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ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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ニュウナイスズメ(入内雀)
今年もニュウナイスズメに会ってきました。

(1) 安行寒桜は見頃を過ぎていました、ニュウナイスズメが蜜を吸いに来ていました。
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(2) 花びらごと食い千切ってしまうこともありますが、このときは穏やかでした。
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(3) ここには二羽がいますが、他にも十羽程度がいるようでした。花に隠れてよく見えません。
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(4) 普通のスズメに比べ頬の黒斑がなく間延びしたような印象を受けます。
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(5) ひと時の休憩。
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(6) 背伸びするとこんなに伸びます、ビックリです。
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(7) 強風で御髪が乱れます。
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(埼玉県鴻巣市の川里中央公園の隣にて)

ニュウナイスズメ:全長14cm、スズメと同大の漂鳥。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『北はロシア、東は日本、南はインド、西はアフガニスタンまで、東アジア、東南アジア、南アジア、中央アジアに広く分布する。
日本では主に北海道の平地の林や本州中部以北の山地で5月から7月にかけて繁殖し、関東地方以南の暖地で越冬する。』
夏に、奥日光や戸隠で出会ったことはありますが、冬季、地元やその周辺で出会ったことがありません。
越冬地が限られているのでしょうか。

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ニュウナイスズメ(入内雀)
昨日の続きのニュウナイスズメで、今日はメスさんの登場です。

(1) こちらがメスさん、昨日のオスくんに比べ全体的に淡い色彩です。
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(2) クチバシで花を取って蜜を吸うようです。
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(3) 吸蜜した後は、ポイっと捨ててしまいます。
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(4) 開いた花びらを取ったり。
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(5) つぼみを取ったりと食欲旺盛です。
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(6) 今日出演したニュウナイスズメは皆同じ個体です。桜の花の蜜でお腹いっぱいにするには沢山取る必要があるでしょうね。
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ニュウナイスズメ(入内雀)
今日は、2年ぶりに出会ったニュウナイスズメの登場です。

(1) ニュウナイスズメ10羽位が、早咲きの安行寒桜に来ていました。
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(2) 普段ほとんど見ることがないニュウナイスズメ、この時季に何処からかさくらの蜜を求めてやってきます。
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(3) これはオスくん、頬に黒斑がなくてスッキリした顔立ちです。
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(4) 普通のスズメも桜の蜜を吸うことがりますが、ニュウナイスズメはもっと桜好きのようです。
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(5) 「オッ、何かいるぞ。」っと緊張した面持ち。
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(6) この時は、オスくんばかりと思っていたら、メスさんがいました。 普通のスズメと違って、外観から性別が分かります。
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(鴻巣市川里中央公園隣の種苗センターにて)

ニュウナイスズメ:全長14cm、スズメと同大のスズメ科の夏鳥又は漂鳥。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『北はロシア、東は日本、南はインド、西はアフガニスタンまで、東アジア、東南アジア、南アジア、中央アジアに広く分布する。
日本では主に北海道の平地の林や本州中部以北の山地で5月から7月にかけて繁殖し、関東地方以南の暖地で越冬する。』

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桜とニュウナイスズメ(入内雀)
奥日光・湯の湖付近の鳥、第3回目はニュウナイスズメの登場です。

(1) 桜の木に数羽のニュウナイスズメ、花の蜜を狙っているようです。
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今頃桜かと思われるかもしれませんが、標高約1500mの高地なので平地より1か月以上開花が遅いです。



(2) 3月に埼玉県中央部でやはり桜の花の蜜を吸っているのを見ました。 その鳥たちは今はここのように高地へ移動していると思われます。
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(3) 花を引きちぎるところは撮れませんでした。
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(4) 頬の黒班がないことで普通のスズメとは容易に識別できます。 これはオスです。メスは全体的に淡い色彩です。
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普通のスズメを見慣れているので、この顔はちょっと何かが足りないように感じてしまいます。

ニュウナイスズメ:全長14cm、普通のスズメと同大のスズメ科の漂鳥。

奥日光の鳥、まだ続きます。

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桜-ニュウナイスズメ(下)
昨日の続きで、今日はニュウナイスズメのメスさんの登場です。
花の影に隠れ、群れの数ははっきりとは分かりませんが、十数羽いた感じで、メスさんに出会ったのは一羽のみでした。

(1) ようやく出会ったニュウナイスズメのメスさん、オスくんに比べ頭が淡い色です。
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普通のスズメは、外観上オスとメスを識別できませんが、ニュウナイスズメの場合ははっきり分かります。


(2) 普通のスズメと違って頬に黒斑がなく受ける印象が大分異なります。
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(3) 「美味しいのを食べたいな~。」
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(4) 「よ~し、頂きます。」 花びらを食いちぎって蜜を吸うようです。
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花びらを食いちぎったのは初見・初撮りです。
ニュウナイスズメは、草木の種や実、昆虫類などを食べているようですが、桜が咲くと蜜を求めやって来ます。

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