ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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セイタカシギ(背高鷸)
谷津干潟5回目の今日は、セイタカシギ。

(1) センター前の淡水池に二羽のセイタカシギ。 こちら、背は光沢のある黒色、オスと思われます。
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(2) 片足立ちで休み始めました。 手前で頭を潜らせているのははコガモ。
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(3) もう一羽、背は光沢がない褐色、メスと思われます。
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(4) 頭を潜らせ、何を捕っているのかな。
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セイタカシギ:全長37cm、セイタカシギ科の旅鳥又は留鳥。
過去に谷津干潟でも繁殖が確認されています。またの繁殖を期待したいです。

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セイタカシギの水浴び
今日は、伊佐沼の岸近くでセイタカシギが水浴びしていましたのでその様子を動画で紹介したいと思います。

(1) 三羽のセイタカシギくん、と一羽の合鴨が岸辺に集まっていました。
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セイタカシギ、左の二羽は幼鳥、右の一羽は成鳥と思います。



(2) 二羽が水浴びを始めました。
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(3) 水浴びの様子を動画で撮りましたのでご覧ください。時間は約30秒です。


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セイタカシギ(背高鴫)
レンカクのいた伊佐沼には七羽のセイタカシギもいました。


(1) 杭の上で休憩中、左の羽の色が濃い方がオスくん、右の薄い色の方ががメスさんと思います。
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(2) 一本足で昼寝中?
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(3) 一方、こちらはべったり座って(地べた座り)、セイタカシギもこんな座り方をするのは初見です。
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(4) 頭が黒褐色で羽縁が白っぽいこちらは幼鳥でしょうか。
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(5)  まさに水辺の貴婦人といった風情です。
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セイタカシギ(背高鷸)
連休中に谷津干潟に飛来した旅鳥のシギ、チドリさんを見てきました。
トップバッタ^は、セイタカシギさん。

(1)長いくちばしで器用に羽繕いをしていました。
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(2)また、とても長い脚を器用に使って浅瀬を歩きだしました。
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(3)「おっ、何かいるぞ!!」
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(4)「えい、やー」っとばかりにクチバシを深く突っ込みました。
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(5)しかし、収穫なし、浮かない顔をしています(笑)。
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続きます。

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セイタカシギ&イソシギ
今日は、水位が下がった伊佐沼で出会ったセイタカシギさんとイソシギさんです。

(1)最も深い中央部でもセイタカシギさんがすいすい歩ける程度浅くなっていました。 この日は約8羽見られました。
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(2)岸に近寄って来たセイタカシギさん、足に泥が付着しています。
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(3)優雅な姿を水鏡に写して歩いていました。
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セイタカシギ(背高鷸):全長37cm、主に旅鳥。
              なお、伊佐沼周辺では繁殖が確認されている。



(4)水が引いて干潟状になった所には、イソシギさんが食べ物を探していました。
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(5)こちらに気が付いたようです。比較的違い岸に近かったので表情がよく見えます。
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イソシギ(磯鷸):全長20cm、留鳥又は漂鳥。
          名前と異なり磯というより内陸部の川や沼などで多く見かけます。

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