ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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ハクセキレイの水浴び
今日は、久しぶりにハクセキレイの水浴びの様子を紹介します。

(1) 地元の小さな川で一生懸命水浴びする姿が見られました。
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(2) 一通り終了した後は、飛び立って、羽に付いた水を落とします。
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(3) ホバリングしているみたいです。
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(4) その後は、石の上で羽繕い、大切な羽を綺麗に保つ作業をします。
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(5) ハハコグサの黄色い花をよく見かけるようになりました。
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(6) マツバウンランは、そろそろ終わりですが、まだきれいな花も見られます。
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ハクセキレイ
今日は、ハクセキレイの登場です。

(1) 川の浅瀬で、僅かに飛んでは着地し、また飛び立ってはすぐに着地する動作を繰り返したいました。
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(2) まるで飛ぶのが嬉しくてしょうがないという様子に見えました。
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(3) しかし、写真ではその様子をうまく表現できません(ノд`)。
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(4) 近くの原っぱにはカキドオシ(垣通し)が群れて咲いていました。
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(5) アップにするとちょっと舌のようにも見えます。糖尿病の薬になるそうです。
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(6) また、ハルジオン(春紫菀)だと思いますが、咲き始めました。
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ハクセキレイ水浴び
昨日のコハクチョウの傍では、ハクセキレイが水浴びをしていました。

(1) まずは川の浅瀬に入ります。
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(2) 盛大に水しぶきをあげての水浴び開始です。
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(3) カラスの行水という言葉がありますが、そんな感じの短時間の水浴びが終わると川原で羽を丁寧にお手入れ。
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(4) この仔は、黄色っぽくて幼鳥の面影が濃いです。
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(5) 水浴びから羽の乾燥までの一連の動作を二回行った後飛び去って行きました。
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ハクセキレイに限らず、鳥にとって水浴びは、埃や寄生虫を落とし、健康を保つために必須なんですね。

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ハクセキレイ
夏は鳥影が少ないのですが、比較的よく見かけるのがハクセキレイです。

(1) 田んぼに近いところにある商店の屋根に何かを咥えたハクセキレイ。
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(2) どうも獲物はバッタのようです。 看板の裏を出入りしていて、ヒナがいるに違いないと思います。
  人が見ていると、巣に入って行こうとしないので早々に離れました。
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(3) こちらはハクセキレイの親子が一緒に行動しています。
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(4) 子供は大口を開けて食べ物を催促しています。
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(5) 与えても与えても大口を開けるので親もあきれているように見えます。
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まだ子育てが続き、親が忙しく働いている時期なんですね。

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里山散歩(下)
里山散歩、昨日の続きです。

(1) 畑の一角でハクセキレイが寛いだ様子で羽繕い。
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(2) 近くには黄色いクチバシの幼鳥さん。
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(3) 幼鳥さん、疲れたのか地べたすわり、何とも愛らしいです。
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(4) 花菖蒲、もうだいぶ終わっていて、見られるのは数少なかったです。
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(5) コスモス畑、気が早くもう開いているものがあります。
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(6) 墨田の花火、ガクアジサイの一種、周りの装飾花が八重になっているのが特徴。
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(7) 芝生には、ネジバナがきれいな花をつけています。 左が右巻き、右が左巻き。
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暑くなるに従い出会える鳥の数が減っています。

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