   冬は多くの個体がユーラシア大陸や北アメリカ大陸などの亜寒帯まで南下し、日本でも北海道でまれに見られる(Wikiによる)。
P1090404.jpg



(3) ミカドガン、全長66-89cm、カモ科。
   アラスカ州やチュクチ半島で繁殖し、冬期になるとカムチャツカ半島、アリューシャン列島、アラスカ湾へ南下し越冬する(Wikiによる)。
P1090499.jpg



(4) ハクガン、全長66-84cm、カモ科。
   生息域はカナダ、中華人民共和国、デンマーク(グリーンランド)、インド、日本、大韓民国、メキシコ、ロシア、アメリカ合衆国(Wikiによる)。
P1090509.jpg



(5) インドガン、全長71-76cm、カモ科。
  生息域は、アフガニスタン、インド、ウズベキスタン、カザフスタン東部、キルギス、タジキスタン、中華人民共和国西部、ネパール、バングラデシュ、ブータン、モンゴル、ロシア南東部(Wikiによる)。
P1090502.jpg



(6) アオガン、全長55cm、カモ科。
  生息域は、アゼルバイジャン、イラン北部、ウクライナ、ウズベキスタン、カザフスタン、ギリシャ北東部、トルコ、ブルガリア、ルーマニア東部、ロシア(Wikiによる)。
P1090506.jpg



(7) ニジキジ(虹雉)、全長60-70cm、キジ科。
  ネパールの国鳥で、生息域は、インド、チベット、ネパールの標高2500〜5000mの高山帯(Wikiによる)。
P1090357.jpg

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
多摩動物公園にて(4)
多摩動物園の4回目の今日は、猛禽類です。

(1) イヌワシ、全長84cm、タカ科の留鳥でメスの方が大きい。国の天然記念物。
P1090431.jpg



(2) イヌワシの飛び出し、白い羽が多く見え、幼鳥と思われます。
P1090432.jpg



(3) オジロワシ、全長89cm、タカ科の冬鳥でオオワシに次ぐ大きさ。 国の天然記念物。
P1090442.jpg



(4) オジロワシ(左と中央)とオオワシ(右)。 
P1090421.jpg



(5) オオワシ、全長95cm、タカ科の冬鳥。 これも国の天然記念物。
P1090426.jpg



(6) ダルマワシ背面側、アフリカに生息。全長はオスが55cm、メスが70cm。
P1090481.jpg



(7) ダルマワシ前面側。
P1090515b.jpg



(8) チョウゲンボウ、全長35cm、ハヤブサ科の留鳥又は漂鳥。 上記のワシに比べとても可愛いですね。
P1090377b.jpg

イヌワシ、オジロワシ、オオワシは普段接したことがなく疎遠な鳥ですが、ここでは近くで迫力ある姿を見ることが出来ました。

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
多摩動物公園にて(3)
多摩動物公園の3回目の今日は、ハト科の鳥さんなどを紹介します。

(1) アカガシラカラスバト、小笠原諸島と硫黄島に生息。頭部が赤く現地では「あかぽっぽ」と呼ばれている由。 
  島々には天敵がいなかったため警戒心が少なく、野生化したネコなどに襲われ一時は数十羽にまで減少。
  しかし、その後の保護活動で数百羽にまで回復したそうで、よかったです。
P1090190b.jpg



(2) ソデグロバト、風切り羽と尾羽が黒い。 インド洋の島、インドネシア、オーストラリアに生息。
P1090182b.jpg



(3) アオバト、中国、台湾、日本に生息。 北海道では夏鳥、本州以南では留鳥。
P1090191b.jpg



(4) ホオジロガモ、自然界ではなかなか間近で見られません。
P1090281b.jpg



(5) インカアジサシ、ペルーからチリまでの太平洋岸に生息するカモメ科の鳥さん。
   クシバシの付け根付近から伸びている白色の飾羽、ダリを彷彿させる髭のように見えます。
P1090299b.jpg



(6) インカアジサシの水浴び、狭いケージ内を飛び回っている仔もいました。
P1090285b.jpg



(7) カンムリシロムクドリ、インドネシア(バリ島北西部)に生息。 日本のムクドリに比べとても優美な姿をしています。
P1090348b.jpg

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
千鳥ヶ淵とその周辺(下)
昨日の続きの千鳥ヶ淵とその周辺です。

(1) 北の丸公園川から見たお濠と桜。
P1000225.jpg



(2) 和服姿のきれいなお姉さん、桜並木によく似合います。
P1000231.jpg



(3) ボートに乗るには最長2時間待ちだとか、忍耐が必要です。 向こう側にも沢山の人たちが歩いています。
P1000232.jpg



(4) 桜の枝にコゲラ、後頭部をよく見ると赤い羽が見えます、オスくんですね。吉兆を期待します(笑)。
P1000222.jpg



(5) 北の丸公園を一周した後、皇居東御苑に行ってみました。 
  北詰橋門(きたはねばしもん)を入り天守台の向こうは広大な芝生広場、外国人の方の姿が目につきました。
P1000272.jpg



(6) 北詰橋門からお濠を見下ろすと、カワウ、カイツブリが見えました。
P1000282.jpg
非常に混雑していたので疲れました。しかし田舎者には、たまには都心の空気に触れるのもいいですね。

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.