ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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タゲリ(田鳧、田計里)
今日は、田園の貴公子といわれるタゲリの登場です。

(1) 荒川河川敷に現れたタゲリ、待ったおかげで大分近くに来てくれました。
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顔の模様が歌舞伎役者の隈取りのようです。


(2) 羽をブルブル震わせると、玉虫色が一層綺麗に見えます。
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(3) 地中にくちばしを突っ込みますが、何を食べているのでしょう?
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鳥図鑑によるとミミズや昆虫などを食べるとあります。



(4) ムクドリとのツーショット。 
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(5) 強風で自慢の冠羽が乱れ気味。 
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タゲリ:全長32cm、キジバトと同大のチドリ科の冬鳥。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『夏季にユーラシア大陸の中緯度の広範囲の地域で繁殖し、冬季はアフリカ大陸北部やユーラシア大陸南部等で越冬する。
2011年3月27日にモンゴル国から飛来したカラーフラッグの足環(2008年7月31日に装着されたもの)が取り付けられた個体が、日本の石川県加賀市の柴山潟で確認された。
日本には冬季に越冬のため本州に飛来し(冬鳥)、中部地方や関東地方北部で繁殖した記録もある。
北海道と東北地方北部では旅鳥。』

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二羽のタゲリ
今日は、昨日の続きのタゲリさん。

(1)二羽のタゲリさんが並んでいました。
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(2)一羽は冠羽がとても立っていました。
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(3)そのうちお互いが羽を広げて見せ合っているように見えました(*_*) 。 ディスプレイ行動でしょうか?
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(4)その後は何事もなかったように落ち着きました。
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(埼玉県桶川市ホンダエアポートにて)

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タゲリ(田鳧、田計里)
今日は、今季初登場のタゲリさんの登場です。

(1)広大な荒川河川敷にタゲリさんの群れが飛び交っていました。
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(2)タゲリさん、体の上面羽は玉虫色ですが、腰と下面は白が目立ちます。
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(3)一羽のタゲリさんが比較的近くにいました。 玉虫色がきれいです。
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(4)時々クチバシを地面に突っ込んでミミズなどを捕っています。
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(埼玉県桶川市にあるホンダエアポートにて)

タゲリ:全長32cm、キジバトと同大のチドリ科の鳥さん。
その生息域についてWikiには次のように説明されています。
『夏季にユーラシア大陸の中緯度の広範囲の地域で繁殖し、冬季はアフリカ大陸北部やユーラシア大陸南部等で越冬する。
2011年3月27日にモンゴル国から飛来したカラーフラッグの足環(2008年7月31日に装着されたもの)が取り付けられた個体が、日本の石川県加賀市の柴山潟で確認された。
日本には冬季に越冬のため本州に飛来し(冬鳥)、中部地方や関東地方北部で繁殖した記録もある[6]。北海道と東北地方北部では旅鳥。』

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タゲリ(田鳧)
今日は、今季2度目の登場のタゲリ(田鳧)さんの登場です。

(1)羽が玉虫色に光り輝くと共に立派な冠羽を備え、非常にきれいな鳥さんです。
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(2)チドリ科の鳥さんで、歩き回っては立ち止まり、クチバシを地面に突っ込んでミミズなどを食べます。
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羽の色が光線により微妙に変化します。


(3)全長32cmのキジバト同大で、関東地方には冬鳥として飛来します。
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(4)河川敷には十数羽の群れでいましたが、時にはムクドリさんの群れとも混じっていました。
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(5)翼を広げると、羽の下面は真っ白です。
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その風貌、中世の騎士を思わせるものがあります。
田園の貴公子といったらほめ過ぎでしょうか(*_*) 。

なお、明日は都合によりお休みします。
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タゲリ(田鳧)
今日は、冬鳥として飛来したタゲリ(田鳧)さん。

(1)広大な荒川河川敷で出会ったタゲリさん。
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(2)正面顔、頭の冠羽がカッコウいいです。
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(3)こうやってミミズなどを探しているようです。
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(4)後ろ姿、玉虫色の羽が美しいです。
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(5)全長32cm、キジバトと同大のチドリ科に分類される冬鳥です。
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ここでは、他にツグミ、ムクドリ、ホオジロ、モズなどが見られました。

Wikiによると下記の通り飛来数が減少しており、絶滅危惧種に指定している自治体もあるます。
『個体数は減少傾向にあり国際自然保護連合(IUCN)により、2004年からレッドリストの軽度懸念(LC)の指定を受けている。
日本では以下の都道府県でレッドリストの指定を受けている。
神奈川県茅ヶ崎市西久保ではタゲリの越冬地である田んぼの環境を保全するために、「湘南タゲリ米」というブランドで米を販売している。
絶滅危惧II類 - 東京都、神奈川県、三重県、
要保護生物(C) - 千葉県(環境省の絶滅危惧II類相当)
準絶滅危惧 - 埼玉県(近年越冬する群れの数が著しく減少している。)、
静岡県、大阪府(宅地開発などで生息地が消滅している。)、
鳥取県(県北部で越冬する個体数が減少している。)、高知県、福岡県
希少野生生物(Cランク) - 青森県(環境省の準絶滅危惧相当)
希少種 - 滋賀県、奈良県(環境省の準絶滅危惧相当)
その他 希少 - 福島県
情報不足 - 群馬県』

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