ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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レンジャクの水飲み
今日は、昨日に続きレンジャクの登場です。

(1) 河川敷にあるヤブランの実が好物です。
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(2) 食事の後は、喉が渇くようで、群れで水飲みにやってきます。
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(3) こちらのキレンジャク、単独でやってきました。
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(4) 水をすくい、
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(5) 飲み込みますが、滴り落ちる量が多く、どれだけ喉奥に届いているのでしょう。
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(6) 水飲みの様子を動画に撮りました。 約37秒です、ご覧下さい。


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キレンジャク(黄連雀)
昨日の続きです。3年ぶりの到来だったので沢山撮りました。

(1) 水飲みに降り立ったキレンジャク。
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(2) 数回水をすくった後、あっという間に飛び立ちました。
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(3) 水飲み後に飛び去るキレンジャク。
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(4) 羽を伸ばしウオーミングアップ。
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(5) 怒ったような表情で睨まれてしまいました。
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(6) こちらはとても穏やかな表情に見えます。
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普通の冬鳥は、10~11月にはやって来るのに対し、レンジャクは関東地方には大体2月に飛来します。
いつも不思議に思うのですが、どこか寄り道ないし道草を食っているのでしょうか?

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今季初見のレンジャク(連雀)
1月下旬ごろから関東のあちこちでレンジャクが現れたそうですが、こちらでもようやく見られました。
2015年以降、昨年と一昨年は現れず、3年ぶりの飛来です。

(1) ここの河川敷にはレンジャクの好物のヤブランが沢山あります。
  この仔は、尾羽の先が黄色いキレンジャク(黄連雀)。
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(2) 「いっちょ頂き!!」
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(3) 尾が赤いヒレンジャクもいましたが、恥ずかしがり屋なのか、見える所に出てくれません。
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(4) 冠羽を立てると怒った表情に見えます。
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(5) エキゾチックな風貌で、日本の風景には不釣り合いにも見えますが、そこがまた魅力的なのでしょう。
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(6) 二羽のキレンジャクが並びました。 枝被りや逆光などでなかなかよい光で撮れません。
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キレンジャク(黄連雀):全長20cm、モズと同大のレンジャク科の冬鳥。

ヒレンジャク(緋連雀):全長18cm、黄連雀より少し小さいレンジャク科の冬鳥。

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レンジャク(連雀)の水飲み
昨日はレンジャクさんの食事光景、今日は水飲み光景をお届けします。

(1)他の小鳥さんに比べ、水を飲むことが多いように思います。 
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(2)非常に慌ただしい飲み方で、あっという間に飛んで行ってしまいます。
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撮る方も非常に忙しいです(;´Д`)。


(3)こちらはキレンジャクさん、豪快な飲みっぷりでかなり口からこぼしていますね(笑)。
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(4)こちらのキレンジャクさんも上と同様です。
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(5)そこにヒレンジャクさんがやって来ました。
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(6)キレンジャクさん、ヒレンジャクさん、仲良く並んでの水飲みです。
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キレンジャクさんの方が少し大きいことが分かると思います。
レンジャクさんは、群れで餌場と水場とを一日に何回も移動しています。

なお、名前の由来についてはWikiに次のように記載されています。
『平安時代から「連雀(れんじゃく)」「唐雀(からすずみ)」などとして知られていた。
連雀の名の由来は、群で行動するためである。
キレンジャクとヒレンジャクを区別するようになったのは江戸時代中期からで、それぞれ漢名の「十二黄」と「十二紅」に相当すると「喚子鳥」などに記されている。
また、ヤドリギ(古名:ほや)を食することから「ほやどり」とも呼ばれていた。』
(埼玉県高麗川浅羽ビオトープにて)
レンジャクさんに4回続けて出演して貰いましたがこれで終了です。
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キレンジャク(黄連雀)
レンジャク科に分類される鳥さんは、ヒレンジャク(緋連雀)さんとキレンジャク(黄連雀)さんの2種類です。
今日は、ヒレンジャクさんの群れに混じって飛来したキレンジャクさんの出演です。
なお、関東地方では、キレンジャクさんはあまり姿を見せてくれません。

(1)後ろ姿のキレンジャクさんをようやく撮ることが出来ました。赤のヒレンジャクに対し黄のキレンジャク。
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40~50羽のヒレンジャクさんの群の中に2~3羽のキレンジャクさんを見つけるのは至難、この時はラッキーでした。


(2)横向きになると黄色が目立たなくなり、瞬時の区別が難しいです。
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(3)上とは別の場所で出会ったキレンジャクさん。
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(4)世界的にはキレンジャクは生息域が広範囲に分布していますが、関東地方では逆でヒレンジャクが多いです。
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一方、北海道ではキレンジャクが多いと聞いています。
キレンジャクの大きさは、ヒレンジャク18cmに対し20cmと少し大きい。


(5)尾羽の先は枯葉に隠れて見えませんが、他の特徴から見てキレンジャクさんと思います。
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(6)最後に比較対象のため、ヒレンジャクさんを掲載します。
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ヒレンジャクは、生息域が極東に限定されており、世界的にはキレンジャクより珍しい鳥さんと言えそうです。

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