FC2ブログ
ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
202007<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>202009
ホオジロガモ(頬白鴨)
先週末、旧川本町白鳥飛来地へホオジロガモを見に行きました。

(1) 最初に一羽でいるホオジロガモ♀が見えました。 まだいてくれてホッとしました。
P1410683.jpg



(2) 更に上流へと歩いて行くとホオジロガモ♀の群れ、約10羽ほど。 昨年の台風19号で川原は荒れ果てて歩くのが大変でした。
P1410703.jpg



(3) 全てメスさんで、オスくんの姿は見えません。 クチバシの先端が黄色がメスさんの特徴の一つです。
P1410705.jpg



(4) とても警戒心が強くて、こちらに気が付いてあっという間に下流に飛んで行きました。
P1410708.jpg
1月初旬に来た時は、オスくんの2羽を含め30羽ほどいましたが、20羽はもう北帰したのでしょうか。
ホオジロガモ:全長45cm、スズガモと同大のカモ科の冬鳥。関東での越冬数は多くない。



(5) 近くにはコハクチョウが五羽いました。 10年以上前に鳥インフルの影響で餌やりを止めて以来、ハクチョウの飛来は激減しています。
P1410714.jpg



(6) よく頭を水に突っ込んで水底にある植物などを探していました。
P1410715.jpg



(7) セグロカモメでしょうか、単独でした。
P1410680.jpg

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつもクリックで応援頂き感謝致します。
スポンサーサイト



ホオジロガモ(頬白鴨)
今季も、ホオジロガモに会いに行きました。

(1) 旧川本町(現在は深谷市)白鳥飛来地では鳥インフルの影響で餌やりを止めてから白鳥は殆ど飛来していません。
   しかし、ホオジロガモは自力で餌捕りしているためか、影響されず律儀に毎年飛来しています。
   ここに写っているのはメスのみです。
P1400432.jpg



(2) 今季も、昨季同様に約30羽、そのうちオスはたったの二羽、その他はメスのようです。
P1400433.jpg



(3) 右にいるのがオスくん、おむすび頭、ほっぺに白い班が特徴です。
P1400437.jpg



(4) 突然の飛び立ち、慌ててシャッターを押しました。 左下がオスくん、メスさんに比べ白さが際立ちます。
P1400440.jpg



(5) 二羽のメスさんの飛翔。 目とクチバシの先端が黄色いのが特徴です。
P1400443.jpg



(6) 3~400m先へ飛んで行きました。 他のカモに比べ日中でもよく潜って餌取りをしたり、近くへ飛んだりと活発に活動しています。
P1400446a.jpg

ホオジロガモ:全長45cm、オシドリと同大のカモ科の冬鳥。
ここでは見られますが関東地方への飛来数は少ないようです。

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつもクリックで応援頂き感謝致します。
ホオジロガモ(頬白鴨)
昨日の続きで伊佐沼で出会ったホオジロガモなどを紹介します。

(1) この日は、ホオジロガモ♀が近くで見られました。伊佐沼でホオジロガモは初見と思います。
   いつもは遠くでしか見られないのが、こんな近くで見られたのはラッキーでした。
P1380859.jpg



(2) ホオジロガモ、盛んに潜って獲物を捕っているようです。 カンムリカイツブリよりも潜水の頻度は高いと思いました。
P1380861.jpg



(3) しかし水中で飲み込んでしまうのか、浮上したときには捕まえたのかどうか分かりません。
P1380862.jpg



(4) この個体ですが、全体的にはメスの風貌なんですが、クチバシの先が黄色っぽくはあるのですが明瞭ではありません。
   幼鳥なのかも知れないと思います。
P1380865.jpg
ホオジロガモ:全長45cm、ミコアイサより少し大きいカモ科の冬鳥。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『北ヨーロッパからシベリア、カムチャツカまでのツンドラ以南の森林、南はウスリーで繁殖し、地中海やペルシア湾、日本、中国南部、朝鮮半島などで越冬する旧北区亜種と、アラスカやカナダで繁殖し、アメリカ中部などで越冬する新北区亜種に分けられる。
日本へは亜種ホオジロガモが冬鳥として渡来する。北日本に多く渡来し、本州中部以南で観察される個体は多くない。』



(5) カンムリカイツブリもいましたが、数は少なくなったように見えます。
P1380835.jpg



(6) 左は昼寝中のホシハジロ、右は普通のカイツブリ。
P1380831.jpg



(7) アオサギの幼鳥でしょう。
P1380849.jpg

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも応援頂き感謝いたします。
ホオジロガモ(頬白鴨)
1月22日に、旧川本町白鳥飛来地のホオジロガモの様子を投稿しました。
その時は、オスが2羽、メスが28羽とメスが圧倒的に多かったので、メスと見える個体の中に非繁殖羽(エクリプス)がいるのではないかと思いました。
今回、それから約1か月経過しています。どうでしょうか?

(1) 結論から言いますと、今回もオスくんが二羽のみで、残りはメスさんでした。
P1290842.jpg



(2) オスくん、突然の飛び出し
P1290824.jpg



(3) 慌ててカメラを向けましたがついていけません。
P1290825.jpg



(4) オスの求愛行動が見られるかと思ったのですが、おとなしかったです。 時々羽をバタバタするのは見られましたが。
P1290853.jpg



(5) ホオジロガモがいるところから秩父の両神山が臨めます。
P1290871.jpg



(6) こうやってカップルでいるように見えていますが、まだ特定の相手が決まっていそうにも見えません。
P1290884.jpg



(7) こちらは遠くにいる別グループで、この中にもオスくんは一羽のみです。
P1290905.jpg



(8) カイツブリがちゃっかりと群れの中に入り込んでいます。
P1290907.jpg

ここは、飛来したハクチョウに2011年までは自治体が餌やりなどをしていたため、一時は300羽もの白鳥が飛来したそうです。
しかし、鳥インフルエンザの影響で餌やりを止めたため今では数えるほどしか白鳥は来ていません。
そんな中で、餌に影響されなかったホオジロガモは毎年律儀に来てくれています。
これだけのホオジロガモが飛来する場所は関東でも珍しいのではないかと思われます。
これからも毎年の飛来をお願いします。

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも応援頂き感謝いたします。
ホオジロガモ(頬白鴨)その2
昨日の続きのホオジロガモ、今日は三十羽いたBグループです。

(1) Aグループから100m以上上流側に三十羽が集まっていました。 光線状態が悪く見難くて恐縮です。
P1280473.jpg



(2) 頬に白い班があるのは左の仔のみでした。非繁殖羽から繁殖羽に変わりつつあるようです。右はクチバシの先端が黄色のメスさん。
  どうも、全て確認したわけではないのですが、三十羽のBグループは、メスさんと非生殖羽(エクリプス)のオスくんからなるグループではないかと思われます。
P1280457.jpg



(3) 羽ばたいているのはクチバシの先端が黄色のメスさん、隣はカイツブリがちゃっかりいます。
P1280451.jpg



(4) 時々、激しく水浴びすることもあります。
P1280472.jpg



(5) ホオジロガモ、姿・形もユニークですがやることも剽軽なところが見られる魅力的なカもさんだと思います。
P1280475.jpg

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも応援頂き感謝いたします。
copyright © 2020 Powered By FC2ブログ allrights reserved.