ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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ミヤマホオジロ(深山頬白)
荒川河川敷では、初めてミヤマホオジロにも出会えました。

(1) 最初に見たのは、はるか遠くにカシラダカと一緒に採餌しているところでした。
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ミヤマホオジロのメスは黄色が薄くてカシラダカと間違えることが多いようです。



(2) その3時間くらい後に同じところで、再び出会えました。今度は藪から出てきたところを至近距離で。   
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(3) 逆光気味が幸いして頭の黄色い羽がとても綺麗です。
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(4) 見返り美人風スタイルで目に光が入りました。
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(5) 「さあ飛び出すよ、しっかり撮ってね!!」
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なかなか出会える機会がないミヤマホオジロですが、今季は2か所で出会うことが出来、ラッキーだと思います。
ミヤマホオジロ:全長16cm、スズメより大きくホオジロより小さいホオジロ科の冬鳥。

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雪のミヤマホオジロ
今日は、前回の雪(1月22日)の後、林で出会ったミヤマホオジロの登場です。

(1) 降雪から数日後でしたが、寒い日が続き雪はあまり溶けていませんでした。
   そんな中で、現れたミヤマホオジロのオスくん、喉の黄色が鮮やかです。
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(2) こちらは別個体、黒いよだれかけには白が混じっています。まだ若い仔なんでしょう。
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(3) 一方、こちらは全体的に淡い色彩で黒いよだれかけがありません。メスさんですね。
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(4) こちらもメスさん、ホオジロと同様メスさんはオスくんに比べ優しい雰囲気がにじみ出ていると思います。
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(埼玉県鳩山町にある石坂の森)
ミヤマホオジロ:全長16cm、スズメより大きく昨日のホオアカと同じくらいのホオジロ科の冬鳥。

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ミヤマホオジロ(深山頬白)
今日は、久しぶりにミヤマホオジロの登場です。

(1) ミヤマホオジロのオスくんです。 ちょっと日が当たって黄色味がはっきりしません。
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(2) 日陰に降りてきました。 喉と眉班が黄色いですね。
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(3) 一方、こちらはメスさん、奥ゆかしくも枝被りのところにとまりました。
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(4) ようやく表に出てきたメスさん、オスくんに比べ黄色味が少ないです。 メスさんだけでいるとカシラダカと間違えそうです。
P1180942.jpg

ミヤマホオジロ:全長16cm、スズメより大きくホオジロより小さいホオジロ科の冬鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『ユーラシア大陸東部の大韓民国、中華人民共和国、朝鮮民主主義人民共和国、日本、ロシア南東部に分布する。
夏季に中華人民共和国や朝鮮半島、ウスリーなどで繁殖し、冬季には中華人民共和国南部や日本、台湾へ南下し越冬する。
日本では冬季に基亜種が主に本州中部以西、四国、九州に飛来(冬鳥)する。
東日本での越冬数は少ない。
広島県(西中国山地)や長崎県(対馬)では繁殖例がある。
和名のミヤマは山奥ではなく「遠隔地」を指し、以前は朝鮮半島での繁殖は確認されていたものの日本での繁殖が確認されていなかった事に由来する。』

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ミヤマホオジロ(深山頬白)
小根山森林公園の2回目は、ミヤマホオジロの登場です。

(1) 餌場に飛来したミヤマホオジロ、とても警戒心が強いです。
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(2) 冠羽を立てました。 
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(3) どうも警戒心が先に立つと冠羽が寝てしまうように思います。
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(4) 喉と頭の黄色い羽が美しい鳥です。
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ミヤマホオジロ:全長16cm、スズメより大きいホオジロ科の冬鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『ユーラシア大陸東部の大韓民国、中華人民共和国、朝鮮民主主義人民共和国、日本、ロシア南東部に分布する。
夏季に中華人民共和国や朝鮮半島、ウスリーなどで繁殖し、冬季には中華人民共和国南部や日本、台湾へ南下し越冬する。
日本では冬季に基亜種が主に本州中部以西、四国、九州に飛来(冬鳥)する。
東日本での越冬数は少ない。
広島県(西中国山地)や長崎県(対馬)では繁殖例がある。
和名のミヤマは山奥ではなく「遠隔地」を指し、以前は朝鮮半島での繁殖は確認されていたものの日本での繁殖が確認されていなかった事に由来する。』

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ミヤマホオジロ(深山頬白)
今日は、地元で出会ったミヤマホオジロ(メス)の登場です。

(1) 鳥見散歩していたところ、前方で地面から飛び立った数羽の鳥さん、再び地面に降りたところの証拠写真です。
PB133670a.jpg
カシラダカに似ていますが、喉が白く冠羽が黄色っぽいことなどからミヤマホオジロのメスと思います。
双眼鏡では換羽が黄色のオスもいることが分かりました。
オスは、黄色い冠羽が鮮やかで一目でそれと分かります。



(2)  まさか地元でミヤマホオジロに出会えるとは思ってなく、驚きの瞬間でした。
PB133671a.jpg
警戒心が強く、この後すぐに飛び立ってしまいました。

ミヤマホオジロ:全長16cm、スズメより大きく、ホオジロより小さいホオジロ科の冬鳥、西日本に多く飛来するとのこと。
          ミヤマ(深山)という名が付いていますが、山奥ではなく平地の林などで見られます。


(3) けやきが程よく色付きました。
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