ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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スズガモ-大物ゲット
今日は、海岸で出会ったスズガモ(鈴鴨)さんの登場です。

(1)のんびりと浮かんでいるスズガモさん、上の白い背中の二羽がオス君、下の地味なのがメスさん。
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メスはキンクロハジロのメスにちょっと似ています。



(2)こちらのスズガモさん(メス)、何かを咥えたところを偶然撮りました。
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(3)どうやらカニを捕まえたようです。
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(4)一気に飲み込めなくて、しばらく格闘していましたが、最終的には飲み込んだと思います。
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(昨年12月末撮影)

スズガモ:全長45cm、キンクロハジロより少し大きい冬鳥。
生息域についてWikiには次のように記載されています。
『繁殖地は北アメリカ大陸北部、ユーラシア大陸北部である。
冬季はヨーロッパ北部、カスピ海、中国東部、北アメリカ西部及び東部に渡り越冬する。
アリューシャン列島では、留鳥として周年見られる。
日本では冬鳥として、亜種スズガモが海岸に多数渡来する。日本に渡来する海ガモ類では、最も渡来数が多い種とされる。
東京湾、藤前干潟などでは毎冬大群が見られる。北海道東部では夏でも観察される。』

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カモたち
葛西臨海公園で出会った鳥、今日はカモさんたち。

(1)西なぎさ近くを泳ぐ「スズガモ」さん、ちょっと見、キンクロハジロさんに似ていますが、背中の色や冠羽がないです。
PB234470.jpg



(2)スズガモさん、鳥類園の上の池にもいました。
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スズガモは海水でも淡水でも大丈夫なんですね。



(3)こちらはホシハジロさんのカップル、左がメス、右がオス。オスの目はハジロカイツブリと同様に赤いですね。
PB234473.jpg



(4)一羽で泳いでいる地味なこの子、オナガガモさんのメスです。
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(5)こちらのカップルはオカヨシガモさん、左の逆立ちして採餌している方がメス、右がオスと思います。
PB234597.jpg
その他に、マガモ、コガモ、キンクロハジロなどがいました。

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居残りカモさん
谷津干潟の最終回です。

(1)この真夏にスズガモ男子が泳いでいます。
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(2)こちらはスズガモ女子と思います。この二羽はつかず離れずの位置にいます。
P7215161.jpg
普通なら4月には北へ帰っているはずのスズガモさんが、この真夏にいるということは怪我など何らかの支障があったものと思われます。


(3)おなじみのカワウさん、ここにはたくさん生息しています。
P7215192.jpg
羽は、真っ黒ではなく姻族光沢があって、けっこうきれいです。これも構造色でしょうか。


(3)顔の部分をトリミングしてみました。目が淡い緑色のように見えます。
P7215194a.jpg



(4)ウミネコさんもここには沢山います。
P7215204.jpg

これで谷津干潟の鳥さんは終わりです。

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