ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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トラツグミ(虎鶫)
今日は、葛西臨海公園で出会ったトラツグミの登場です。

(1) 鳥類園ウオッチングセンター下の枯れた葦原で採餌するトラツグミ。
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(2) ゆっくりとした動きですが、あっちへ行ったり、こっちへ来たりを繰り返し、採餌していました。
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(3) ここでしばらく休憩。 全身がトラ模様のツグミなのでトラツグミ、分かり易いですね(笑)。
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(4) 動画(約20秒)でも撮ってみました。 お尻を上下する独特の動きが見られます。


トラツグミ:全長30cm、キジバトより細くて小さいヒタキ科の留鳥又は漂鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『シベリア東南部から中国東北部、朝鮮半島などで繁殖し、冬季はインド東部からインドシナ半島、フィリピンなどに渡りをおこない越冬する。
オーストラリア、ニュージーランドにも分布している。
日本では留鳥または漂鳥として周年生息し、本州、四国、九州の低山から亜高山帯で繁殖する。北海道には、夏鳥として渡来する。』

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トラツグミ(虎鶫)
今日は、武蔵森林公園で出会ったトラツグミの登場です。

(1) 梅林近くでトラツグミが出現、見えたのは半身のみです。
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(2) 全身を見せてくれることを期待したのですが、徐々に向こうへ行ってしまいました。
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トラツグミ:全長30cm、キジバトより小さく、細見のヒタキ科に分類される留鳥又は漂鳥。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『シベリア東南部から中国東北部、朝鮮半島などで繁殖し、冬季はインド東部からインドシナ半島、フィリピンなどに渡りをおこない越冬する。
オーストラリア、ニュージーランドにも分布している。
日本では留鳥または漂鳥として周年生息し、本州、四国、九州の低山から亜高山帯で繁殖する。
北海道には、夏鳥として渡来する。』



(3) 「シモバシラ」という名の植物です。 詳しい方の教えて頂きました。 もちろん初見・初撮り。
  枯れた茎がシモバシラという植物、その周りに氷の花。 本物の花は9月頃開花とのこと。
  地中から吸い上げられた水が凍って現れたもので、芸術品のようです。
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タイミングよく1月25日朝日新聞の天声人語で紹介されていたので、その一部を転載します。
『いてつく朝、踏むとサクサク音を立てる霜柱ならもちろん知っていたが、シモバシラという名の植物があることを最近知った。
真冬になると茎のまわりに氷が花のように咲く。
つい先日の氷点下の朝、東京都町田市の薬師池公園を訪れ、実物を初めて見た
▼枯れた茎を純白の氷の膜がぐるりと取り巻く。天を指す円錐(えんすい)や三角錐が多い。
ふわりとした綿あめ型もあれば、細くとがった棒状もある。たわむれる氷の妖精たちのようだ。
当欄に写真を載せられないのが惜しまれる・・・。』

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トラツグミ(虎鶫)
今日は、今季初めてであったトラツグミさんの登場です。

(1)薄暗い林の中、枯葉の中にその姿を現しました。
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(2)全長30cmとツグミの仲間では最大種です。
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(3)全身が虎縞模様をしているのでこの名が付けられたそうです。
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(4)この時は、しばらくの間枯草の間をゆっくりしてくれました。
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(嵐山町・菅谷館にて)
トラツグミについて、山岸哲著「けさの鳥」では次のように紹介されています。
『全長30センチほどでハトより小さい。虎のような縞模様からこの名に。
「ヒー、ヒョー」と悲しげに鳴く。
昔、京都御所で帝を夜ごと苦しめた妖怪「鵺(ぬえ)」の鳴き声がトラツグミに似ていたと「平家物語」などにある。
最近、この声を聞くことも少なくなった。
越冬地である東南アジアの森林破壊とかんけいあるだろうか。』

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横縞模様
今日は、トラツグミ(虎鶫)さんに出演をお願いしました。

(1)「皆さんこんにちは、ワタシはトラツグミと申します。」
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(2)「どうも胸からお腹にかけての黒い横縞模様がトラに似ているという理由で人間が勝手にトラツグミと名付けたんだよ。」
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(3)「背中の翼も、このように横縞模様みたいになっています。」
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(4)「ワタシの横縞模様は、阪神タイガースの縦縞模様とは90度違います。 タイガースは何で縦なんでしょうね?」
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(5)「ワタシとの違いがはっきり分かるように、普通のツグミさんにも出演して頂きました。ワタシとは模様や色が違うのがお分かりでしょう。」
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枯葉が落ちた原っぱにいましたが、動きがゆっくりで保護色のためよく見ないと分かりませんでした。

トラツグミは、全長30cm、キジバトと同大の留鳥又は漂鳥で、私は初見、初撮りです。

一方、普通のツグミは、全長24cmの冬鳥です。
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