ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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マガモ、コガモ、カルガモ
今日は、池に集まったマガモ、コガモ、カルガモの登場です。

(1) 小さな池に沢山のカモたちが集まり、混浴状態です(笑)。 奥の方にマガモ、中央にコガモ、手前にはカルガモがいます。
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(2) 中央がマガモのメスさん、右の緑の頭がマガモのオスくん。
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(3) 大勢でバシャバシャ、楽しそうですね。
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(4) 左奥で羽を広げているのはコガモです。
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(5) 少し離れたところには、コガモ、オスはエクリプス状態から脱しつつあるようです。
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実は、この池にトモエガモが来たとの情報があったのですが、私が行ったときには抜けた後でした (ノд`)。

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マガモ(真鴨)&コガモ(小鴨)
10月も下旬に入り、冬鳥のカモたちが増えてきました。

(1) マガモのオス、頭がきれいな金属光沢をもった緑色です。
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(2) こちらは、頭の色がきれいな緑ではありません。非生殖羽(エクリプス)から生殖羽に変わりつつある個体です。
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マガモ:全長59cm、カルガモと同大か少し小さいカモ科の冬鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『北半球の冷帯から温帯に広く分布し、北方で繁殖するものは冬季は南方への渡りをおこない越冬する。
日本では、亜種マガモが冬鳥として北海道から南西諸島まで全国的に渡来する。北海道と本州中部の山地では少数が繁殖する。 本州中部以南で、本種が繁殖したとの記録がたまに見受けられるが、これはアヒル・アイガモが繁殖した可能性が高い。アヒル・アイガモとマガモは生物学的には同じ種であり、識別のしがたい場合もある。』



(3) こちらはコガモの非生殖羽(エクリプス)、コガモ特有の顔の模様が見えません。 
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(4) 大きさから見て、手前がメス、奥がオスと思いますが、自信ありません。 コガモのエクリプスは識別困難です(ノд`)。
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コガモ:全長38cm、キジバトより少し大きい日本で最小のカモ。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『ユーラシア中部・北部および北米大陸中部・北部で繁殖する。
冬季はヨーロッパ南部、北アフリカ、中近東、南アジア、東アジア、北アメリカ中部から南部へ渡り越冬する。
日本では、冬鳥として全国に飛来する。全国で普通に見られ、市街地の河川や公園の池などでも観察される。
中部地方以北の高原や北海道の湿原では、ごく少数が繁殖している。
カモ類の中では冬の渡りが早く、また春の渡りが遅めである。
越冬中は群れで生活し、関東地方では9月頃から4月頃にかけて見ることができる。』

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マガモ(真鴨)
今日は、マガモの登場です。 
冬鳥として公園などでごく普通に見られるので取り上げる機会が少ないのですが、ネタ不足もあり登場願いました。

(1) マガモのカップル、いつも仲が良いように見えます。
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手前がメス、奥がオスで、ちょっと分かり難いかも知れませんがオスの黒い尾羽がカールしています。


(2) マガモの群れが青空を飛翔しているのに出会いました。
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(3) 先頭にオナガガモが混じっています。
PB304111.jpg
水に浮かんでいる姿から、飛ぶのが苦手かと思うとそうではないですね。

マガモ:59cm、カルガモと同大か少し小さいカモ科の冬鳥。
その生息域について、Wikiには次のように記載されています。
『北半球の冷帯から温帯に広く分布し、北方で繁殖するものは冬季は南方への渡りをおこない越冬する。
日本では、亜種マガモが冬鳥として北海道から南西諸島まで全国的に渡来する。
北海道と本州中部の山地では少数が繁殖する。
本州中部以南で、本種が繁殖したとの記録がたまに見受けられるが、これはアヒル・アイガモが繁殖した可能性が高い。
アヒル・アイガモとマガモは生物学的には同じ種であり、識別のしがたい場合もある。』

正岡子規は、カモに関する句をたくさん読んでいます。そのうちから一句。昔は食料として食べていたのですね。
から鮭のさしみや鴨はもらひ物

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マガモのカップル
カップルのマガモさんのアツアツの瞬間に出会いました。

(1)マガモさんが池を泳ぎ回っていました。
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左の2羽がメスさん、右がオスくん。


(2)そのうち右のオスくんが首を上下する動作を始め、メスさんに近づいて行きました。
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マガモくんの首を上下する動作は求愛行動とのこと
(手前に枝などがあり見難いですがご容赦ください)



(3)メスさんの背中に乗りました。
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(4)メスさんはオスくんの求愛を受け入れたのですね。
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(5)メスさんの頭が水没。
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(6)すぐに離れて泳ぎだしました。10秒足らずの出来事でした。
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マガモは日本で越冬しますが、繁殖は夏に北のシベリヤなどで行います。
従って、日本での交尾は、繁殖のためではなく、お互いの愛の確認なのかも知れませんね。

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カップル
日本に越冬のためやって来たマガモさんに出演してもらいました。

(1)マガモさんのカップル、二羽で池の中をあっちへ行ったり、こっちへ来たりとアツアツのご様子に見えます(*_*)。
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(2)こちらはオス同士でそっぽを向いています(^_^;
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右のカルガモさんの尾先をみるとカールしているのが見えますが、オスの特徴です。上の写真でもオスにはカールが見えています。


(3)一方、こちらのカップル、オスは普通ですが、メスがとても白っぽく私は初見です。
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この白いメスは、いわゆるアイガモ(野生のマガモとそれを家禽化したアヒルとの交雑交配種)と言われるものかと思いましたが、白化した個体の可能性が高いと思います。




(4)池の底にある食べ物を探す逆立ちスタイルは健在です(^○^)。
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