ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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フクロウ(梟)
戸隠シリーズ8回目は、フクロウ(梟)さん。

(1)巣箱の中から全身を出して辺りを見ているフクロウのヒナがいました。
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(2)このヒナさん、白い産毛に包まれていますが、自分で巣箱から身を乗り出しているところをみると巣立ちも近いことでしょう。
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(3)好奇心旺盛のようで周囲をぐるっと見渡していました。
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(4)巣の中には他の兄弟もいると思われますが、見ている間はこの子が独占状態でした。
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親も近くにいると思いますが見つけられませんでした。

フクロウ:全長50cm、ハシボソガラスと同長の留鳥。

最後までご覧頂きありがとうございます。

なお、6月2日夕方からコメントをするとエラー表示され、コメントできない状態になっています。
困ったものです。 回復したら返信しますのでよろしくお願いします。

また、いつも応援の拍手を頂き感謝します。
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フクロウ(梟)
今日は、「森の哲学者」、「森の忍者」などの俗称があるフクロウ(梟)さんの出演です。

(1)公園の森の中、夜行性であり昼間はじっと動かずに枝留まり。
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(2)クローズアップしてみました。やはり目を閉じています。
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(3)時には、目を開けて周囲を窺っているようです。
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(4)「カユイナ~」とでもいうようにカキカキの仕草をしたり、
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(5)こんな表情も見せてくれたりしています。
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フクロウの目の前に葉が茂っていたのが残念。
昨年も同じ場所で営巣し、子育てが見られました。 今年はこれからでしょう。

フクロウについて、山岸哲著「けさの鳥」には次のように説明されています。
『ミミズクと同じ仲間だが羽角がない。知恵の神様とされる。
森林に生息し、神社仏閣の大木の祠に営巣することも多い。
夜行性で音もなく飛び、ネズミなど小型哺乳類を中心に、鳥、昆虫などを捕える。
鳴き声「ゴロスケ、ホッホ」を昔の人は「五郎助奉公、ぼろ着て奉公」と聞いた。
全長50cm。』

なお、以下の自治体では指定の鳥とされています。(Wikiによる)
『北海道釧路郡釧路町(エゾフクロウ)、青森県青森市、岩手県花巻市、茨城県つくば市、取手市
千葉県松戸市、山梨県北杜市、静岡県袋井市』


最後までご覧頂きありがとうございます。
フクロウ親子
5月17日にフクロウ(梟)さんについて投稿しました
その後ご無沙汰していましたが、最近見に行ってみました。

(1)ヒナが一羽、枝に留まって、目を閉じていました。
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三羽のヒナが誕生し、既に二羽は巣立ってどこかに行っているようです。


(2)時々目を開けてくれます。
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この子は、この日に巣立ちしたばかりとのこと。



(3)興味深そうに何かを見やっています。
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(4)身体に日が当たってきて、暑いのか口を開け、喉を上下に動かしていました。
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(5)親は、ヒナから20~30メートル離れた枝で休んでいました。
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(6)痒いのか足で掻くときはこんなユーモラスな表情を見せてくれます。
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この公園では、去年もヒナの誕生が見られましたが、秋の台風で営巣した木が倒れ、今年は来てくれるかどうか危ぶんでいたそうです。

しかし、今年もヒナの誕生が見られよかったと思います。

最後までご覧頂きありがとうございます。
フクロウ(梟)
今日は、今季初見のフクロウ(梟)さんに出演願いました。

(1)公園内の森の一角で静かに休憩していました。
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(2)風邪が強い日で、何となく落ち着かないような感じでした。
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(3)そのうち飛び出して、近くの別の木に留まりました。
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(4)その風貌は、「森の哲学者」、「森の物知り博士」と言われるにふさわしいものと思います。
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フクロウ(梟):全長50cm、ハシボソガラスと同大の留鳥。
夜行性の猛禽類で、Wikiには『木の枝で待ち伏せて音もなく飛び、獲物に飛び掛かることから「森の忍者」と称されることがある』と記載されています。

また、ぴんぷすさんブログには『なぜフクロウは音もなく飛べるの?』という興味深い記事が掲載されていますのでご一読をお奨めします。



最後までご覧頂きありがとうございます。
フクロウ(梟)の子供
フクロウ(梟)のヒナがいるとのことで行ってみました。
三羽のヒナと親鳥の計五羽がいるとのことですが、見られたのは二羽のヒナでした。

(1)右側にいるこの子は、笑っているような顔。
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この公園では近づけないようロープが張られており、距離が遠くトリミングしています。




(2)しばらく見ていると、うつらうつらしているのでしょうか、身体が傾いて来ました。
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(3)そのうち目が大きく開き何かを見つめています。
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(4)左にいた別の子です。横顔を見ると古代ギリシャの哲学者のようにも見えます(^_^;
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フクロウさんは、他の鳥さんと違い両目が前についているので人間に似ていますね(^_^)




(5)時々、大きな目を開けてくれます。
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この時は、親鳥による給餌を見ることは出来ませんでした。

元来夜行性なので夕暮れ以降でないと給餌しないのかも知れません。

無事に成長することを願っています。

沢山撮ったのですが、動かないので変わり映えがせず絞りました。

フクロウの成鳥は、全長50cm、ハシボソガラスと同大の留鳥。
(5月19日、さいたま市秋ヶ瀬公園にて)


(6)足元には「チョウジソウ(丁字草)」が咲いていました。
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Wikiによると「本種はフジバカマなどと同様に、かつては全国的に分布する普通種であった。近年になり減少が著しく、2000年版環境省レッドデータブックでは、100年後の絶滅確率が約 97% と推計され、絶滅危惧Ⅱ類(VU)に指定されていた。2007年8月の新しい環境省レッドリストでは、準絶滅危惧(NT)に評価替された。」とあります。
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