FC2ブログ
ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
201909<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201911
伊佐沼にて(2)
昨日の伊佐沼の続きです。

(1) 干潟には、タヒバリ(冬鳥)が食べ物を探していました。
P1310679.jpg



(2) 何か見つけて口に入れました。 胸は橙色っぽくなり、夏羽に移行中のようです。
   このようなタヒバリに出会ったのは初めてです。 間もなく北方の繁殖地へ旅立っていくのでしょう。
P1310692.jpg



(3) 夏羽のカイツブリ(留鳥)は、潜っての魚捕りに余念がありません。
P1310668.jpg



(4) 夏鳥のコチドリと冬鳥のコガモ(メス)との出会い。
P1310703.jpg



(5) コチドリとコガモ(オス)との遭遇もありました。 夏鳥と冬鳥が交錯するこの時季ならではだと思います。
P1310704.jpg



(6) ハクセキレイ(留鳥)とコチドリ(夏鳥)のツーショット。
P1310708.jpg



(7) 最後は、桜のトンネル。
P1310702.jpg

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも応援頂き感謝いたします。
スポンサーサイト



狭山湖にて(4)-ヒバリ&タヒバリ
狭山湖の続きで、今日は、ヒバリ(雲雀)とタヒバリ(田雲雀)の登場です。

(1) 狭山湖、小石が引き詰められた法面に小さな鳥の頭が見えました。
P1270450.jpg



(2) 全身を見せてくれました。 これはヒバリ(雲雀)です。冠羽が立っていませんが警戒中でしょうか。
P1270452.jpg

ヒバリ:全長17cm、スズメより大きいヒバリ科の留鳥又は漂鳥。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『アフリカ大陸北部、ユーラシア大陸、イギリス、日本。
日本では亜種ヒバリが周年生息(留鳥)し、亜種カラフトチュウヒバリや亜種オオヒバリが冬季に越冬のため本州以南へ飛来(冬鳥)する。
A. a. japonica ヒバリ
日本:北部個体群や積雪地帯に分布する個体群は冬季になると南下する。』


(3) また、水際で食べ物探しをしている鳥さんがいました。
P1270534.jpg



(4) その風貌から見てタヒバリ(田雲雀)だと思います。
P1270535.jpg



(5) タヒバリは、ヒバリに似ているところもありますが、ヒバリの仲間ではなく、尾を上下に振りながら歩くセキレイの仲間です。
P1270531.jpg

全長16cm、ビンズイと同大のセキレイ科の冬鳥で雌雄同色。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『ユーラシア大陸東部の亜寒帯地方やサハリン、千島列島、アラスカ、北アメリカのツンドラ地帯等で繁殖し、冬季は北アメリカ南部、朝鮮半島、日本に渡り越冬する。
日本では冬鳥として本州以南に普通に渡来する。北海道では春秋の渡りの時期に通過する旅鳥である。』

今日もご訪問頂きありがとうございます。

↓ いつも応援頂き感謝いたします。
水辺にて
昨日のクサシギ、イソシギがいた水辺には他にも沢山の鳥が来ていました。

(1) カワセミが獲物を狙っていました。 すぐに飛んで行ってしまいました。
P1220048.jpg



(2) 冬鳥のツグミ(左、全長24cm)と留鳥のムクドリ(右、全長24cm)。 足が長いせいかムクドリの方が大きく見えます。
P1220066.jpg



(3) 留鳥のイソシギ(左、全長20cm)とムクドリ(右、全長24cm)。 ムクドリが大きいですね。
P1220097.jpg



(4) 留鳥のセグロセキレイ(奥、全長21cm)とムクドリ(手前)。
P1220108.jpg



(5) 冬鳥のタヒバリも尾羽を上下させながら採餌していました。
P1220112.jpg



(6) タヒバリ(手前、全長16cm)とムクドリ(奥)とのツーショット。
P1220117.jpg

鳥さんたちは寒くてもヘイチャラ、水辺に集まっていました。

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
タヒバリ(田雲雀)
今日は、冬鳥として飛来したタヒバリの登場です。

(1) 誰もいない運動場に数羽の鳥が歩き回っていました。 タヒバリ、今季初見・初撮りです。
P1180300.jpg



(2) 草の実や昆虫を探しているのでしょう。 ハクセキレイと同じセキレイ科の鳥で、尾羽を上下する仕草も同じです。
P1180323.jpg



(3) ここで羽繕い、寛いだ様子でした。
P1180337.jpg



(4) もう一羽が向こうから歩いて来ました。 お互いにそっぽを向いていますがどうしたんでしょう。
P1180350.jpg


(5) なお、タヒバリによく似ているのがビンズイです。
   ビンズイは、夏に高山帯で繁殖し、冬に里に降りて来る漂鳥で、目の後方に白斑がある点がタヒバリと異なります。
P1030889.jpg


タヒバリ:全長16cm、スズメより大きいセキレイ科の冬鳥。
タヒバリの生息域についてWikiには次のように記されています。
『ユーラシア大陸東部の亜寒帯地方やサハリン、千島列島、アラスカ、北アメリカのツンドラ地帯等で繁殖し、冬季は北アメリカ南部、朝鮮半島、日本に渡り越冬する。
日本では冬鳥として本州以南に普通に渡来する。北海道では春秋の渡りの時期に通過する旅鳥である。』

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
タヒバリ(田雲雀)
今日は、河原で出会ったタヒバリの登場です。

(1) 河原で二羽のタヒバリ
P1040675.jpg



(2) お互いに飛び跳ねたりして、遊んでいるように見えました。
P1040677.jpg



(3) 尾羽を上下して歩く様はセキレイの仲間であることを教えてくれます。
P1040706.jpg



(4) ビンズイと似ていますが、目の後方にビンズイにある白斑がありません。
  また、タヒバリは水辺で、ビンズイは山野の松林で出会うことが多いと思います。
P1040710.jpg
(嵐山町を流れる都幾川にて)



(5) なお、参考までにビンズイを添付します。 背中はオリーブ色っぽいです。
P1030889.jpg



タヒバリ:全長16cm、スズメより大きいセキレイ科の冬鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『ユーラシア大陸東部の亜寒帯地方やサハリン、千島列島、アラスカ、北アメリカのツンドラ地帯等で繁殖し、冬季は北アメリカ南部、朝鮮半島、日本に渡り越冬する。
日本では冬鳥として本州以南に普通に渡来する。北海道では春秋の渡りの時期に通過する旅鳥である。』

最後までご覧頂きありがとうございます。

↓ いつも拍手を頂き感謝です。
copyright © 2019 Powered By FC2ブログ allrights reserved.