ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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ヒドリガモ (緋鳥鴨)
今日は、ヒドリガモさんの登場です。

(1)普通は群れでいることが多いヒドリガモくん、珍しく離れて一羽でした。
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「ピュー、ピュー」というような高くて可愛い声で鳴きます。



(2)池から陸に上がったヒドリガモさんの群れ。地味な方がメスさん
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(3)このオス君、草の葉を食べているようです。
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(4)頭の模様に目が行きますが、身体の細かい模様もきれいだと思います。
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なお、山岸哲著「けさの鳥」には次のように紹介されています。
『冬鳥としてユーラシア大陸の寒帯から日本の湖沼、池、河川、河口、海岸に飛来する。
雄は頭と首が赤栗色で、額と頭頂の淡黄色が目立つ。
藻類など植物質が主食だ。内陸部では陸上の草を食べることも多い。
カモの仲間では、雌は一般に地味な色をしているが、この種も例外ではない。全長約五十センチ。』

そして名前の由来についてWikiには次の記述があります。
『和名は頭部の羽色を緋色にたとえたことに由来する。緋鳥(ひどり)と呼ばれ、その後ヒドリガモとなった。
異名として、赤頭、息長鳥、あかがし、そぞがも、みょうさく、ひとり、あかなどがある。』

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ヒドリガモ
昨夜から11月らしい寒さになってきた。
今の時期、池や沼にはカモ達が北国から渡って来つつある。
川越水上公園のボート池には「ヒドリガモ」が来ている。
真ん中にいる顔が茶色、額から頭頂にかけてクリーム色のカモがオスのヒドリガモ。
その周りにいる小柄で地味なカモはコガモのメスのようだが自信がない。
カモのメスはどれも地味で似ているので判別が難しい。

PB044348.jpg

下は、ヒドリガモのカップルで、左がメス、右がオス。水の中だけどアツアツ。

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(E520+EC20+50-200㎜)
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