ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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武蔵丘陵森林公園(その6)
今日は、武蔵丘陵森林公園の最終日です。

(1) 原種シクラメンの小さな花が咲いていました。 原種というだけあって非常に小さいです。
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(2) 松の木の下でヤマガラが食べ物探し中、何かを咥えていました。
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(3) 近くにはツグミも採餌中でした。
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(4) ジョビ子さんはあちこちで見られました。 一方、ジョビ男くんは最初に見ただけでその後現れません。
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(5) 疎林地帯では松の木の上方でキクイタダキが忙しく動き回っていました。 枝被りでピンボケ。
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(6) 辛うじて証拠写真が一枚取れました。 手強い相手です。
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これで武蔵丘陵森林公園を終了します。

最後までご覧頂きありがとうございます。

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キクイタダキ(菊戴)
奥庭シリーズ第6回は、キクイタダキ(菊戴)さん。

(1)池に降り立ったキクイタダキさん、ちょっと落ち着かないようです。
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埼玉では冬鳥ですが、松林などにいて動きが速く、なかなか目にすることが出来ない鳥さんです。


(2)何か気になるのか、見渡しています。
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(3)下を向いてくれたので、頭頂の黄色い斑がよく見えます。
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頭頂部の黄色(オスは赤も入る)の斑が菊の花のように見えることから菊頂=きくいただきの名前がついたそうです。
頭の黄色い模様から菊を連想するとは、昔の人は想像力豊かだったのですね。



(4)小さな花とのツーショット。 
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(5)この時は、水に入るだけで水浴びを披露してくれませんでした。
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キクイタダキ:全長10cmと日本最小、キクイタダキ科に分類される留鳥又は漂鳥。

山岸哲著「けさの鳥」には次の説明がなされています。
『全長約10cmと、国内最小の鳥の一つ。菊の花の様な羽毛を頭頂に頂くことから「菊戴」の名に。
コメツガなどの枝葉が茂る部分にぶら下がって採食することが多いので昔は「松毟鳥(まつむしり)」と呼ばれた。
冬から春にかけては平地で、シジュウカラなどとの群れに交ざることも。』

明日も続きます。
最後までご覧頂きありがとうございます。
ワタシは誰でしょう?
2月も中旬になると早い紅梅は少し開いたりして、少しばかり春っぽくなってきましたね。
今日は、常緑樹の中で忙しく動いている小鳥さんにお出まし願いました。

(1)「こんにちは、第二のヒントまでにワタシが誰だか分かる人には何かいいものをあげちゃおうかな。 な~んちゃって!!」
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(2)「第二のヒントはワタシのお腹と尾羽。」
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(3)「まだ分からないって!! それじゃ~ 全身を見せちゃうから。」
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ちょこまかちょこまか忙しく動き回っていたのでこんな姿しか撮れませんでした(^_^;




(4)「まだの人には、頭の黄色い菊のご紋を見せちゃうよ。」 
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「もう分かったでしょう。 そうキクイタダキ(菊戴)なんだよ、覚えてね。分かった人には、お食事を一緒にと思っていたけどいませんでしたね(*_*)」

常緑樹の中を留まることなくあっちこっちへと忙しく動き回っていました。

葉っぱが邪魔するし、動きが速いしで、こんな写真しか撮れませんでしたが、初見・初撮りです。

ウグイス科に分類され、全長10cm、メジロより小さく日本最小鳥の一種。
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