ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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クロツラヘラサギなど
最近、夏風邪を引いたり、暑さのためバードウオッチングが出来ていないので、埼玉こども自然動物公園で見た鳥さんの紹介を続けます。

(1)クロツラヘラサギ(黒面箆鷺)、野生では目の色が見える程こんなに近くではなかなか出会えません。
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(2)サギと名が付けられていますが、トキの仲間で、全長74cmとダイサギより小さい。
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(3)フラミンゴ、アフリカ、南ヨーロッパ、中南米に生息し、日本では動物園でしか見られません。
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(4)ツクシガモ(筑紫鴨)、全長63cmとカルガモより少し大きい。冬鳥として中国地方以南に飛来。
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(5)マナヅル(真鶴)、全長127cmとタンチョウより小さい。鹿児島県出水地方に冬鳥として飛来。
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(6)タンチョウ(丹頂)、全長140cmと日本の弦の仲間では最大。留鳥として北海道東部に生息する国の天然記念物。
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クロツラヘラサギ&ヘラサギ
ヘラサギ(箆鷺)の仲間のクロツラヘラサギ(黒面箆鷺)が葛西臨海公園に飛来しているとのことで行ってきました。

(1)いたのは東なぎさ、距離にして100m以上ありそうです(ノд`)。
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(2)上の写真をトリミングしてみました。証拠写真程度ですが、へら状のクチバシが黒いのがお分かりかと思います。
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クロツラヘラサギ:ヘラサギより一回り小さく、トキ科に分類され、Wikiによると『日本には冬季に越冬のため九州(瑞梅寺川)や沖縄県などに少数飛来する(冬鳥)』。
なお、日本野鳥の会のHPには『クロツラヘラサギは東アジアにのみ生息し、全世界に約2,000羽しかいない世界的な絶滅危惧種で、IUCNのレッドリストでは絶滅危惧種(Endangered)、環境省のレッドデータブックでは絶滅危惧ⅠA類に指定されています。』と記載され、非常に珍しい鳥さんと言えます。 

この時は、殆ど動かなかったのでこれ以上撮りませんでした。


以下、昨日紹介した伊佐沼のヘラサギについては、写真を沢山撮ったのでアップします。

(3)「皆さん、こんちにわ、ワタシの雄姿をよく見てね。」
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(4)「ちょっと身体をブルブルしたくなっちゃた。」
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(5)羽を広げると端の方の一部が黒いです。成鳥は真っ白ということなので、この子はまだ成鳥になっていないようです。
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(6)「眠くなったのでダイサギさんと一緒にお昼寝したいと思います。」
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疲れたのでへら状のクチバシを羽毛に包んでのお昼寝です。

今年は、ヘラサギさんの当たり年なんでしょうか。米子水鳥公園にも飛来しているそうです。

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