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ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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カラスに追われるダイサギ
地元の川の上空でカラスに追われるダイサギの群れを見ました。

(1) 十羽くらいのダイサギの群れが飛んで来るので何事かと思っていたら、カラスに追われているようでした。
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(2) 猛禽がカラスに追われる様子はよく見かけますが、ダイサギでは初めてです。
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(3) カラスの縄張りにダイサギの群れが侵入したので追い払う行為にでたのでしょうか。
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(4) かなり接近しています。 そのうちに視界から遠くへと行ってしまいました。
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カエル受難
田植えの季節を迎えました。

(1) 水路でダイサギがカエルを捕まえました。
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(2) 横取りされると思ったのか、カエルを咥えてすぐに飛び立ち、草場に降り立ちました。
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(3) そこからも更に飛び立たって。
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(4) 水が引き入れられた田んぼへと移動し、ここで飲み込んでしまいました。
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(5) こちらは、別のダイサギ、カエルを咥えています。
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(6) カエルを咥えて水場へ移動。
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(7) カエルが大物過ぎたのかなかなか食べられず苦労していました。
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(8) それでも遂に飲み込みました。 あのカエルを丸のまま飲み込んで消化してしまうというのは、凄い胃袋だと思います。
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(さいたま市大久保農耕地にて)

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ダイサギ: カレイをゲット
谷津干潟6回目は、カレイを捕まえたダイサギ。

(1) 目先が青色に変化した婚姻色のダイサギ、見事にカレイを捕まえました。
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(2) 捕まえても一気に飲み込めなくてこんな端っこを咥えて困ったような顔。
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(3) 咥え直し。
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(4) 頭から飲み込んでいきます。 鳥には歯がないので丸呑みします。丈夫な胃袋が羨ましいです。
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5月7日には、田んぼでカエルを捕まえたところをアップしました。
今回は、海水の中でカレイを捕まえたところです。淡水でも海水でもどちらでも大丈夫なんですね。

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ダイサギ(大鷺)-大物ゲット
昨日の続きで、今日は主役がダイサギに変わります。

(1) アオサギを横で見ていたダイサギ、今度は自分の番だとばかりカエルを捕まえました。アオサギはダイサギの陰に隠れて見えません。
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(2) アオサギは置いて、今度はダイサギを追いかけます。暴れるカエルを逆さに咥えました。
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このダイサギ、目先が青く変わっています。 繁殖期に現れる婚姻色です。



(3) なかなか飲み込めません。
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(4) わざと落としたのでしょうか。
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(5) 咥え直して仕切り直しといった様子です。 手間取っているので、残念ながらここで引き上げました。
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ダイサギ:全長90cm、アオサギより少し小さいサギ科の夏鳥又は冬鳥。



(6) イヌザクラの花、ウワミズザクラの花と似ています。
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ダイサギのねぐら入り
今日は、ダイサギのねぐら入りの様子を紹介したいと思います。

(1) 日の沈む前の空に夕陽を受けたダイサギが飛んできました。
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(2) 次々と来ます。
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(3) 太陽が沈む西方、夕焼けを背景に飛んで来ました。
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(4) 行き着く先には既に10羽以上のダイサギが集まっていました。ここで夜を過ごすのでしょう。
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山岸哲著「けさの鳥」には次のような面白い解説がなされています。
『全長約90cmと、最大のシラサギ。大半は夏鳥。首も脚も長く、水辺の深いところで魚を捕食できる。
普段は黄色い目が繁殖期には赤く変わる。これを婚姻色といい、文字通り「目の色を変えて」結婚相手を探す。
これが本当の「色にでりけり我が恋は」か。人間なら恥ずかしくて電車にも乗れまい。』

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