ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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船橋三番瀬にて
8月初旬の日曜に千葉県船橋三番瀬海浜公園に鳥見に行った際は、潮干狩りの人が多く鳥が極めて少なかったです。
そのリベンジのため、今度は平日に出かけたところ、10種程度の鳥さんを撮影出来ました。
今日は、トップバッターとしてコアジサシの登場です。

(1) 海辺に集まったコアジサシの群れ、右手前のぼけているのはダイゼン。
  過去3~4年は、大群と言ってよいほどの群れが見られましたが、今回はせいぜい30~40羽でした。
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(2) アップしてみると気持ちよさそうにプカプカと浮かんでいます。
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(3) そじて何かの拍子に一斉に飛び立ちます。
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(4) 上空を旋回して、
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(5) 元の場所へ戻ってきます。
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(6) 水に浮かんで羽繕いや水浴びする様子が見られました。 右の保護者のような鳥さんはウミネコの幼鳥。
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コアジサシ:全長24cm、ムクドリと同大のカモメ科の夏鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『ユーラシア大陸の中緯度地域で繁殖し、アフリカからオーストラリアにかけての沿岸部で越冬する。
またカリブ海沿岸域やハワイ諸島にも分布している。
日本では本州以南に夏鳥として渡ってきて繁殖するが、繁殖地となる場所の減少にともない数が減っている。
また、カラスによる捕食も個体数減少の一因とされ、東京都ではカラスの撃退に一役買うというミツバチの箱を設置することを決めている。』

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コアジサシ(小鯵刺)
渡良瀬遊水地で出会った鳥さん、今日はコアジサシです。

(1) 広大な池の遠くにコアジサシが数羽飛翔。 群馬、栃木、埼玉の三県をまたがるこの内陸にもコアジサシが来るんですね。
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(2) 進入禁止の看板の上で一休みしている仔もいました。
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コアジサシ:全長24cm、ムクドリと同大のカモメ科の夏鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『ユーラシア大陸の中緯度地域で繁殖し、アフリカからオーストラリアにかけての沿岸部で越冬する。
またカリブ海沿岸域やハワイ諸島にも分布している。
日本では本州以南に夏鳥として渡ってきて繁殖するが、繁殖地となる場所の減少にともない数が減っている。
また、カラスによる捕食も個体数減少の一因とされ、東京都ではカラスの撃退に一役買うというミツバチの箱を設置することを決めている。』



(3) カワラヒワが枝でお食事中。 ヒナの姿も見られましたが撮ろうとしたら飛ばれてしまいました。
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(4) 池では優雅にヨット遊びしている姿が見られました。
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(5) こちらは二人乗り。
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コアジサシ(小鯵刺)
船橋三番瀬は、日本有数のコアジサシの集結地でもあります。

(1) 浜辺に集まるコアジサシの群れ、中にはアジサシが少数混じっています。
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(2) 時々何かに反応して群れで飛び立ちます。 手前はダイゼン。
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(3) 一斉に飛び立ちますが、近くを旋回するだけです。
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(4) 東京湾ならではの背景です。
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(5) 再び浜辺に戻ってきます。 左上の大観覧車は、葛西臨海公園のものだと思います。
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コアジサシ:全長24cm、ムクドリと同大のカモメ科の夏鳥。

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コアジサシ(小鯵刺)-その2
昨日のコアジサシさんの続きです。

(1)浅瀬では水浴びです。
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(2)何だか温泉に浸かっているような雰囲気があります(笑)。
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(3)時々飛び上がっては又水浴びを繰り返していました。
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(4)左上端と右から2番目の白い頭の子は幼鳥だと思います。
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(5)最後に再び大群の飛翔をご覧ください。 壮観です。
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山岸哲著「けさの鳥」では次のように紹介されています。
『水面上空で停止し、魚を見つけると水へ突入。
くちばしで魚を刺すように捕えることから「鯵刺」という。全長約28センチ。
雄は魚を雌に贈って婚約を勝ち取る。
雌は将来の生活力をプレゼントの多さではかるらしい。
川の中洲や海浜で集団営巣するが、そういう場所が少なくなり、この鳥も減っている。』

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コアジサシ(小鯵刺)
千葉県船橋三番瀬海浜公園へ1週間前鳥見に行きましたのでその様子を紹介したいと思います。

(1)三番瀬、夏季にはコアジサシの大群が集まります。
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(2)何かに驚くと一斉に飛び立ちます。
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(3)大群で上空を旋回する様はとても壮観です。
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(4)短時間で再び浜に降り立ちます。
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(5)まだ親から給餌を受けているヒナがいます。 食べ物を貰ったばかりです。
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明日も続きます。
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