ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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トラフズク(虎斑木菟)
今日は、フクロウの仲間のトラフズクさんの登場です。

(1)竹林で居眠りしているトラフズクさん。
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(2)時に目をさまし羽繕いをします。
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(3)身体をブルブルと振い、お腹の羽が膨らみました。 また、大きくしっかりした足も見えます。
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(4)目を開けると橙色の虹彩が見えます。
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(秋ヶ瀬さくら草公園にて)
トラフズク:全長36cm、コミミズクより少し小さいフクロウ科の鳥さん。
      
コミミズクは、夕方から飛び始めますが、トラフズクは暗くならないと行動を開始しないようです。

最後までご覧頂きありがとうございます。
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トラフズク(虎斑木菟)の幼鳥
昨日の続きのトラフズクさんです。

(1)昨日紹介の二羽以外にもう一羽、とても白っぽいトラフズクさんが枝かぶりの中にいました。
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この子は、昨日の最後の2枚のメスのトラフズクさんと同じ枝にいました。


(2)昨日の二羽は、あまり動かず落ち着いていました。一方、この子はあくびや羽繕いなど色々な仕草を見せてくれていました。
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(3)また、こんな剽軽な顔のサービスもあり、今年生まれの幼鳥ではないかと思いました。
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(4)「どうも痒くてたまらないな~」と左足でカイカイするところも。 
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昨日の成鳥と比べ、顔に白い産毛の様なものが見えます。



(5)更に、羽角と呼ばれる飾り羽も見せてくれました。
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観察していた人の話によると、使われていなかったカラスの巣で産卵、孵化し、巣立ちしたとのこと。
ヒナが何羽いたのか聞き忘れましたが、この時は合計三羽のトラフズクさん、今日の一羽が幼鳥、昨日の二羽が親ではないかと思います。

大型の台風8号が九州に上陸しそうです。被害が少ないことを願っています。

最後までご覧頂きありがとうございました。


トラフズク(虎斑木菟)
今日は、フクロウの仲間のトラフズク(虎斑木菟)さんです。

(1)比較的枝かぶりの少ないところに留まっていたトラフズクさん。
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とまっている木は「スダジイ」という名前です。


(2)アップしてみました。羽角が立派に立ち、なかなかのイケメン君と思います。
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(3)右足も左足も開いていて枝を握っていません。こういう留まり方をするのでしょうか。初めて気が付きました。
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(4)夜行性で昼間は寝ていることが多いですが、この時はサービスよく目を開けてくれました。
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(5)こちらは別の木に留まっていました。枝かぶりがひどくてよく見えません(;´Д`)
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何でこんな狭いところに入り込んだのでしょうか。


(6)やっと目を開けてくれました。ちらは、全体的に色が濃いのでメスと思いますが自信ありません。
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(渡良瀬遊水地)

トラフズク:全長36cm、キジバトより少し大きい留鳥又は冬鳥。

最後までご覧頂きありがとうございます。
トラフズク(虎斑木菟)
公園にトラフズク(虎斑木菟)が来ていると鳥友さんから教えて頂きで行ってきました。

川の対岸にある竹藪に三羽が留まっていました。

(1)全身を見せて留まっていましたが、目は閉じたままです。
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トラの様な羽模様と頭の上にある角が名前の由来で、トラの様なミミズクということのようです。


(2)横顔です。
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残念ながら目を開けてくれませんでした。



(3)二羽目はこのように竹の葉に隠れて顔が見えません。
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(4)三羽目は、奥にいて羽繕いをしていて僅かに目を開けてくれました。黄色い目が見えます。
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(秋ヶ瀬、桜草公園)
コミミズクのように飛んでいるところも見たいですが叶いませんでした。

トラフズク(虎斑木菟):全長36cm、キジバトより大きいフクロウ科に分類される留鳥又は冬鳥。

今朝起きたら、雪が50~60cmは積っていました。
気象庁によると関東では120年間で最も積雪量が多かったとのこと。
午後に雪掻きをしましたが、2週連続です。

最後までご覧頂きありがとうございます。

お昼ね中
先日のある公園での探鳥会で初見、初撮りの鳥さんに遭遇しました。
はたして何でしょうか?

(1)ズームアップしない状態です。ほぼ中央に何がいるのでしょうか?
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(2)少しズームアップしました。もうお分かりでしょう。大きな耳が見えますね。
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(3)「ようやくボクに気付いてくれたようですね。」
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(4)「だけど今お昼寝中なんだから静かにしてちょうだい。」
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この哲学者の様なお顔は、初見で、鳥見の先輩たちから「トラフズク(虎斑木菟)」というフクロウの仲間であると教えて頂きました。

全長36cmでキジバトより少し大きい冬鳥。

夜行性なので昼間は寝ていることが多く、この時も目を開いてくれませんでした(^_^;


(5)近くには、ベニマシコのお嬢が二羽草の実をついばんでいました。
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(6)最後に、トラフズク(左上)と二羽のベニマシコ(右下)のツーショットです。
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フクロウのお仲間にはなかなかお目にかかれないので感激です。

トラフズクは保護色で木と一体化していてなかなか見つけるのは困難だと思いますが、先輩たちはベニマシコを見ていて偶然目に入ったとのことです。
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