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ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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カンムリカイツブリなど
昨日オシドリを見た埼玉県吉見町の八丁湖には色々な鳥さんがいます。
今日と明日その他の鳥さんや植物を紹介したいと思います。

(1) 頭や首が褐色になったカンムリカイツブリが一羽で泳いだり潜水して採餌したりしていました。
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(2) 冬羽から夏羽に変わりつつある個体と思います。 魚取りのためすぐに潜水し、遥か遠くで浮上を繰り返していました。
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冬鳥ですので、もうじき北帰するでしょう。



(3) 桜の花びらがおちている陸上では、シロハラ、顔がとても黒いのでオスでしょう。
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(4) 頭上ではコゲラがコツコツ。
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(5) マルバスミレ(だと思います)が沢山花を付けていました。
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(6) ミヤマセセリ♀の姿も見えました。 ピンボケで恐縮です。早春を代表するチョウと言われています。
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(7) サクラは大分花びらはおちましたが、まだ十分綺麗でした。
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(8) 桜の花びら。
P4030784.jpg

明日も続きます。

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カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、カイツブリなど
昨日の続きです。
渡良瀬遊水地では、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、カイツブリの三種に出会いました。

(1) 遊水地から富士山も臨めます。
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(2) 最初はカンムリカイツブリ、この個体はまだ夏羽から冬羽に移行中のようです。
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(3) 可笑しなポーズでサービスしてくれます^^。カンムリカイツブリは全長56cmのカイツブリ科の冬鳥。
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(4) 手前は冬羽に変わった個体、奥は夏羽から冬羽に移行中の個体と思います。
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(5) かなり近寄ってくれたカンムリカイツブリ、首周りは白っぽくなりほぼ冬羽に変わっています。
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(6) 獲物を求めてすぐに潜っていきます。
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(7) こちらはハジロカイツブリ、全長30cm、普通のカイツブリよりかなり大きいカイツブリ科の冬鳥。
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(8) 目が赤いのが特徴で、この個体は冬羽に変わっています。
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(9) こちらは普通のカイツブリ、全長26cmのカイツブリ科の留鳥又は漂鳥。
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(10) シメ(全長19cmの冬鳥)も姿を見せてくれました。
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(11) 木の天辺にはカワラヒワ(全長15cmの留鳥又は漂鳥。)。
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狭山湖にて(1)-カンムリカイツブリ
先週末、東京と埼玉の境にある狭山湖へ鳥見に行きましたので、その様子を紹介したいと思います。

(1) 狭山湖のシンボル、取水塔です。
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(2) 最初に目に入った鳥は、カンムリカイツブリ(冠鳰)。かなり遠いところで群れを成しています。
   今年の紅葉はあまりきれいではないと見皆さん嘆いていらっしゃいました。
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(3) ズームアップすると沢山のカンムリカイツブリ、まるで温泉風呂にでも入っているように寛いでいます^^。
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(4) 更にズームアップすると、水中に飛び込もうとする姿や水が跳ねるのが見えます。
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(5) ここには餌となる魚が沢山いるのでしょう。狭山湖はカンムリカイツブリが大群で生息することで知られています。
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カンムリカイツブリ:全長56cm、ハシブトガラスと同大のカイツブリ科の冬鳥。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『アフリカ大陸の一部、ユーラシア大陸の中部以南、イギリス、オーストラリア、日本、ニュージーランド(南島)。
北半球のものは冬に一部南下する。
日本では、冬季に基亜種が九州以北に冬鳥として飛来するが、青森県の下北半島や滋賀県の琵琶湖など本州の湖沼でも少数繁殖する。
琵琶湖では2007年に越冬する個体数1,176が確認されている。』

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彩湖にて
埼玉県戸田市にある人工池の彩湖に行ってみました。

(1) 彩湖の北側には、カモたちが集まっていました。 ホシハジロが多く、キンクロハジロが少し混じっていました。
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(2) 池の中央付近にはカンムリカイツブリの群れが泳いでいました。
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(3) 20羽くらいの群れがゆっくり北側へと移動していました。
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(4) 餌捕りのため潜ることが多いですが、この時、右手前の一羽は羽繕いです。
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(5) カンムリカイツブリ、カモたちのいる所まで来ました。 しかし、カモたちは昼寝中で全く無関心状態。
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彩湖は荒川調整池で、東京都や埼玉県の飲み水として使われています。

カンムリカイツブリ:全長56cm、ハシブトガラス程度の大きさのカイツブリ科の冬鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『アフリカ大陸の一部、ユーラシア大陸の中部以南、イギリス、オーストラリア、日本、ニュージーランド(南島)。
北半球のものは冬に一部南下する。
日本では、冬季に基亜種が九州以北に冬鳥として飛来するが、青森県の下北半島や滋賀県の琵琶湖など本州の湖沼でも少数繁殖する。
琵琶湖では2007年に越冬する個体数1,176が確認されている。』

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カンムリカイツブリ(冠鳰)
今日は、埼玉県川越市に飛来したカンムリカイツブリを紹介したいと思います。

(1) 昨日のアメリカヒドリがいた伊佐沼には、冬鳥として飛来した一羽のカンムリカイツブリもいました。
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(2) 後ろからだとハッキリと冠羽が分かります。
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(3) 撮影しようとするとあっという間に潜ってしまうことが多々あります。
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(4) 換羽を寝かせたように見えました。 何か獲物を見つけたのでしょうか。
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カンムリカイツブリ:全長56cm、ハシブトガラスと同大のカイツブリ科の冬鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『アフリカ大陸の一部、ユーラシア大陸の中部以南、イギリス、オーストラリア、日本、ニュージーランド(南島)。
北半球のものは冬に一部南下する。
日本では、冬季に基亜種が九州以北に冬鳥として飛来するが、青森県の下北半島や滋賀県の琵琶湖など本州の湖沼でも少数繁殖する。
琵琶湖では2007年に越冬する個体数1,176が確認されている。』

なお、今日は午後から雨が降り始めました。明日も雨、そして台風22号、今年の10月は本当に雨の日だらけです。

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