ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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セイタカシギ(背高鷸)
関東地方は、昨日の夏日から今日は一挙に11月の気候になりました。寒暖の差が激しいので体調管理にお気を付けください。
伊佐沼シリーズ3回目の今日は、セイタカシギ。

(1) 二羽のセイタカシギが浅瀬で採餌中。 手前は、羽が光沢のある黒でオス、向こうが褐色でメスと思われます。
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(2) メスさんが羽を広げての飛び立ちかと思ったら…。
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(3) 飛び立つことなく、着地。
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(4) 水辺の貴婦人と言われるだけあって気品を感じます。
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(5) コサギ(L61cm)とのすれ違い。脚の長さではそれ程負けていません。
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セイタカシギ:全長37cm、オグロシギとほぼ同じ長さのシギ科の旅鳥又は留鳥。
その生息域についてには次のように記されています。
『ヨーロッパ、アフリカ、アジア南部を中心に広く分布する。
日本では旅鳥または留鳥。かつて迷鳥としてまれに記録される程度であった。
1975年に愛知県の干拓地で初めて日本国内での繁殖が確認された。
埋立地が増えた1978年以降に、東京湾、伊勢湾、三河湾周辺でも繁殖が確認され留鳥として定住するようになった。
現在は各地で生息が確認されており、東京湾付近の千葉県習志野市の谷津干潟などでは周年観察されている。
2007年に葛西臨海公園野鳥園で3例の繁殖が確認されている。2009年6月に沖永良部島で1例の繁殖が確認されている。』

なお、3年前に伊佐沼近くの田んぼでも繁殖が確認されています。ここをクリックしてください。

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セイタカシギ(背高鷸)
今日は、伊佐沼で出会ったセイタカシギの登場です。

(1) この日は、数羽のセイタカシギが遊んでいました。この二羽は幼鳥のようです。
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(2) 幼鳥さん、食べ物を捕まえたようですがあっという間に食べてしまい何だか分かりません。
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(3) 何か食べているイソシギとのツーショット。 全長、イソシギ20cm、セイタカシギ37cm、数値以上に大きさの違いを感じます。
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(4) 次は、ハマシギとのツーショット。
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(5) 向こう岸にいた成鳥が飛び出しました。
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(6) すぐ目の前に降り立ってくれました。 長い脚がとても赤くて印象的です。
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伊佐沼にて
1年前の伊佐沼では、セイタカシギ、オグロシギ、サルハマシギなどで賑わっていました。
今年はどうかと思って数日前に行ってみたところ、期待外れでした。
どうも水位が高く、干潟が出来ていないためと思われます。

(1) セイタカシギが数羽いましたが、皆爆睡中。
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(2) 夕方だったためかコサギとダイサギが沢山いました。
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(3) コサギが通る姿をダイサギがにらみを利かせています。
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(4) ダイサギが何かを捕まえました。
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(5) しかし、ゴミだったようですぐに放してしまいました。
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他にはカルガモ、カイツブリ、カワセミが見られました。
なお、最近ツルシギが入ったとの情報があります。



(6) そしてこの日は虹が見られました。
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セイタカシギ(背高鴫)
昨日の続きで、伊佐沼で出会ったセイタカシギの登場です。

(1) 昨年の今頃は多数のセイタカシギがいましたが、今季は今のところ二羽のカップルのみです。年によって飛来数が大きく変動します。
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(2) 羽を広げて僅かの距離を移動。
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(3) 杭の上に食べ物があるとは思えませんが、何を探しているのでしょうね。
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(4) もう一度ジャンプ。
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(5) 別の角度から見たところ。 左の水中にはカイツブリ。
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セイタカシギ(背高鷸)
谷津干潟5回目の今日は、セイタカシギ。

(1) センター前の淡水池に二羽のセイタカシギ。 こちら、背は光沢のある黒色、オスと思われます。
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(2) 片足立ちで休み始めました。 手前で頭を潜らせているのははコガモ。
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(3) もう一羽、背は光沢がない褐色、メスと思われます。
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(4) 頭を潜らせ、何を捕っているのかな。
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セイタカシギ:全長37cm、セイタカシギ科の旅鳥又は留鳥。
過去に谷津干潟でも繁殖が確認されています。またの繁殖を期待したいです。

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