ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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アオサギの魚捕り
アオサギが魚捕りする場面に遭遇したので、今日はその様子を紹介したいと思います。

(1) 水路にコサギ(左)とアオサギ(右)が魚を狙っていました。
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(2) 見ているとアオサギがすぐに一匹目を捕まえました
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(3) 次いですぐにまたチャレンジ。
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(4) 見事にゲット。 魚の名前はよく分かりませんがフナでしょうか。
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(5) このアオサギ、首の周りがグレー、くちばしの下側が黄色っぽいことなどから若鳥でしょう。
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若鳥だけど、魚捕りが上手でした。 これも伊佐沼です。

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アオサギ親子
この時期、鳥さんたちにはヒナの誕生が相次いでいるようです。
今日は、アオサギさんの親子の様子を紹介したいと思います。

(1)はるかに遠くて高い木の天辺にアオサギさんの巣、頭に産毛が生えているヒナが三羽見えます。
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(2)そこに親鳥が戻ってきました。
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(3)ヒナたちは早速食べ物をねだっていました。
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(4)更に、親鳥は、枯れ枝を咥えて、巣の修復をしているようでした。
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(5)その後、親鳥は前をはだけるこんな姿勢をしていました(笑)。 暑さ凌ぎでしょうか。
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もうヒナも大分大きかったので、この後、しばらくして巣立ったのではないかと思います。

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サギたち
ここ谷津干潟には、シギ、チドリ、カワウなどが沢山いますが、サギも結構います。

(1)谷津干潟自然観察センターの入り口です。
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谷津干潟は、シギ・チドリ類が多く飛来することで全国的に有名ですが、今日はサギさんの出番です。


(2)観察センター脇の淡水池には、カルガモさん、コサギさん、アオサギさん、ダイサギさんが寛いでいました。
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(3)コサギさんが飛び出しました。
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(4)残ったアオサギさんはのんびり羽繕いですが、一方のダイサギさんは冷たい視線です(@_@) 。
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この淡水池には、セイタカシギやコチドリなども来ますが、この時は見られませんでした。

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暑~い
今日も暑かったですね!

(1)土手に、こんな格好をしたアオサギさん。
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(2)舞を舞っているようにも見えます。
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(3)大きな口を開けて鳴きました。
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(4)その後は、暑さを和らげるためか、羽をこんな格好に広げ、口を開けてハーハーしていました。
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なお、鳥さんの体温は、人より高くて40~42℃とのことですが、暑さに強いんでしょうか?
暑さに弱い鳥さんは渡り鳥として北に渡って行くのでしょうね。

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アオサギ(蒼鷺)
最近、田んぼや川でアオサギさんをよく見かけます。

(1)田んぼで何かを見つけたような仕草をしましたが、その後はじっとしていました。
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(2)こちらは、小さな滝の前にいたアオサギさん、私を見たためか急に飛び立ちました。
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(3)アオサギさんは、ハクチョウさんの様な助走を必要とせずに飛び立ちます。
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(4)大きな羽を開くととても迫力があります。
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アオサギ:全長93cm、ダイサギと同大で日本のサギ類で最大の留鳥又は漂鳥。


(5)ギボウシ(擬宝珠)が開きはじめました。
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