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ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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再びのヒレンジャク(緋連雀)
暫くレンジャクの姿を見なかった河川敷、もう抜けてしまったと思っていたら、まだいました。

(1) リュウノヒゲやヤブランの実を食べに下に降りてきたヒレンジャク。 この日は十数羽の群れのようでした。
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(2) 数メートル先と近いところに降りて実を食べます。
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(3) 葉が茂っているところを移動するとこんな格好になります。
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(4) 浮世絵に描かれた歌舞伎役者の風貌に思えます。 目力が凄いです。
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(5) こちらにお腹を見せ、逆さになって実を捕っています。
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(6) ゲット。
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(7) 3月12日の朝日新聞の夕刊に掲載された札幌でのレンジャクの群れ。 こういう光景は関東では見られませんね。
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(高麗川河川敷にて)
黄色いキレンジャクが少数混じっているらしいのですがまだ見ていません。
長逗留していて欲しいと思います。

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水を飲むヒレンジャク
埼玉県熊谷市を流れる荒川河川敷にもレンジャクの群れ。 ここでは、水を飲む姿を撮影出来ました。

(1) かなり近くにとまったヒレンジャク。
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(2) 樹木の窪みに溜まった水を飲みに来ました。
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(3) 飲み終わるとあっという間に飛び立って行きます。
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(4) 水飲みのため待機しています。
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(5) 次々とやって来ます。 時に鉢合わせになりバトルが発生することもあります。
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(6) 水を飲む時間は本当に短くて撮影は気を抜けません。
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ヒレンジャク-その後
今日は、2回目に出会ったヒレンジャクの登場です。

(1) 前回と同じ場所で今回は30羽以上の群れ。 枝とまりしている時間は長いのですが枝被りが多いです。
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(2) 近くにとまったときが撮影のチャンス。
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(3) 歌舞伎役者を思わせる独特の風貌が魅力的です。
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(4) 正面顔は鬼の形相?
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(5) 左の仔はこちらに気を取られているみたいに見えます。
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(6) 時折地上に降りてヤブラン(或はリュウノヒゲかも)の実を食べます。
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2月の最後の週後半から姿を見せなくなったようです。
実を食べ尽くしたのでしょうか。

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食事中のヒレンジャク
昨日の続きのヒレンジャクです。

(1) 林の下には、ヤブランがぎっしり生えていて、その実を食べに降りてきます。
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(2) 実を咥えて得意そうに見えます。
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(3) こちらでも 
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(4) 仲間と一緒のお食事は一層美味しいでしょうね。
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(5) 歌舞伎役者のようなお顔がたまりません。
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2年振りのレンジャク(緋連雀)
今か今かと待っていたレンジャクが到来、昨年来なかったので2年振りです。

(1) 河川敷の林に十数羽の群れ、枝被りの状態でとまっています。
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(2) 林の下草として生えているヤブランの実が目当てでこの地に飛来したようです。
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(3) ヤブランに行く前の枝止まりの一瞬。
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(4) ヤブランの実を咥えて枝に戻って来ました。
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尾の先端が黄色のキレンジャクを探したのですが見当たりませんでした。
ヒレンジャク:全長18cm、ホオジロより少し大きいレンジャク科の冬鳥。
しかし、他の冬鳥と異なり関東に飛来するのは早くても1月、遅い時には3月になります。
何故飛来が遅いのかヒレンジャクに聞いてみたいです。

その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『ヒレンジャクはシベリア東部・中国北東部のアムール川・ウスリー川流域で繁殖するが、森林の減少と環境悪化によって絶滅が危惧されている。
越冬地は日本のほか、サハリン、朝鮮半島、中国南部、台湾などだが、年によって飛来数が極めて不規則であり、まったく観察されない年があったり、越冬地でも一年を通してみられることもある。
日本では沖縄県中部より北の地域に、11月から5月にかけて滞在する。
東日本に多いキレンジャクに対して、ヒレンジャクは西日本に多く渡来し、北海道ではほとんど見られない。
越冬地は低地や、丘陵地の開けた森林・農地などであり、公園や家の庭などにも餌となる果実を求めて飛来する。
なおヨーロッパでも目撃報告があるが、これは飼育されていた個体が逃げたものと見られている。』



(5) ここで見られた他の鳥は、ホオジロ♀。
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(6) シロハラ、全体的に薄い色なのでメスさんと思います。
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(7) シメ♂。
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昨年の台風19号で河川敷が冠水したのでヤブランの実が少なくて心配だったのですがレンジャクが来てくれよかったです。
食べ物が尽きるまではいてくれるでしょう。

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