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ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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セイタカシギ(背高鷸)
昨日の伊佐沼の続きで、今日はセイタカシギの登場です。

(1) 暑い雲が垂れ込めた伊佐沼、干潟で三羽のセイタカシギが採餌中。 肉眼でも長い脚のセイタカシギはよく分かります。
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(2) 左から、メス、オス、幼鳥の一家かと思います。
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(3) 干潟にクチバシを入れながら移動していきます。 左がオス、右がメスと思います。 脚の赤さが目立ちます。
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(4) 水鏡に映った姿も見られます。
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(5) こちらは脚の色が上のオス・メスに比べ淡い色で、幼鳥の印と思います。
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(6) こちらはオスくん、足に泥を付けて歩いています。 
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セイタカシギ:全長37cm、コガモより小さいが足が長いので大きく見えます。シギ科の旅鳥。

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セイタカシギ(背高鷸)
10月27日に伊佐沼を11日ぶりに訪れました。
前回は出会えなかったセイタカシギやツルシギなどを見ることが出来ましたので順次紹介したいと思います。

(1) この日は二羽のセイタカシギ、一羽は片足立ちでお昼寝中、もう一羽は採餌中でした。
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(2) 左は光沢がない褐色味のある羽でメス、右は光沢のある黒緑色でオスと思われます。、
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(3) メスは忙しく動き回り、顔を水没させての餌探し。
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(4) しかし、顔を上げても食べた様子を見せません。 顔を突っ込んでいる間に小さな獲物を食べているんでしょうか。
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(5) 一番近くに来た時にアップで撮ってみました。 目が赤いことが分かります。
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セイタカシギ(背高鷸)
例年7月~8月に伊佐沼に飛来するセイタカシギですが、今季は9月中旬と遅れてやって来ました。

(1) 四羽飛来したとのことでしたが、私が行ったときには二羽いました。
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(2) 右の仔は、片足立ちしていたらバランスを崩して慌てて羽を開きました。
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(3) カルガモの傍を歩いています。 長い脚の先には泥が付着。
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(4) 手前にいるのはオオハシシギ(L29cm)、セイタカシギ(L37cm)は脚が長いのでとても大きく見えます
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(5) 脚が水面に映ってとても長く感じます^^。
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(6) 一番近くに来てくれた時の撮影。細くて真っすぐな長いクチバシと、非常に細長い脚が印象的な鳥さんです。
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この日は、今にも振り出しそうなどんよりした曇り空でした。

セイタカシギ:全長37cm、シギ科の旅鳥。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『ヨーロッパ、アフリカ、アジア南部を中心に広く分布する。
日本では旅鳥または留鳥。かつて迷鳥としてまれに記録される程度であった。
1975年に愛知県の干拓地で初めて日本国内での繁殖が確認された。
埋立地が増えた1978年以降に、東京湾、伊勢湾、三河湾周辺でも繁殖が確認され留鳥として定住するようになった。
現在は各地で生息が確認されており、東京湾付近の千葉県習志野市の谷津干潟などでは周年観察されている。
2007年に葛西臨海公園野鳥園で3例の繁殖が確認されている。2009年6月に沖永良部島で1例の繁殖が確認されている』
        
なお、過去に伊佐沼近くの田んぼで繁殖したこともありました。

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セイタカシギ(背高鷸)
先週末、伊佐沼へ行ったところセイタカシギが一羽いました。

(1) 沼の浅瀬で一羽が採餌中。 1月にいるということはここで越冬しているのでしょう。
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(2) 長いクチバシを突っ込んでいましたが…。
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(3) しかし、何を捕っているのかは分かりません。
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(4) そして時に水中でクチバシを左右に振る仕草を見せていました。
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(5) その仕草はヘラサギが獲物を捕まえる動作と同じように見えました。
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(6) 目に光が入ると赤い目であることが分かります。
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セイタカシギ:全長37cm、オグロシギより少し小さいセイタカシギ科の旅鳥又は留鳥。

『ヨーロッパ、アフリカ、アジア南部を中心に広く分布する。
日本では旅鳥または留鳥。かつて迷鳥としてまれに記録される程度であった。
1975年に愛知県の干拓地で初めて日本国内での繁殖が確認された。
埋立地が増えた1978年以降に、東京湾、伊勢湾、三河湾周辺でも繁殖が確認され留鳥として定住するようになった。
現在は各地で生息が確認されており、東京湾付近の千葉県習志野市の谷津干潟などでは周年観察されている。
2007年に葛西臨海公園野鳥園で3例の繁殖が確認されている2009年6月に沖永良部島で1例の繁殖が確認されている。』

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アオアシシギとセイタカシギ
12月初めの伊佐沼(埼玉県川越市)です。

(1) 南側の浮島にアオアシシギが降り立ちました。 多い時には数羽いたのですがこの時は一羽のみ。
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(2) すぐ近くにある別の浮島にはセイタカシギが二羽。
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(3) そこへさっきのアオアシシギが飛んできました。
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(4) 更に隣の浮島の近くにはセイタカシギ、この日は三羽のセイタカシギが見られました。
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(5) 近くにはサギやカワウのグループがたむろしていました。 アオサギが偉そうに訓辞を垂れているのでしょうか(笑)。
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(6) この場所とは関係ないですが、綺麗なカエデがあったので載せます。
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