ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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ハシボソガラス幼鳥
今日は、地元で出会ったハシボソガラスくんの登場です。

(1) 土手を散歩していたら、前方に数羽のハシボソガラスが集まっていました。
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(2) 口を開けているのは暑いからなのでしょうか。 開けた口の中は赤く幼鳥であることが分かります。
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(3) 右端のクチバシを閉じているのが親だと思います。 親離れも近いでしょう。
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(4) 近くに稲刈りが終わった田んぼがあり、落穂ひろいに余念がありません。
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以下は、伊佐沼近くの田んぼで見かけた案山子たちです。
(5) 手作りされた色々な案山子が展示されていました。
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(6) ロボットのような案山子もありました。
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カラス(鴉)の親子
6月に入り、バン、アオサギ、キビタキ、そしてカルガモの親子についてアップしました。
今日は、その一連の流れでカラスの親子に出演願いました。

(1)田んぼの脇で、幼鳥のハシボソガラス(嘴細鴉)さんが羽を震わせながら大きな口を開け、親鳥に食べ物をせがんでいます。
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カラスの幼鳥、口の中がかなり赤いことが分かります。


(2)しかし親の方は、自活を促す愛のムチなのか、無視しています。
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(3)幼鳥さんも諦めたのか口を閉じました。
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ハシボソガラスについて、山岸哲著「けさの鳥」では次のように記載されています。
『くちばしが細い方のカラス。
子供の頃、クルミを上空から繰り返し線路に落として割っている姿を見て、頭の良さに感心した覚えがある。
最近では技を進化させ、自動車に轢かせて割るようだ。
しかし、人間が残したアイスクリームをあとで食べようと地中に隠すなど、どこか間抜けなところも。
全長50センチほど。』
賢いと評されるのは、ハシブトではなくハシボソの方なんですね。



(4)ネム(合歓)の花が見頃を迎えてきました。
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(5)この花を見ると、梅雨も本番との感を深くします。
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カラスの行水
今日は、ハシボソガラス(嘴細烏)さんの行水(水浴び)です。
なかなかカラスさんの出番がなく、カラスさんに悪いので思い切って出演して貰いました(^_^;。

(1)カルガモさんもいる地元の小さな川にハシボソガラスさんがやって来ました。
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(2)小春日和の暖かい日、いきなり行水を始めました。
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(3)こちらでもすごい水しぶきをあげています。
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(4)飛び立つときも、水をまき散らしながらです。カラスの行水というくらいですので、短時間で切り上げますね(笑)。
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(5)少し離れた場所では、水を飲む姿が見られました。
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ここでは、都会に沢山いるハシブトガラスは少なくて、ハシボソガラスが殆どです。

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柿食べる
今日は久しぶりにハシボソガラスさんの登場です。

(1)どこかの柿の木から実を失敬してきたのでしょう。 路上に落としついばんでいます。
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(2)甘いものがお好きなようです。
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(3)周囲に警戒を怠りません。 見られていると察しこの後飛び立っていきました。
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柿の実には、カラスの他ムクドリ、メジロなど甘いもの好きの鳥さんがやって来ます。
中でもカラスは身体が大きいだけに、柿の実の被害は大きく、対策に苦慮しています。
なお、小鳥さんはその場で実を突っつきますが、カラスは1個丸ごと持っていき、別の場所で食べますね。


(4)こちらは栗、はじけて実が見えます。 豊作のようです。
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カラスの親子
ハシボソガラス(嘴細烏)さんの子供が親に食べ物をおねだりしているところに遭遇しました。

(1)大きな口を開けて、「お腹空いたよ~、早くちょうだい!!」とねだっています。
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(2)親は一生懸命地面を探しています。
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(3)親は食べ物を見つけたと思ったらもう子供の口に押し込んでいます。
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子供は変な格好で食べ物を貰っていますね。


(4)そうしたら左からもう一羽の子供が「ボクにもちょうだい」と言いながら駆けてきました。
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子供といっても親とさほど違わないので、親は子供の食欲を満たすは大変でしょう。


以下は、最近咲き始めたノカンゾウ(野萱草とヤブカンゾウ(藪萱草)。
(1)一重花がノカンゾウ
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(2)八重の花がヤブカンゾウ
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これらの花が咲くと、高原にいるようでもあり、また夏到来を思わせます。
野の花散歩」には次のような解説があります。
『カンゾウ(萱草)の意味はこの美しい花を見ていると物も忘れると言う故事からの漢名で、忘れ草とも言う。
万葉集に次の歌がある。 「忘れ草 我が下紐に 付けたれど しこのしこ草 言にしありけり」(あなたを忘れようと思って、下紐に忘れ草を付けたけれど、言葉通りの効果は無く、思いは募るばかりです)。
中国原産の史前帰化植物で日本中に広がり、今でも山菜として食べられている。 春の若芽や葉は和え物、お浸し、煮物になり、花は料理に添えられる。 平安時代に編集された 「和名抄」 に若葉を食べると美味しくて憂いを忘れると記されている。 根は乾燥して利尿剤の漢方薬になる。
古今集に 「忘れ草 種とらましを 逢うことの いとかたきものと知りせば」 とあるが、3倍体の為種子ができず、根茎で増えるユリ科の花である。』

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