ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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レンジャク(連雀)の水飲み
昨日はレンジャクさんの食事光景、今日は水飲み光景をお届けします。

(1)他の小鳥さんに比べ、水を飲むことが多いように思います。 
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(2)非常に慌ただしい飲み方で、あっという間に飛んで行ってしまいます。
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撮る方も非常に忙しいです(;´Д`)。


(3)こちらはキレンジャクさん、豪快な飲みっぷりでかなり口からこぼしていますね(笑)。
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(4)こちらのキレンジャクさんも上と同様です。
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(5)そこにヒレンジャクさんがやって来ました。
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(6)キレンジャクさん、ヒレンジャクさん、仲良く並んでの水飲みです。
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キレンジャクさんの方が少し大きいことが分かると思います。
レンジャクさんは、群れで餌場と水場とを一日に何回も移動しています。

なお、名前の由来についてはWikiに次のように記載されています。
『平安時代から「連雀(れんじゃく)」「唐雀(からすずみ)」などとして知られていた。
連雀の名の由来は、群で行動するためである。
キレンジャクとヒレンジャクを区別するようになったのは江戸時代中期からで、それぞれ漢名の「十二黄」と「十二紅」に相当すると「喚子鳥」などに記されている。
また、ヤドリギ(古名:ほや)を食することから「ほやどり」とも呼ばれていた。』
(埼玉県高麗川浅羽ビオトープにて)
レンジャクさんに4回続けて出演して貰いましたがこれで終了です。
最後までご覧頂きありがとうございます。
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キレンジャク(黄連雀)
レンジャク科に分類される鳥さんは、ヒレンジャク(緋連雀)さんとキレンジャク(黄連雀)さんの2種類です。
今日は、ヒレンジャクさんの群れに混じって飛来したキレンジャクさんの出演です。
なお、関東地方では、キレンジャクさんはあまり姿を見せてくれません。

(1)後ろ姿のキレンジャクさんをようやく撮ることが出来ました。赤のヒレンジャクに対し黄のキレンジャク。
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40~50羽のヒレンジャクさんの群の中に2~3羽のキレンジャクさんを見つけるのは至難、この時はラッキーでした。


(2)横向きになると黄色が目立たなくなり、瞬時の区別が難しいです。
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(3)上とは別の場所で出会ったキレンジャクさん。
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(4)世界的にはキレンジャクは生息域が広範囲に分布していますが、関東地方では逆でヒレンジャクが多いです。
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一方、北海道ではキレンジャクが多いと聞いています。
キレンジャクの大きさは、ヒレンジャク18cmに対し20cmと少し大きい。


(5)尾羽の先は枯葉に隠れて見えませんが、他の特徴から見てキレンジャクさんと思います。
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(6)最後に比較対象のため、ヒレンジャクさんを掲載します。
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ヒレンジャクは、生息域が極東に限定されており、世界的にはキレンジャクより珍しい鳥さんと言えそうです。

最後までご覧頂きありがとうございます。
キレンジャクのお食事
今日は、キレンジャク(黄連雀)さんに出演頂きました。

(1)「皆さん、ボク、キレンジャク、ハロゲンくんから出演依頼があったので嬉しくて、勇んで出てきました。」
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尾羽の先が黄色ですので、赤いヒレンジャク(緋連雀)さんとははっきり違います。




(2)「ボク達は、ヤドリギの実やこの竜の髭の実が大好物なんです。 皆さんには悪いけど、ここでいただきま~す。」
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(3)「ここにもよい実がありそうだ。」
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(4)「美味しそうな実がありましたよ。いただきま~す。」
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埼玉にレンジャクが見えたのは、関西に比べ大分遅かったですが、その分遅くまでいてくれているようです。

歌舞伎役者の様な風貌が特徴ですね。

(4月7日、高麗川河川敷、浅羽ビオトープにて)
おいしいものにはトゲあり
今日は、キレンジャク(黄連雀)さんの出演です。

(1)「皆さん、今日は暖かく気持ちの良い日ですね。」
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(2)「ワタシは、このノイバラの実を食べに来たのですよ。 ノイバラの花はきれいですが実もおいしいんですよ。」
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(3)「美しいものにはトゲがあるというけど、ノイバラが正にそうですね。 枝の中に入ると動くのが大変(^_^;」
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お目目が「瞬膜」になっているようです。





(4)「皆さんがご飯を食べるように一度に沢山口に入らないので、一粒づつ口に入れていくんだ。」
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(5)「こんな風に立って食べる時もあるんだ。」
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キレンジャクさんのお腹がよく見えます。内側から見る尾羽が茶色で、先端が黄色いことが分かります。





(6)「大勢で私のことを見て、綺麗だとか、素敵だとか、可愛いとか言って頂きすごく嬉しいです。」
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レンジャクは、普通その名の通り群れで移動するのですが、この時はこの一羽のみでした。

お顔は、3月9日に紹介したヒレンジャク同様、歌舞伎役者のようです。

キレンジャクは、全長20cm、ヒレンジャク(緋連雀)より2cm大きく、レンジャク科に分類される冬鳥。

3月10日、熊谷市の荒川河川敷にて、探鳥会での一コマ。
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