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ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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タゲリ(田鳧、田計里)
今日は、昨日紹介したムナグロと同じフィールドにいたタゲリの登場です。

(1) 広大な河川敷に六羽のタゲリが散らばって採餌しています。
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(2) すれ違っても知らん顔?
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(3) お互いに無視?
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(4) 昨日のムナグロと同じチドリの仲間で、やはりスススーと歩いて行ってクチバシを地面に突っ込んで採餌しています。
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(5) おすまし顔の一羽がモデルになってくれました。玉虫色の羽が美しいです。
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(吉見町総合運動公園にて)

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タゲリ(田鳧、田計里)
今年も、美しい光沢の羽のタゲリに会ってきました。

(1) 河川敷で単独行動のタゲリ、この日は曇りで、玉虫色の羽の美しさはイマイチですが貴婦人と言われる風貌が特徴です。
   なお、この羽の色はルリビタキなどと同様構造色によるものだそうです。
P1280186.jpg



(2) 正面顔は凛々しく見えます。
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(3) エイヤーと狙いを定めてクチバシを突っ込んでいます。
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(4) しかし、食べ物が捕れたのか分かりません。 食べ物はミミズなどの動物食。
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(5) 場所は、広大な荒川河川敷に設けられた飛行場です。
   群れでいることが多いタゲリですが、この時は単独で行動していました。
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タゲリ:全長32cm、キジバトと同大のチドリ科の冬鳥。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『夏季にユーラシア大陸の中緯度の広範囲の地域で繁殖し、冬季はアフリカ大陸北部やユーラシア大陸南部等で越冬する。
2011年3月27日にモンゴル国から飛来したカラーフラッグの足環(2008年7月31日に装着されたもの)が取り付けられた個体が、日本の石川県加賀市の柴山潟で確認された。
日本には冬季に越冬のため本州に飛来し(冬鳥)、中部地方や関東地方北部で繁殖した記録もある。
北海道と東北地方北部では旅鳥。』
タゲリ(田鳧、田計里)
今日は、1年ぶりにタゲリの登場です。

(1) 荒川河川敷のはるか遠くにタゲリが数羽、食べ物をめぐってバトルしているように見えました。羽を開くと下面の白が目立ちます。
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(2) 道路のすぐ近くに一羽のタゲリがあちらこちらへと小走りに歩いて食べ物を探していました。
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(3) 顔が埋まるほどに突っ込んでいました。
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(4) 顔を上げるとミミズを咥えていました。この後、あっという間に食べてしまいました。
P1190649e.jpg



(5) お食事の光景を動画で撮ってみました(約23秒)。


タゲリ:全長32cm、キジバトと同大のチドリ科の冬鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『夏季にユーラシア大陸の中緯度の広範囲の地域で繁殖し、冬季はアフリカ大陸北部やユーラシア大陸南部等で越冬する。
2011年3月27日にモンゴル国から飛来したカラーフラッグの足環(2008年7月31日に装着されたもの)が取り付けられた個体が、日本の石川県加賀市の柴山潟で確認された。
日本には冬季に越冬のため本州に飛来し(冬鳥)、中部地方や関東地方北部で繁殖した記録もある。
北海道と東北地方北部では旅鳥。』

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タゲリ(田鳧、田計里)
今日は、田園の貴公子といわれるタゲリの登場です。

(1) 荒川河川敷に現れたタゲリ、待ったおかげで大分近くに来てくれました。
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顔の模様が歌舞伎役者の隈取りのようです。


(2) 羽をブルブル震わせると、玉虫色が一層綺麗に見えます。
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(3) 地中にくちばしを突っ込みますが、何を食べているのでしょう?
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鳥図鑑によるとミミズや昆虫などを食べるとあります。



(4) ムクドリとのツーショット。 
P1030100.jpg



(5) 強風で自慢の冠羽が乱れ気味。 
P1030120.jpg

タゲリ:全長32cm、キジバトと同大のチドリ科の冬鳥。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『夏季にユーラシア大陸の中緯度の広範囲の地域で繁殖し、冬季はアフリカ大陸北部やユーラシア大陸南部等で越冬する。
2011年3月27日にモンゴル国から飛来したカラーフラッグの足環(2008年7月31日に装着されたもの)が取り付けられた個体が、日本の石川県加賀市の柴山潟で確認された。
日本には冬季に越冬のため本州に飛来し(冬鳥)、中部地方や関東地方北部で繁殖した記録もある。
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二羽のタゲリ
今日は、昨日の続きのタゲリさん。

(1)二羽のタゲリさんが並んでいました。
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(2)一羽は冠羽がとても立っていました。
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(3)そのうちお互いが羽を広げて見せ合っているように見えました(*_*) 。 ディスプレイ行動でしょうか?
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(4)その後は何事もなかったように落ち着きました。
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(埼玉県桶川市ホンダエアポートにて)

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