ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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ミコアイサ(巫女秋沙)
今日は、久しぶりに出会ったミコアイサの登場です。

(1) 今季はメスさんばかりでしたが、3月下旬になってようやくオスくんに出会えました。
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パンダガモと言われるように、白と黒の模様がとても綺麗です。



(2) 後ろ姿です、風が強く御髪が乱れていますが…。
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(3) 正面顔です、足で搔き搔き、「痒いなあ~」。
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(4) 水をごっくん。
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(5) メスさんは大分離れたところで採餌していました。
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(大宮公園の池にて)
神出鬼没で、あっという間に潜水し、姿が暫らく見えなくなってしまうことがありました。どうやら葦原に入り込むようです。
ミコアイサ:全長42cm、コガモより少し大きいカモ科の冬鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『ユーラシア大陸亜寒帯のタイガで繁殖し、冬季になるとヨーロッパ、黒海、カスピ海、インド北部、中華人民共和国東部などへ南下し越冬する。
日本では冬季に九州以北に越冬のため飛来し(冬鳥)、北海道では少数が繁殖する。』

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ミコアイサ(巫女秋沙)
今日は、川越水上公園で出会ったミコアイサ嬢(メス)の出演です。

(1) オスくんは通称パンダガモといわれ、人気ですが、メスさんは茶髪が可愛いカモです。
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メスさんには比較的よく出会えるのですが、オスくんにはなかなか出会えていません。何処で遊んでいるのでしょう(笑)。



(2) カルガモの三分の二くらいの大きさです。
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(3) ときどき搔き搔きをしていました。
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(4) またウオーミングアップでしょうか、羽をバタバタとさせきれいな模様を見せてくれました。
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(5) 近くでは、餌やりが行われ、ユリカモメ、カルガモ、ヒドリガモが争って集まっていました。
  しかし、ミコアイサは主に潜水して魚などを捕獲する魚食のカモ、こには全く寄って来ませんでした。
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ミコアイサ:全長42cm、コガモより大きいカモ科の冬鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『ユーラシア大陸亜寒帯のタイガで繁殖し、冬季になるとヨーロッパ、黒海、カスピ海、インド北部、中華人民共和国東部などへ南下し越冬する。
日本では冬季に九州以北に越冬のため飛来し(冬鳥)、北海道では少数が繁殖する。』


ミコアイサ(巫女秋沙)
今日は、カモの一種、ミコアイサの登場です。

(1) 池のカモを観察していたら突然一羽のカモが飛来しました。 見るとミコアイサのメスです。
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中央がミコアイサのメス、左がコガモのメス、右がマガモのメス、どういう訳かメスばかり(笑)。



(2) ミコアイサのオスは、パンダガモと称されるように白基調ですが、メスは頭部が茶褐色で雰囲気が全く異なります。
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コガモのメスより少し大きいです。


(3) マガモのオスに比べるとかなり小さいです。
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ミコアイサ:全長42cm、コガモより少し大きいカモ科の冬鳥。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『ユーラシア大陸亜寒帯のタイガで繁殖し、冬季になるとヨーロッパ、黒海、カスピ海、インド北部、中華人民共和国東部などへ南下し越冬する。
日本では冬季に九州以北に越冬のため飛来し(冬鳥)、北海道では少数が繁殖する。』


(4) また、この公園には、ヒドリガモが沢山逗留しています。全長49cmでミコアイサより大きい。
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(5) こちらはコガモのオス。全長38cmで日本で最小のカモ。
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(狭山市智光山公園にて)

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ミコアイサ(巫女秋沙)
昨日紹介した浮間公園には、珍しくミコアイサさんも逗留していました。

(1)一羽のメスのミコアイサさん、キンクロハジロなどと一緒に活発に動き回っていました。
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(2)いつもは遠くでしか見られないミコアイサさんが、とても近くに来てくれラッキーでした。
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オスは、別名パンダガモと言われるように白が目立ちますが、メスさんはやはり地味ですね。



(3)昨日紹介したオオホシハジロさんやオオバンさんとも仲良くしていました。
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(4)ユリカモメさん、メスのマガモさんやホシハジロさんなどに比べミコアイサさんは小さいですね。
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ミコアイサ:全長オス42cm, メス39cm、カモの仲間では小さい方。

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ミコアイサ(巫女秋沙)
今日は、カモ科の仲間で、白い装束を身に着けたミコアイサさんに登場願いました。

(1)中央の白いのがオスくん、前後にいる褐色の頭の子はメスさんです。
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(2)通称パンダガモと言われるような風貌をしています。
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(3)すぐに潜水することが多いのですが、羽ばたきサービスもしてくれました。
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(松伏みどりの丘公園にて)
ミコアイサ:全長42cm、コガモより少し大きいカモ科の冬鳥。
徒然野鳥記によると、名前の由来について次のように説明されています。詳細はここをクリックしてください
『オスの白さからミコアイサと付けられました(途中略)、
アイサは、奈良時代には、秋早く現れるカモ=秋早鴨=「あきさ」と呼ばれていたものの転化といわれ、江戸時代になってウミアイサ、カワアイサ、そしてこのミコアイサと区別されたようです。』



(4)春の訪れを告げるオオイヌフグリの花が咲き、チョウもやってきました。
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