ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
201701<<12345678910111213141516171819202122232425262728>>201703
ホオジロガモ(頬白鴨)
埼玉県深谷市を流れる荒川に毎年ホオジロガモが飛来します。
その名の通りオスは頬に白くて丸い班があります。

(1) 先頭がオス一羽、メスは後に続いています。 カウントしたところ、オス五羽にメス30羽、圧倒的にメスが多かったです。
P1060177b.jpg



(2) オスの正面顔、白いほっぺが何とも可愛いです。
P1060200b.jpg



(3) 十羽くらいのメスが飛んでくれ、羽模様が見えました。 両翼には白い班が見えます。
P1060237b.jpg



(4) 頭の形がおむすびのようなオスくん、ウオーミングアップ。
P1060253b.jpg



(5) 負けじとメスさん、ちょっと怖い目つきのウオーミングアップ。
P1060211b.jpg



(6) 中央の二羽のオス、頭を後に反らすイナバウアーのような恰好をしています。 メスに対する求愛ディスプレイとのこと。
   何ともユーモラスな感じがします。
P1060139a.jpg
この画像は、下の動画から切り出したものです。


(7) 求愛ディスプレイの入った動画をご覧ください。5秒くらいのところで中央のオス2羽に着目してください。
   ホオジロガモは潜水して魚などを捕るタイプのカモですので、すぐに潜るところもご覧ください。


ホオジロガモ:全長45cm、ミコアイサより少し大きいカモ科の冬鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『北ヨーロッパからシベリア、カムチャツカまでのツンドラ以南の森林、南はウスリーで繁殖し、地中海やペルシア湾、日本、中国南部、朝鮮半島などで越冬する旧北区亜種と、アラスカやカナダで繁殖し、アメリカ中部などで越冬する新北区亜種に分けられる。
日本へは亜種ホオジロガモが冬鳥として渡来する。北日本に多く渡来し、本州中部以南で観察される個体は多くない。』

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
スポンサーサイト
ホオジロガモ(頬白鴨)
今日は、埼玉の荒川に飛来したホオジロガモさんの登場です。

(1)ホオジロガモさん、警戒心が強く遠いところにいます。頬が白いのがオス君、そうでないのがメスさんです。
P1100872.jpg
このときは、総勢約20羽、その中、オス君は6羽でした。



(2)オス君、伸び上がって羽をバタバタしましたが、周りのカモさんは無関心。
P1100932.jpg
レフレックスレンズ使用のため独特のボケ模様が出ました。



(3)今度は右側のメスさん、羽をバタバタさせました。
P1100945.jpg



(4)ちょっとラッコのような感じで横になる姿勢が見られます。
P1100955.jpg
潜水して貝、カニ、エビなどの甲殻類や魚類などを食するカモ。

ホオジロガモ:全長45cm、コガモより大きくスズガモと同大。
         冬鳥として東北地方以北に多く、それ以南には渡来数が少ない。

ここは数年前まではハクチョウ飛来地として知られていましたが、鳥インフルエンザ問題等で餌やりをやめてからはハクチョウがこなくなりました。

埼玉では昨夜から雪が降り始め、今朝には20センチくらい積もりました。
電車も大幅遅延、道路は水っ気多い雪でぐちゃぐちゃなど歩くのが大変でした。
皆様がお住まいの地域はどうでしたでしょうか?

最後までご覧頂きありがとうございます。

ホオジロガモ(頬白鴨)
今日は、ホオジロガモ(頬白鴨)さんに出演願いました。

(1)今季も埼玉の荒川に十数羽のホオジロガモさんが飛来していました。 右端にはカイツブリさんも見えます。
P1050193.jpg
頭が光沢のある緑色、頬に白い斑があるのがオス、頭が茶色はメスです。


(2)カワウさんの前を行くカップル。オスには名前の通り頬に白くて丸い斑があります。
P1050237.jpg



(3)メスさんがラッコのようにお腹を見せる仕草をしています。 右端には二羽のカイツブリさん。
P1050244.jpg



(4)こちらでは、メスさんの前でオスくんがお腹を見せています。この仕草は身体のお手入れのためかと思いますが定かではありません。
P1050254.jpg
剽軽顔で仕草が可愛いカモさんと思います。

ホオジロガモ:全長45cm、スズガモと同大の冬鳥。東北地方以北に多く、それより南では少ないそうですが、ここには毎年やってきます。

最後までご覧頂きありがとうございます。
ホオジロガモ(頬白鴨)
ここは埼玉県旧川本町白鳥飛来地です。

鳥インフルエンザの影響で、町が餌やりを止めて以来ハクチョウさんの飛来数は激減し、この日は八羽でした。

一方、お目当てのホオジロガモ(頬白鴨)は十羽程度はいたと思います。

(1)ハクチョウさんたちは思い思いに寛いでいる様子です。
P1120196.jpg



(2)ホウジロがもさん、中央にいる二羽はメスでくちばしの先が黄色。両端がオスで頬に楕円形の白斑があります。
P1124375.jpg



(3)オスが頸を伸ばしていますが、求愛のディスプレイでしょうか。
P1124370.jpg



(4)足を延ばす格好もします。足は派手なオレンジ色。
P1124385.jpg



(5)メスが飛出しました。
P1124369.jpg



(6)こちらは別の個体の飛翔です。
P1124408.jpg

ホオジロガモ:全長45cm、コガモより大きくスズガモと同大。
       冬鳥として東北地方以北に多く、それより南へ渡来するが数は多くない。

週末も寒さが続くようです。お身体にお気を付け下さい!!

最後までご覧頂きありがとうございます。
ホオジロガモ(頬白鴨)
今日は、ホオジロガモ(頬白鴨)さんの出番です。

(1)広い川幅の遠くに群れていました。その名の通り頬に白い模様があるのが男子、白い模様がなくて頭が暗褐色なのが女子。
P1136009.jpg





(2)潜水して魚などを食べるのが得意なので、突然数が減ってしまうことがあります。
P1136012.jpg





(3)この場所は、数年前まではコハクチョウの飛来地でしたが、鳥インフルエンザの影響で餌やりをやめました。そのためコハクチョウの数は少ないです。
P1136010.jpg

全長46cm、ハシビロガモよりわずかに小さいカモ科に分類される冬鳥。

初見、初鳥のカモさんなので、もっと近づいて、鮮明に撮りたかったのですが叶いませんでした。

男子の頭は暗緑色、白いホッぺが何やらユーモラスに見えます。

(1月、荒川にて)
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.