ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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伊佐沼にて
今日は、3月下旬に訪れた埼玉県川越市の伊佐沼で出会った鳥さんを紹介したいと思います。

(1) 夏鳥として飛来したコチドリ(小千鳥)、今季初見・初撮りです。 金色のアイリングが印象的です。
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コチドリ:全長16cm、日本のチドリでは最小の夏鳥。



(2) 干潟を歩き回って採餌していました。
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(3) 色鮮やかなコガモ(小鴨)。
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コガモ:全長38cm、日本で最小のカモ、冬鳥。



(4) 伊佐沼上空を飛行するヒドリガモの群れ、北帰行の準備でしょうか。
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ヒドリガモ:全長49cm、オシドリより少し大きい冬鳥。



(5) ここには沢山飛来しているユリカモメ、もうじき北へと旅立つでしょう。
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ユリカモメ:全長40cm、コガモより少し大きい冬鳥。


(6) 一年中みられる留鳥のイソシギ(磯鷸)
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他にオジロトウネンがいるらしいのですが、見つけられませんでした。
この冬を過ごした冬鳥と南から渡ってきたばかりの夏鳥が交錯する時期です。

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コチドリ(小千鳥)
コチドリ、可愛い小鳥に似合わず以外に喧嘩っ早いところがあります。

(1) この二羽、何か険悪な雰囲気を感じます(笑)。
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(2) ちょっと目を離したらこんな状態になっていました。 左の子が右の子に羽に食いついているように見えます。
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(3) そして、右の子はたまらず倒れかけました。 なお、この後、すぐに離れていきました。
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食べ物の争奪の争いではないかと思いますが、結構激しいです。


(4) こちらは、幼鳥が食べ物を捕る様子を動画で撮ってみました。 約30秒弱です。

この中で、片足を震わせて水中の虫を追い出す仕草が写っていますので、是非ご覧ください。
何を捕ったのかはよく分かりませんが。

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コチドリの水浴び
埼玉県川越市の伊佐沼には、沢山のコチドリが飛来していました。
今日は、そのコチドリの水浴びの様子を紹介します。
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二羽が同時に水浴びしているところを動画に撮りました。 約20秒です。


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コチドリ(小千鳥)
今日は、コチドリくんの登場です。

(1) 頭に黒いハチマキがなくコチドリの幼鳥だと思います。
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(2) 「何かいるぞ~」、結局何もいませんでした(笑)。
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(3) その後、右足を震わせ中にいる虫などを追い出す仕草をしましたが、獲物は出てこなかったようです。
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(4) 「ちょっと休憩。」と全身の羽を膨らませていました。
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コチドリ:全長16cm、スズメより大きいチドリ科の夏鳥。



(5) 林ではゴンズイ(権萃)の実がこんなに赤く色付いていました。
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コチドリのカップル
今日は、コチドリのカップルさんの登場です。

(1)地元の小さな川で寛ぐコチドリさんに出会いました。
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(2)少ししてから、別のコチドリさんが登場。
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(3)後から来たコチドリさん、ノビノビして羽を見せてくれました。
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(4)最初のコチドリさんの近くまで来ました。しかしお互いに素知らぬ顔。
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上の個体が最初に来た方で、比べると全体的に色が濃く見えます。こちらがオスくん、下がメスさんと思います。



(5)其々に、寛いで羽繕いを始めました。
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コチドリ:全長16cm、スズメより大きいが、日本のチドリ類の中では最小の夏鳥。

コチドリのカップルさん、これから営巣を開始するのだと思います。

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