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ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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荒川にて
前にホオジロガモ見たのは、昨年12月29日で、その時はオスメスのカップル1組とメスのみ十数羽のグループに分かれていました。
その後、どうなったかを、深谷市の荒川に見に行ってきました。

(1) 到着して最初に目に入ったのは、カモメ、多分セグロカモメ(冬鳥、L61cm)と思います。
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(2) 自分の身体と同じくらい大きい魚を啄ばんでいました。 
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(3) その近くには、オカヨシガモとオオバン。
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(4) ホオジロガモを探して上流に向かって歩くといました。 メスのみ十数羽が群れていました。
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(5) このホオジロガモはよくバタバタし、きれいな羽を見せてくれます。
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(6) 更に上流へ100m位行くとオスくんとメスさんのグループが見えました。 身体の白い2羽がオスくん。
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(7) 突然一羽のオスくんが頭を後ろに反らしました。 調べてみるとこれは求愛行動なんだそうです。 
   周りはメスさんだらけ、土のメスさんに対するものなんでしょうか?
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(8) オスくんの正面顔は、白いほっぺが両側に見えて面白いです。
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(9) 突然飛び出して行きました。
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(10) 着地したところはメス十数羽がいるところ、合流し、オス2羽とメス30羽くらいのグループになりました。
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ここでは毎年ホオジロガモが越冬していますが、少数のオスに多数のメスという群れです。
カモの仲間で一夫一妻と記されています。越冬時にメスが多数というのは、どういう生態なのか興味あります。

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ホオジロガモ(頬白鴨)
12月の初めにはホオジロガモ♂が1羽がいた荒川、約4週間後に訪れました。
今回は、(1)オスとメスのカップルと(2)オス1羽とメス18羽のグループの2つに分かれていました。

(1) こちらは、オス(左)とメス(右)のカップル。 直前まで潜って餌取りしていました。直ぐに潜ってしまうので撮れませんでした。
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(2) お腹が満たされまったりしているように見えました。
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(3) オスくんは羽繕い。 近くにハクセキレイが飛んできました。
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(4) 一方、こちらはオス1羽にメス18羽のグループ、構造物の向こう側にいます。
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(5) 何かのきっかけで羽ばたきましたが、飛んだのはメスさんのみ、オスくんは飛びません。
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(6) メスさんはお腹が白いことが分かります。
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(7) その後、オスくんはメスさんの傍でゆったり過ごしているように見えます。
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(8) オス1羽とメス18羽の関係は如何なるものなんでしょう。 生態が分かりません。
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ホオジロガモ:全長45cm、キンクロハジロより大きいカモ科の冬鳥。
冬鳥として東北地方以北に多く飛来し、それより南では数が少ないので、ここは貴重な越冬地と言えます。

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ホオジロガモ(頬白鴨)
埼玉県深谷市を流れる荒川で今季もホオジロガモに出会えました。

(1) 後方の台形上の山は両神山(標高1723m)です。
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(2) ホオジロガモがいましたが、この日に出会えたのはこのオスくん一羽のみ。 
   1羽で来たのか、群れから偶々離れたのか分かりません。
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(3) 後ろ向きでしたが、羽をバタバタしてくれました。
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(4) ホオジロガモの関東への飛来数はそう多くはなく、ここは貴重な飛来地です。
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(5) オスくんには名前の通りほっぺに白い班がありますが、メスさんにはそれはありません。
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ホオジロガモ:全長45cm、スズガモと同大のカモ科の冬鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『北ヨーロッパからシベリア、カムチャツカまでのツンドラ以南の森林、南はウスリーで繁殖し、地中海やペルシア湾、日本、中国南部、朝鮮半島などで越冬する旧北区亜種と、アラスカやカナダで繁殖し、アメリカ中部などで越冬する新北区亜種に分けられる。
日本へは亜種ホオジロガモが冬鳥として渡来する。
北日本に多く渡来し、本州中部以南で観察される個体は多くない。』

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ホオジロガモ(頬白鴨)
先週末、旧川本町白鳥飛来地へホオジロガモを見に行きました。

(1) 最初に一羽でいるホオジロガモ♀が見えました。 まだいてくれてホッとしました。
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(2) 更に上流へと歩いて行くとホオジロガモ♀の群れ、約10羽ほど。 昨年の台風19号で川原は荒れ果てて歩くのが大変でした。
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(3) 全てメスさんで、オスくんの姿は見えません。 クチバシの先端が黄色がメスさんの特徴の一つです。
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(4) とても警戒心が強くて、こちらに気が付いてあっという間に下流に飛んで行きました。
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1月初旬に来た時は、オスくんの2羽を含め30羽ほどいましたが、20羽はもう北帰したのでしょうか。
ホオジロガモ:全長45cm、スズガモと同大のカモ科の冬鳥。関東での越冬数は多くない。



(5) 近くにはコハクチョウが五羽いました。 10年以上前に鳥インフルの影響で餌やりを止めて以来、ハクチョウの飛来は激減しています。
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(6) よく頭を水に突っ込んで水底にある植物などを探していました。
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(7) セグロカモメでしょうか、単独でした。
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ホオジロガモ(頬白鴨)
今季も、ホオジロガモに会いに行きました。

(1) 旧川本町(現在は深谷市)白鳥飛来地では鳥インフルの影響で餌やりを止めてから白鳥は殆ど飛来していません。
   しかし、ホオジロガモは自力で餌捕りしているためか、影響されず律儀に毎年飛来しています。
   ここに写っているのはメスのみです。
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(2) 今季も、昨季同様に約30羽、そのうちオスはたったの二羽、その他はメスのようです。
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(3) 右にいるのがオスくん、おむすび頭、ほっぺに白い班が特徴です。
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(4) 突然の飛び立ち、慌ててシャッターを押しました。 左下がオスくん、メスさんに比べ白さが際立ちます。
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(5) 二羽のメスさんの飛翔。 目とクチバシの先端が黄色いのが特徴です。
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(6) 3~400m先へ飛んで行きました。 他のカモに比べ日中でもよく潜って餌取りをしたり、近くへ飛んだりと活発に活動しています。
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ホオジロガモ:全長45cm、オシドリと同大のカモ科の冬鳥。
ここでは見られますが関東地方への飛来数は少ないようです。

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