ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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都立浮間公園
都内へ所用で出かけた帰路に都立浮間公園に寄ってみました。

(1) 広角で撮影すると凄く広そうに見えますが、実際はそれほど大きくはありません。
   埼京線の浮間舟渡駅前にあるのでとても交通の便はよいです。
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(2) 花壇にはセンニチコウ(千日紅)が見頃、その蜜を狙ってイチモンジセセリが沢山来ていました。
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(3) 池で見られたのはバン。
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(4) そしてカイツブリ、カルガモでした。 ササゴイやゴイサギもいるようなんですが、この時は出てきませんでした。
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(5) すぐそばの荒川土手には彼岸花が咲き始めていました。
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(6) 羽が抜け落ちそうなスズメを見かけました。 換羽の時期と思います。
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(7) 風が強く正面から見ると抜け落ちそうなのがよく分かります。
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(8) 若スズメも一緒に行動していました。
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大型の台風18号が近づいて来ました。
ご用心なさってください。

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雨の伊佐沼
先日、川越市の伊佐沼を訪ねたところ、生憎の俄雨、それも大雨で早々に引き上げました。

(1) 前回と同じ場所にセイタカシギ二羽が佇んでいました。
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(2) セイタカシギの隣には、ダイサギ。
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(3) 更にその隣には、アオサギの幼鳥が二羽。
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(4) 更にそのわきには一羽のカワウ。
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(5) 水面にはカイツブリの親子。
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(6) カルガモがハスの間を行き来していました。
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葛西臨海公園にて(2)
昨日の続きです。

(1) 公園内には、沢山のムクドリが生息しています。これは幼鳥。
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(2) コムクドリを期待していた樹木には、期待に反してムクドリのみでした。
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(3) 左から、コサギ、カルガモ、アオサギ幼鳥、上の池で休憩中。
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(4) こちらはチュウサギ、口角が目で止まっています。 ウオッチングセンターから臨む下ノ池にて。
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(5) 一方、こちらはダイサギ、口角が目の後ろまで伸びています。 下ノ池にて。
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(6) コサギが頭髪を逆立てて羽繕いしていました。
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明日も続きます。
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多摩動物公園にて(最終回)
多摩動物公園の6回目(最終回)は、アオサギコロニーです。

(1) ペリカン舎には、アオサギが多数来ていますが、これらは野生で、ペリカンに与えられる餌を狙ってきています。
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(2) ニホンザル舎では、サルたちが雨ををしのいでいました。
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(3) このサル山近くの林には、このように巣が沢山かけられていました。
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(4) アオサギのカップルが巣作り中のようです。
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(5) 空には巣材を咥えたアオサギが飛行。
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(6) こちらでは卵を温め中かも知れません。
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(7) 多数のアオサギの中、ダイサギも営巣していました。
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このアオサギコロニー、動物園によると巣の数が100近くもあるそうです。
動物園の中で繁殖するのはとても賢いですね。
今回で多摩動物園シリーズを終了します。

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多摩動物公園にて(5)
多摩動物公園の5回目の今日は、フクロウやガンの仲間を紹介したいと思います。

(1) ワシミミズク、極地圏と熱帯を除くユーラシア大陸の大部分に生息。日本では北北海道。
   全長72cm、体が大きく力が強いので、もっとも強力な「夜の猛禽」と呼ばれる。(Wikiによる)
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(2) シロフクロウ、これはメス、オスはほぼ真っ白、全長は50cm-65cmでメスの方が大きい。
   繁殖期には北極圏に広く分布する。
   冬は多くの個体がユーラシア大陸や北アメリカ大陸などの亜寒帯まで南下し、日本でも北海道でまれに見られる(Wikiによる)。
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(3) ミカドガン、全長66-89cm、カモ科。
   アラスカ州やチュクチ半島で繁殖し、冬期になるとカムチャツカ半島、アリューシャン列島、アラスカ湾へ南下し越冬する(Wikiによる)。
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(4) ハクガン、全長66-84cm、カモ科。
   生息域はカナダ、中華人民共和国、デンマーク(グリーンランド)、インド、日本、大韓民国、メキシコ、ロシア、アメリカ合衆国(Wikiによる)。
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(5) インドガン、全長71-76cm、カモ科。
  生息域は、アフガニスタン、インド、ウズベキスタン、カザフスタン東部、キルギス、タジキスタン、中華人民共和国西部、ネパール、バングラデシュ、ブータン、モンゴル、ロシア南東部(Wikiによる)。
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(6) アオガン、全長55cm、カモ科。
  生息域は、アゼルバイジャン、イラン北部、ウクライナ、ウズベキスタン、カザフスタン、ギリシャ北東部、トルコ、ブルガリア、ルーマニア東部、ロシア(Wikiによる)。
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(7) ニジキジ(虹雉)、全長60-70cm、キジ科。
  ネパールの国鳥で、生息域は、インド、チベット、ネパールの標高2500〜5000mの高山帯(Wikiによる)。
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