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ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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梅林でトラツグミ
先日、武蔵丘陵森林公園の梅林に行ってきました。

(1) 梅の花はまだチラホラしか咲いていません。 きれいに花をパチリ。 寒さで傷んだ花が多くて気の毒でした。
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(2) ロウバイは、大分咲いていて梅よりきれいで、香も漂っていました。
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(3) その梅林の隅の方でトラツグミに出会いました。 今季2度目の出会いです。
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(4) こちらを気にする様子も見せずあちらこちらと歩き回っていました。 時に腰を振るトラちゃんダンスも見せながら。
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(5) 落ち葉にクチバシを突っ込んでミミズでも探しているようでしたが、見ている間は収穫はなかったようです。
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(6) 正面から見るとトラ模様がクチバシを中心に渦を巻いているように見えます。
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(7) 大分遊んでくれた後、まだ蕾しかない梅の木へ飛んで行きました。
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トラツグミ:全長30cm、ツグミの仲間では最大の留鳥又は漂鳥。

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トラツグミ(虎鶫)
12月29日に、荒川河川敷の水場に約4週間ぶり行ってみました。
今回は、16種もの鳥に出会えました。順次紹介したいと思います。
初日の今日は、トラツグミの登場です。

(1) 水場に現れたトラツグミ
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(2) 辺りを見渡して
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(3) 水飲み開始
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(4) 「ゴクゴク…」っと音が聞こえてきそうな仕草です。
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(5) トラツグミは全長30cm、普通のツグミが24cmですから大分大きいです。
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(6) 背中の模様を見せてくれた後、藪の中に入って行きました。 全身の黒い班からトラツグミと名付けられたそうです。
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(7) 上の個体とは別個体が遠くに現れました。枯れ葉と似た模様なので動かないと分かりません。
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(8) やはり水飲みでした。 トラと勇ましい名前が付いていますが、本人は至って警戒心が強くあっという間に逃げていきます。
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トラツグミ:全長30cm、キジバトより小さいヒタキ科の留鳥又は漂鳥。北海道では夏鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『シベリア東南部から中国東北部、朝鮮半島などで繁殖し、冬季はインド東部からインドシナ半島、フィリピンなどに渡りをおこない越冬する。オーストラリア、ニュージーランドにも分布している。
日本では留鳥または漂鳥として周年生息し、本州、四国、九州の低山から亜高山帯で繁殖する。
北海道には、夏鳥として渡来する。』

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トラツグミ(虎鶫)
今日は、小さな池で出会ったトラツグミの登場です。

(1) 枯れ葉が溜まる池の周囲、枝被りの場所にトラツグミ。
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(2) 落ち着きがなくあちらこちらへ移動、お尻の方から写しちゃいました。
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(3) なかなかいい所に出てきてくれず、ここも枝被りです。
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(4) 黄褐色の身体に黒い班がウロコ模様に見えます。黄色地に黒の模様から虎に見立てて名付けられたようです。
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(5) トラツグミは薄暗いところが好きなんですが、水を飲むため日当たりのよい場所に出てきたと思います。
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(埼玉県熊谷市を流れる荒川の河川敷にて)

トラツグミ:全長30cm、ヒヨドリより少し大きいヒタキ科の留鳥又は漂鳥。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『シベリア東南部から中国東北部、朝鮮半島などで繁殖し、冬季はインド東部からインドシナ半島、フィリピンなどに渡りをおこない越冬する。
オーストラリア、ニュージーランドにも分布している。
日本では留鳥または漂鳥として周年生息し、本州、四国、九州の低山から亜高山帯で繁殖する。
北海道には、夏鳥として渡来する。』

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トラツグミ(虎鶫)
今日は、葛西臨海公園で出会ったトラツグミの登場です。

(1) 鳥類園ウオッチングセンター下の枯れた葦原で採餌するトラツグミ。
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(2) ゆっくりとした動きですが、あっちへ行ったり、こっちへ来たりを繰り返し、採餌していました。
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(3) ここでしばらく休憩。 全身がトラ模様のツグミなのでトラツグミ、分かり易いですね(笑)。
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(4) 動画(約20秒)でも撮ってみました。 お尻を上下する独特の動きが見られます。


トラツグミ:全長30cm、キジバトより細くて小さいヒタキ科の留鳥又は漂鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『シベリア東南部から中国東北部、朝鮮半島などで繁殖し、冬季はインド東部からインドシナ半島、フィリピンなどに渡りをおこない越冬する。
オーストラリア、ニュージーランドにも分布している。
日本では留鳥または漂鳥として周年生息し、本州、四国、九州の低山から亜高山帯で繁殖する。北海道には、夏鳥として渡来する。』

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トラツグミ(虎鶫)
今日は、武蔵森林公園で出会ったトラツグミの登場です。

(1) 梅林近くでトラツグミが出現、見えたのは半身のみです。
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(2) 全身を見せてくれることを期待したのですが、徐々に向こうへ行ってしまいました。
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トラツグミ:全長30cm、キジバトより小さく、細見のヒタキ科に分類される留鳥又は漂鳥。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『シベリア東南部から中国東北部、朝鮮半島などで繁殖し、冬季はインド東部からインドシナ半島、フィリピンなどに渡りをおこない越冬する。
オーストラリア、ニュージーランドにも分布している。
日本では留鳥または漂鳥として周年生息し、本州、四国、九州の低山から亜高山帯で繁殖する。
北海道には、夏鳥として渡来する。』



(3) 「シモバシラ」という名の植物です。 詳しい方の教えて頂きました。 もちろん初見・初撮り。
  枯れた茎がシモバシラという植物、その周りに氷の花。 本物の花は9月頃開花とのこと。
  地中から吸い上げられた水が凍って現れたもので、芸術品のようです。
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タイミングよく1月25日朝日新聞の天声人語で紹介されていたので、その一部を転載します。
『いてつく朝、踏むとサクサク音を立てる霜柱ならもちろん知っていたが、シモバシラという名の植物があることを最近知った。
真冬になると茎のまわりに氷が花のように咲く。
つい先日の氷点下の朝、東京都町田市の薬師池公園を訪れ、実物を初めて見た
▼枯れた茎を純白の氷の膜がぐるりと取り巻く。天を指す円錐(えんすい)や三角錐が多い。
ふわりとした綿あめ型もあれば、細くとがった棒状もある。たわむれる氷の妖精たちのようだ。
当欄に写真を載せられないのが惜しまれる・・・。』

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