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ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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トラフズク(虎斑木菟)-続
昨日の続きで、今日はトラフズクのヒナの登場です。

(1) ヒナは三羽誕生し、巣立ちしたとのこと。この日は、一羽が親から30mほど離れた茂みにいました。
   睡眠中は、何だか哲学者の風貌です^^;。
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(2) ヒナはこの一羽しか見られず他のものは、見えないところに隠れているようです。
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(3) 時々目を開けますが、如何にも眠そうに見えます。
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(4) 右目を大きく開き、その上には葉が垂れ下がっています。
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(5) こちらに興味津々、まん丸目玉を大きく見開いています。 目の色は黄色です。 親の目の色はオレンジ色。
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無事成長することを願っています。

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トラフズク(虎斑木菟)
渡良瀬遊水地へコウノトリを見に行ったときに、トラフズクのポイントに寄ってみました。

(1) 親鳥は、大きな木の上の方で休憩中。 ヒナ三羽は巣立って別の場所とのこと。
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(2) 殆ど寝ているのですが、時に羽繕いなどをしています。
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(3) 目を瞑って片足立ちしての羽繕いは、アクロバティックです。
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(4) トラフズクの特徴の羽角が立ちました。
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(5) ようやく顔を上げました。
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(6) カメラ目線を貰うまで大分時間がかかりました。
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トラフズク:全長36cm、コミミズクより少し小さいフクロウ科の留鳥。

その生息域についてWikiには次のように記されています。
『ユーラシア大陸、アメリカ合衆国、エジプト、カナダ、台湾、日本、メキシコ、モロッコ
主に生息地では周年生息するが、冬季に獲物を求めて不規則に渡りを行うこともある。日本では基亜種が周年生息する(留鳥)で、寒冷地に分布する個体は冬季に南下する。』

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トラフズク(虎斑木菟)
今日は、フクロウの仲間のトラフズクさんの登場です。

(1)竹林で居眠りしているトラフズクさん。
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(2)時に目をさまし羽繕いをします。
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(3)身体をブルブルと振い、お腹の羽が膨らみました。 また、大きくしっかりした足も見えます。
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(4)目を開けると橙色の虹彩が見えます。
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(秋ヶ瀬さくら草公園にて)
トラフズク:全長36cm、コミミズクより少し小さいフクロウ科の鳥さん。
      
コミミズクは、夕方から飛び始めますが、トラフズクは暗くならないと行動を開始しないようです。

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トラフズク(虎斑木菟)の幼鳥
昨日の続きのトラフズクさんです。

(1)昨日紹介の二羽以外にもう一羽、とても白っぽいトラフズクさんが枝かぶりの中にいました。
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この子は、昨日の最後の2枚のメスのトラフズクさんと同じ枝にいました。


(2)昨日の二羽は、あまり動かず落ち着いていました。一方、この子はあくびや羽繕いなど色々な仕草を見せてくれていました。
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(3)また、こんな剽軽な顔のサービスもあり、今年生まれの幼鳥ではないかと思いました。
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(4)「どうも痒くてたまらないな~」と左足でカイカイするところも。 
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昨日の成鳥と比べ、顔に白い産毛の様なものが見えます。



(5)更に、羽角と呼ばれる飾り羽も見せてくれました。
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観察していた人の話によると、使われていなかったカラスの巣で産卵、孵化し、巣立ちしたとのこと。
ヒナが何羽いたのか聞き忘れましたが、この時は合計三羽のトラフズクさん、今日の一羽が幼鳥、昨日の二羽が親ではないかと思います。

大型の台風8号が九州に上陸しそうです。被害が少ないことを願っています。

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トラフズク(虎斑木菟)
今日は、フクロウの仲間のトラフズク(虎斑木菟)さんです。

(1)比較的枝かぶりの少ないところに留まっていたトラフズクさん。
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とまっている木は「スダジイ」という名前です。


(2)アップしてみました。羽角が立派に立ち、なかなかのイケメン君と思います。
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(3)右足も左足も開いていて枝を握っていません。こういう留まり方をするのでしょうか。初めて気が付きました。
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(4)夜行性で昼間は寝ていることが多いですが、この時はサービスよく目を開けてくれました。
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(5)こちらは別の木に留まっていました。枝かぶりがひどくてよく見えません(;´Д`)
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何でこんな狭いところに入り込んだのでしょうか。


(6)やっと目を開けてくれました。ちらは、全体的に色が濃いのでメスと思いますが自信ありません。
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(渡良瀬遊水地)

トラフズク:全長36cm、キジバトより少し大きい留鳥又は冬鳥。

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