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ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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ホオジロガモ(頬白鴨)
1月22日に、旧川本町白鳥飛来地のホオジロガモの様子を投稿しました。
その時は、オスが2羽、メスが28羽とメスが圧倒的に多かったので、メスと見える個体の中に非繁殖羽(エクリプス)がいるのではないかと思いました。
今回、それから約1か月経過しています。どうでしょうか?

(1) 結論から言いますと、今回もオスくんが二羽のみで、残りはメスさんでした。
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(2) オスくん、突然の飛び出し
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(3) 慌ててカメラを向けましたがついていけません。
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(4) オスの求愛行動が見られるかと思ったのですが、おとなしかったです。 時々羽をバタバタするのは見られましたが。
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(5) ホオジロガモがいるところから秩父の両神山が臨めます。
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(6) こうやってカップルでいるように見えていますが、まだ特定の相手が決まっていそうにも見えません。
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(7) こちらは遠くにいる別グループで、この中にもオスくんは一羽のみです。
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(8) カイツブリがちゃっかりと群れの中に入り込んでいます。
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ここは、飛来したハクチョウに2011年までは自治体が餌やりなどをしていたため、一時は300羽もの白鳥が飛来したそうです。
しかし、鳥インフルエンザの影響で餌やりを止めたため今では数えるほどしか白鳥は来ていません。
そんな中で、餌に影響されなかったホオジロガモは毎年律儀に来てくれています。
これだけのホオジロガモが飛来する場所は関東でも珍しいのではないかと思われます。
これからも毎年の飛来をお願いします。

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ホオジロガモ(頬白鴨)その2
昨日の続きのホオジロガモ、今日は三十羽いたBグループです。

(1) Aグループから100m以上上流側に三十羽が集まっていました。 光線状態が悪く見難くて恐縮です。
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(2) 頬に白い班があるのは左の仔のみでした。非繁殖羽から繁殖羽に変わりつつあるようです。右はクチバシの先端が黄色のメスさん。
  どうも、全て確認したわけではないのですが、三十羽のBグループは、メスさんと非生殖羽(エクリプス)のオスくんからなるグループではないかと思われます。
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(3) 羽ばたいているのはクチバシの先端が黄色のメスさん、隣はカイツブリがちゃっかりいます。
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(4) 時々、激しく水浴びすることもあります。
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(5) ホオジロガモ、姿・形もユニークですがやることも剽軽なところが見られる魅力的なカもさんだと思います。
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ホオジロガモ(頬白鴨)
今日は、旧川本町の白鳥飛来地で出会ったホオジロガモの登場です。

(1) この日には、ホオジロガモの2つのグループがいました。
   Aグループ:下流側にいた一羽のオスと二羽のメスのグループ、そしてBグループ:上流側にいた三十羽のグループです。
   今日は、Aグループを紹介します。 右がオス、左がメスで全く大きさや色合いが異なります。
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(2) 左のメスは、くちばしの先端が黄色いのが一つの特徴、右のオスは頬に白くて丸い班があるのが名前の由来です。
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(3) 右のオスくん、頭が半分回転する剽軽な格好です。
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(4) 続いてメスさんが口笛を吹くような仕草をしましたが、どんな意味があるのでしょう。
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(5) 左から、メスさん、オスくんそしてカイツブリのスリーショットです。
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(6) 最後に、メスさんの羽ばたきで今日は終了です。
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ホオジロガモ:全長45cm、オシドリと同大のカモ科の冬鳥。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『北ヨーロッパからシベリア、カムチャツカまでのツンドラ以南の森林、南はウスリーで繁殖し、地中海やペルシア湾、日本、中国南部、朝鮮半島などで越冬する旧北区亜種と、アラスカやカナダで繁殖し、アメリカ中部などで越冬する新北区亜種に分けられる。
日本へは亜種ホオジロガモが冬鳥として渡来する。北日本に多く渡来し、本州中部以南で観察される個体は多くない。』

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ホオジロガモ(頬白鴨)
旧川本町の白鳥飛来地(荒川)に今年もホオジロガモが飛来しているとのことで行ってみました。

(1) 最初に出会ったのはメスさんの十数羽の群れ。 オスくんはどこに?
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(2) 何かに驚いて一斉に飛び出しました。
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(3) 着水後のメスさんの群れ。
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(4) オスくんを探して更に上流へと。 いました、一羽のメスさんと一緒に。 名前の通り頬が白いです。
  採食のためすぐに潜ってしまうので撮影は難儀です。
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(5) こちらがお相手のメスさん。 カップルを形成し群れからは離れているようです。
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昨年も来ましたが、1月だったのでオスもメスも一緒にいました。



(6) 近くにいるコハクチョウとのツーショット。
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ホオジロガモ:全長45cm、ミコアイサより少し大きいカモ科の冬鳥。
その生息域についてには次のように記されています。
『北ヨーロッパからシベリア、カムチャツカまでのツンドラ以南の森林、南はウスリーで繁殖し、地中海やペルシア湾、日本、中国南部、朝鮮半島などで越冬する旧北区亜種と、アラスカやカナダで繁殖し、アメリカ中部などで越冬する新北区亜種に分けられる。
日本へは亜種ホオジロガモが冬鳥として渡来する。
北日本に多く渡来し、本州中部以南で観察される個体は多くない。』

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ホオジロガモ(頬白鴨)
埼玉県深谷市を流れる荒川に毎年ホオジロガモが飛来します。
その名の通りオスは頬に白くて丸い班があります。

(1) 先頭がオス一羽、メスは後に続いています。 カウントしたところ、オス五羽にメス30羽、圧倒的にメスが多かったです。
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(2) オスの正面顔、白いほっぺが何とも可愛いです。
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(3) 十羽くらいのメスが飛んでくれ、羽模様が見えました。 両翼には白い班が見えます。
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(4) 頭の形がおむすびのようなオスくん、ウオーミングアップ。
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(5) 負けじとメスさん、ちょっと怖い目つきのウオーミングアップ。
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(6) 中央の二羽のオス、頭を後に反らすイナバウアーのような恰好をしています。 メスに対する求愛ディスプレイとのこと。
   何ともユーモラスな感じがします。
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この画像は、下の動画から切り出したものです。


(7) 求愛ディスプレイの入った動画をご覧ください。5秒くらいのところで中央のオス2羽に着目してください。
   ホオジロガモは潜水して魚などを捕るタイプのカモですので、すぐに潜るところもご覧ください。


ホオジロガモ:全長45cm、ミコアイサより少し大きいカモ科の冬鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『北ヨーロッパからシベリア、カムチャツカまでのツンドラ以南の森林、南はウスリーで繁殖し、地中海やペルシア湾、日本、中国南部、朝鮮半島などで越冬する旧北区亜種と、アラスカやカナダで繁殖し、アメリカ中部などで越冬する新北区亜種に分けられる。
日本へは亜種ホオジロガモが冬鳥として渡来する。北日本に多く渡来し、本州中部以南で観察される個体は多くない。』

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