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ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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コアジサシなど
昨日紹介したホシゴイがいた伊佐沼で出会ったその他の鳥さんを紹介します。

(1) この日は十数羽のコアジサシが魚捕りに飛んでいて、暫し杭の上で休憩する姿が見られました。
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(2) コアジサシが飛び込んで魚を咥えて出てきました。
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(3) 上の続きです。
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(4) 杭の上で葉っぱを食べるバン。
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(5) こちらはアオサギの幼鳥。
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(6) レースのような飾り羽のチュウサギ。 カメが気になるのか?
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(7) 羽を綺麗に開いての移動。
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(8) 沼の一角に咲く古代ハス。
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コアジサシ(小鯵刺)-その2
昨日の続きのコアジサシです。

(1) 水面に飛び込んで魚を捕る様子を撮影出来たらと思うのですがダメです。 これは捕獲後。
   飛び込む位置が遠かったりして予測できません。
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(2) 以下は飛翔姿を撮影していて、魚をくわえていることに気付いた画像です。 1枚1枚が別々の場面です。
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(3) 正面から、下の線は電線。
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(4) 桜の木の上空。
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(5) 皆さん、魚取り名人ですね。
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(6) 二羽のコアジサシが急接近、バトルか?
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(7) すぐに離れました。
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(8) この時の沼には、コアジサシ以外には、コガモ、カルガモ、カイツブリ、ハシビロガモなど少数がいました。
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コアジサシ(小鯵刺)
夏鳥のコアジサシが埼玉県川越市の伊佐沼にやって来ました。
オーストラリアやニュージーランドから繁殖のために数千キロの長距離を渡って来ます。

(1) 沼の中央部の杭の上で休憩中。
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(2) 沼の上空を格好よく飛行します。 この時見かけたのは10羽くらい。
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(3) 時々水中の魚を探すのにホバリングします。
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(4) 下から見上げつと尾羽がツバメと同じように燕尾になっています。
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(5) 燕尾を狭めました。 スピードを出すときはこのようになるように思います。
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(6) ホバリング態勢、尾羽ですが両端の長いもの以外の羽も出ています。
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(7) 上の続きの画像です。尾羽は飛行状況によって色々と変えられるようになっているんですね。
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(8) 正面顔、こうやって見ると身体に比べて羽がとても大きく見えます。ツバメ同様飛翔に特化した体形になっているのでしょう。
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コアジサシ:全長24cm、ムクドリと同大のカモメ科の夏鳥。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『ユーラシア大陸の中緯度地域で繁殖し、アフリカからオーストラリアにかけての沿岸部で越冬する。
またカリブ海沿岸域やハワイ諸島にも分布している。
日本では本州以南に夏鳥として渡ってきて繁殖するが、繁殖地となる場所の減少にともない数が減っている。
また、カラスによる捕食も個体数減少の一因とされ、東京都ではカラスの撃退に一役買うというミツバチの箱を設置することを決めている。』

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船橋三番瀬にて
8月初旬の日曜に千葉県船橋三番瀬海浜公園に鳥見に行った際は、潮干狩りの人が多く鳥が極めて少なかったです。
そのリベンジのため、今度は平日に出かけたところ、10種程度の鳥さんを撮影出来ました。
今日は、トップバッターとしてコアジサシの登場です。

(1) 海辺に集まったコアジサシの群れ、右手前のぼけているのはダイゼン。
  過去3~4年は、大群と言ってよいほどの群れが見られましたが、今回はせいぜい30~40羽でした。
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(2) アップしてみると気持ちよさそうにプカプカと浮かんでいます。
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(3) そじて何かの拍子に一斉に飛び立ちます。
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(4) 上空を旋回して、
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(5) 元の場所へ戻ってきます。
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(6) 水に浮かんで羽繕いや水浴びする様子が見られました。 右の保護者のような鳥さんはウミネコの幼鳥。
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コアジサシ:全長24cm、ムクドリと同大のカモメ科の夏鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『ユーラシア大陸の中緯度地域で繁殖し、アフリカからオーストラリアにかけての沿岸部で越冬する。
またカリブ海沿岸域やハワイ諸島にも分布している。
日本では本州以南に夏鳥として渡ってきて繁殖するが、繁殖地となる場所の減少にともない数が減っている。
また、カラスによる捕食も個体数減少の一因とされ、東京都ではカラスの撃退に一役買うというミツバチの箱を設置することを決めている。』

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コアジサシ(小鯵刺)
渡良瀬遊水地で出会った鳥さん、今日はコアジサシです。

(1) 広大な池の遠くにコアジサシが数羽飛翔。 群馬、栃木、埼玉の三県をまたがるこの内陸にもコアジサシが来るんですね。
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(2) 進入禁止の看板の上で一休みしている仔もいました。
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コアジサシ:全長24cm、ムクドリと同大のカモメ科の夏鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『ユーラシア大陸の中緯度地域で繁殖し、アフリカからオーストラリアにかけての沿岸部で越冬する。
またカリブ海沿岸域やハワイ諸島にも分布している。
日本では本州以南に夏鳥として渡ってきて繁殖するが、繁殖地となる場所の減少にともない数が減っている。
また、カラスによる捕食も個体数減少の一因とされ、東京都ではカラスの撃退に一役買うというミツバチの箱を設置することを決めている。』



(3) カワラヒワが枝でお食事中。 ヒナの姿も見られましたが撮ろうとしたら飛ばれてしまいました。
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(4) 池では優雅にヨット遊びしている姿が見られました。
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(5) こちらは二人乗り。
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