ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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ニュウナイスズメなど
戸隠シリーズ最終回の12回目は、ニュウナイスズメさん、アカゲラさん、そしてカワラヒワさんです。

(1)埼玉では見かけることが少ないニュウナイスズメくん(オス)が木の天辺で食べ物探しをしていました。
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普通のスズメと異なり頬に黒色班がありません。


(2)こちらはオスくんより色が薄いメスのニュウナイスズメさん。
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ニュウナイスズメ:全長14cm、スズメと同大。
           戸隠では繁殖しているとのこと。


(3)アカゲラさんが食べ物を見つけたようです。
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(4)最後に、戸隠から見えた冠雪した北アルプス。山の名前は分かりません。
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(5)手前の枝にカワラヒワさんがとまってくれました。
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戸隠シリーズ、長々と続けてきましたがこれで終了させて頂きます。

最後までご覧頂きありがとうございます。

また、応援の拍手を頂き感謝です。
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キセキレイ(黄鶺鴒)&ニュウナイスズメ(入内雀)
戸隠シリーズ第7回の最終回は、キセキレイ(黄鶺鴒)とニュウナイスズメ(入内雀)。

(1)戸隠キャンプ場の入り口付近を流れる川傍で休んでいると、まずキセキレイさんが来てくれました。
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(2)キセキレイさん、冬には埼玉で普通に見られますが、この時期は高原に移動し、喉が黒い夏羽に変わっていました。
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キセキレイ:全長20cm、ハクセキレイより少し小さいセキレイ科に分類される漂鳥。
山岸哲著「けさの鳥」では次のように記されています。
『主に渓流の上流部にすむ全長20cmほどの黄色いセキレイ。
長い尾を絶えず上下に振る習性があるので、別名「石たたき」。
鳥たちは一般的に、ヒナの糞は、外敵に見つからないよう、また巣の中の衛生を保つため、親鳥が外に捨てる。
この鳥は、糞を近くの渓流に流す。いわば、「水洗トイレ」のはしりか。』



(3)そして望外の喜びは、ニュウナイスズメくん(オス)が近くに来てくれたことです。こんなに近くで見るのは初めて。
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(4)普通のスズメさんと異なり頬に黒斑がなく、羽模様も異なります。
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(5)木の幹を上から下に向かって降りたりして、とてもアクロバット的に見えました。
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(6)こんなポーズで白いお腹も見せてくれました。
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ニュウナイスズメ:全長14cm、スズメと同大のスズメ科に分類される夏鳥又は漂鳥。
同じスズメの仲間ですが、頬の黒斑がないと、非常に雰囲気が異なると感じました。

これで戸隠シリーズを終了します。
残念ながらアカショウビンには会えませんでしたが、戸隠森林植物園は、日本でも有数の探鳥地と言える良いところだと思います。
最後までご覧頂きありがとうございます。
戸隠の鳥(9) ニューナイスズメなど
戸隠の鳥シリーズ、今日で最後、ニューナイスズメ(入内雀)、カケス(懸巣)さん、アオゲラ(緑啄木鳥)さん、ツバメ(燕)さんに登場してもらいます。

(1)初見初撮りのニューナイスズメさん、かなり遠くでさえずっていました。
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(2)こちらはニューナイスズメ女子、男子より優しい顔をしています。
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(3)ニューナイスズメの女子(上)と男子(下)のツーショット。
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ニューナイスズメはいずれも遠く、曇り空のためよく撮れていません(言い訳)(^_^;

ニューナイスズメ、全長14cm、スズメと同大、スズメは民家近くに生息するのに対し、ニューナイスズメは林や森などを好むそうです。



(4)カケスさん、冠羽を立て、鋭い目つきで何かをにらんでいます。
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(5)こちらは、アオゲラさん、アカゲラとオオアカゲラはよく見かけましたが、アオゲラはこの子だけでした。
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(6)最後に、駐車場で出会ったツバメさん、戸隠まで来ていました。宿近くでは営巣もしています。
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写真が撮れなかった鳥さんは次のようです。
カイツブリ、ノスリ、カッコウ、ホトトギス、ツツドリ、キセキレイ、サンショウクイ、モズ、コルリ、マミジロ、クロツグミ、アカハラ、シジュウカラ、ヒガラ、など。

戸隠は、多種類の鳥さんに出会え、鳥見にとってはとても良いところだと思います。

これで長々と続いた「戸隠の鳥シリーズ」を終わります。

最後まで見て頂きありがとうございました。


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