ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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キジのカップル
今日は、河川敷で出会ったキジのカップルを紹介したいと思います。

(1) 暑い中をキジのカップルが食事をしながら仲良く歩いていました。 メスさんは暑くてクチバシを開けています。
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(2) 「何か美味しいものがないかしら。」
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(3) そのうち、メスさんがオスくんを置いてさっさと歩いて行きます。
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(4) メスさん、地べたすわり、追いついたオスくん。
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(5) 何やら密談でもするような雰囲気ですが…。
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(6) しかし、メスさんはすぐに立ち上がって、足早に行ってしまいました。 オスくん、降られたのかな…。 
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キジのお散歩
お散歩中のキジくんに出会いましたので紹介したいと思います。

(1) 農家の垣根脇を歩くキジくん。
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(2) ハルジオンが咲く原っぱに出てきました。
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(3) 再び歩き出しました。 襞に挟まれたような後頭部のカッコウが面白く見えます。
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(4) 「あのおじさん、何でボクの後について来るんだろう、余程暇人なんでしょうね。」と畑を通って消えてしまいました。
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(5) 「ボクは暇人の相手が出来る程暇ではないからこの辺で失礼します。」
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(6) 林には、エゴノキに花が咲いていました。 散っている花もあり少し遅かったです。
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キジ(雉)のカップル
今日は、キジのカップルの登場です。

(1) 土手を歩いていると、前方に突然キジのメスさんが現れました。 
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(2) 同時に右方向に飛んで行く飛行体が向こうの土手に着地。キジのオスくんです。
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(3) メスさんは左の藪に消えていきます。
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(4) オスくんは対岸で暫くの間じっとしていた後、ホロ打ちをしました。 
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(5) 突然だったのでその瞬間を撮れませんでした。
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(6) オスくんの声が聞こえたのでしょう。 メスさんが対岸に現れ、急ぎ足です。
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(7) オスくんと合流出来、めでたしめでたし。
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キジ:全長はオス81cm、メス58cm、キジ科の留鳥で、寿命は野生で10年程と言われています。
日本の国鳥であり、北海道を除き本州・四国・九州と、ほぼ日本全土に生息。
なお、北海道にはコウライキジが生息。
飛ぶのは苦手だけど、走るのは速く最高時速32キロの記録あり。
山地、平地の林、農耕地、河川敷等の草地に生息し、地上を歩き、主に草の種子、芽、葉などの植物性のものを食べるが、昆虫等も食べる。
オスは、縄張り宣言のため春の繁殖期には母衣打ち(ほろうち)を行う。ケーン、ケーンと鳴いて激しく羽を打ち鳴らす一連の動作です。
ヒナはニワトリのヒナと同様に孵化したらすぐに自分で歩き、食べることもできます。
これは早成性と言われ、スズメなどの小鳥のヒナが晩成性であることと対照的です。
日本の国鳥なのですが、狩猟対象になっているというのはどうなんでしょう?

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水を飲むキジ
今日は、久しぶりにキジくんの登場です。

(1) 落ち葉が堆積したところで草木の実を探すキジくん。
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(2) 国鳥に選ばれるだけにとても美しい羽をしています。
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(3) 水を飲む様子を動画で撮りましたので、是非ご覧ください。 約1分です。


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キジ(雉)の親子
地元の小さな川沿いでキジの親子に遭遇しました。

(1) 田んぼの方から土手の斜面を登る二羽のキジが見えました。 二羽とも幼鳥で兄弟でしょう。
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(2) 先に土手に登った子供のキジ、大きさは成鳥と同じくらいに見えます。 辺りを警戒しています。
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(3) 後から来た仔は、首に白い班が沢山あります。 
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(4) 川側の斜面に移動したのでカメラで追いかけるとお父さんキジがいました。どうやら先にお父さんが歩き、その後を子供たちがついて行っているようです。
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子育てはお母さんのみが行うと思っていたので、お父さん連れがいることに驚きました。



(5) こうやってお父さんと比較すると身体は小さく見えます。
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(6) 特に、子供たちはお父さんに比べ胸から首にかけて細いように思います。
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(7) また、お父さんが先に行ってしまい、子供たちが残されました。しかし、この後あっという間に向こう岸へ飛んで行きました。
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キジ:オスは全長81cm、メスは58cm、キジ科の留鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『日本では北海道と対馬を除く本州、四国、九州に留鳥として分布している。
日本には、東北地方に生息するキタキジ、本州・四国の大部分に生息するトウカイキジ、紀伊半島などに局地的に生息するシマキジ、九州に生息するキュウシュウキジの4亜種が自然分布していた。
ユーラシア大陸が原産地であるコウライキジが、もともとキジが生息していなかった北海道、対馬、南西諸島などに狩猟目的で放鳥され、野生化している。』

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