ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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キセキレイ(黄鶺鴒)
今日も久しぶりにキセキレイの登場です。

(1) 地元の小さな川で半年ぶりにキセキレイと出会いました。 
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(2) きっと夏の間は高原へ避暑に行っていたのでしょう。
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(3) 鮮やかな黄色が印象的です。
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キセキレイ:全長20cm、ハクセキレイより少し小さいセキレイ科の留鳥又は漂鳥。
その生息域についてには次のように記されています。
『ユーラシアおよびアフリカ中部から南部に分布する。
日本では主に九州以北に分布し、留鳥または漂鳥である。
夏季は渓流沿いなどに好んで棲み、セグロセキレイ、ハクセキレイとは概ね棲み分けている。
積雪地に棲む個体は冬になると暖地へ移動する。冬季には市街地の水辺でも観察される。冬季は単独で、夏季は番いで縄張り分散する。
雄は特に縄張り意識が強く、同種およびセグロセキレイ、ハクセキレイと追いかけ回して縄張り争いをする様子もよく観察される。夜間は近隣の森などに塒を取る。ハクセキレイに比べると人間に対する警戒心が強い。』



(4) キセキレイと同じ黄色の「キンミズヒキ」が咲いていました。
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(5) ちなみに普通の水引は赤ですね。
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軽井沢-その3
軽井沢の3回目は、最終回です。

(1) 村民食堂近くを流れる川でキセキレイに出会いました。 喉が黒く夏羽に模様替えしたオスくんです。
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(2) 冬は平地でも見られましたが、暖かくなると高地の渓流へと移動するんですね。
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(3) こちらは喉が白い個体、メスさんか若オスくんでしょうか。
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(4) きれいな声でさえずっていました。
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(5) 最後は、初めて出会ったチョウ、詳しい方にお聞きしたらウスバシロチョウ又はウスバアゲハと呼ばれるアゲハ
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このチョウについて詳しい方にお聞きしたところ、古くからウスバシロチョウと呼ばれていましたが、シロチョウ科ではなくアゲハ科なので、ウスバアゲハに名称変更したとのことです。
しかし、その後別の詳しい方から、古くから慣れ親しんだ名前に固執する方々も多くて、名称変更は中途半端に終わったとのことです。
Wikiを見ても、表題はウスバシロチョウで、ウスバアゲハと呼ぶこともあると記されています。


(6) この個体は翅が白いですが、もっと透明な個体もいるそうです。北方系のチョウなので平地では見かけることは少ないようです。
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これで軽井沢は終わります。
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キセキレイ、ウグイス&コガラ
奥日光・湯の湖付近の鳥、第4回はキセキレイ、ウグイス&コガラの登場です

(1) 湯の湖に注ぐ川(名前不詳)には、キセキレイ、すっかり夏羽に変わり、喉が真っ黒です。
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キセキレイは、冬羽では喉が黒くありません。



(2) 縄張り宣言のためのさえずりを聞かせてくれました。
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冬は平地でも見られましたが、暖かくなると共に高地へ移動したのでしょう。



(3) こちらは竹やぶ近くの枝にとまるウグイス、時々「ホーホケキョ・・・」とさえずっていました。
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ウグイスの声があちっこちで聞こえていました。



(4) 川向こうの樹木にはコガラ、ヒガラの群れが食事に来ていました。
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(5) 男体山と反対側の山々、多分白根山や前白根山には雪が残っていました。
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なお、イワツバメの群れが上空をスイスイ飛び回っていました。

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明日からは赤沼から戦場ヶ原を紹介する予定です。

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キセキレイ(黄鶺鴒)
今日は、菖蒲畑で出会ったキセキレイの登場です。

(1) 6月には菖蒲の花見で賑わうところ、今は閑散とし、キセキレイやセグロセキレイがポーズをとってくれました。
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(2) 何かわからない小さなものを咥えました。
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セキレイは、動物食なので、小さな虫でしょうか。



(3) 給水管の上で一休み、お尻付近が鮮やかな黄色をしているのが分かります。
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(4) 羽を震わせ、汚れを振り払っていました。
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(5) 近くにはセグロセキレイが遊んでいました。 キセキレイに比べると白黒なので地味に見えます。
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キセキレイ:全長20cm、セグロや、ハクセキレイより少し小さいセキレイ科の漂鳥。

セグロセキレイ:全長21cm、ハクセキレイと同大の留鳥で日本固有種。

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キセキレイ(黄鶺鴒)
夏の間姿を見なかったキセキレイが地元の川に戻ってきました。

(1) 半年ぶりに黄色が鮮やかなキセキレイに出会いました。
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(2) 水面近くで虫を捕まえたようです。
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(3) 虫の名前は不明ですが、しっかり咥えています。
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(4) 「どうだ、捕まえるのがうまいだろう。」と、すぐに口に入れずしばらく咥えていました。
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(5) 「食後は寛ぎたいね。」と鮮やかな黄色い羽を見せてくれました。
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キセキレイ:全長20cm、ハクセキレイより少し小さいセキレイ科の漂鳥。

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