ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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彩湖にて
先日、埼玉県戸田市にある彩湖、正式には彩湖・道満グリーンパークに鳥見に行きました。

(1)この日は、自転車競技「FUNRiDE Presents TOKYO エンデューロ 2016 in 彩湖」が行われ非常に賑わっていました。
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約1700人の自転車乗りが集結したとのこと、鳥見にとっては有難くない催しですが仕方ありません。



(2)広い湖では、カワウさんが羽を広げて乾かしていました。
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(3)彩湖周辺には広い運動場があり、キジバト、ムクドリ、カワラヒワ、ツグミなどが採餌していました。
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(4)カンムリカイツブリ、1カ月前に比べ数が減っていました。
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(5)夏羽に変わったカンムリカイツブリさんの向こうでは、熾烈な自転車レースが繰り広げられていました。
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明日も続きます。
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埼玉県の彩湖にて(1)
先日、埼玉県戸田市にある彩湖に鳥見に行ってきました。
正確には「彩湖・道満グリーンパーク」という荒川河川敷に設けられた公園です。

(1)彩湖の傍には、ユリカモメさんが沢山休憩していました。海鳥ですが淡水でも大丈夫なんですね。
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ユリカモメ:全長40cm、キジバトとハシボソガラスの中間の大きさのカモメ科の冬鳥。



(2)時々飛翔姿を見せてくれました。 
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なお、餌やりの人が現れると我先にとその近くを飛び回っていました。



(3)ここには、カンムリカイツブリ(冠鳰)さんが群れで来ていました。中にはもう夏羽に変わった姿(左から2羽目)も見せていました。
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カンムリカイツブリ:全長56cm、ハシブトガラスと同大のカイツブリ科の冬鳥。



(4)カンムリカイツブリさん、遠くにいることが多いのですが時に岸近くにも現れます。この個体はまだ冬羽です。
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(5)赤い目が特徴のハジロカイツブリ((羽白鳰)さんもいました。
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ハジロカイツブリ:全長30cm、普通のカイツブリより少し大きいカイツブリ科の冬鳥。

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カンムリカイツブリ(冠鳰)
カンムリカイツブリのメッカといわれる狭山湖へ行きました。
狭山湖は別名山口貯水地とも呼ばれる人造湖、東京都と埼玉県の境にあります。

(1)この日は、快晴に恵まれ富士山がくっきりと臨めました。 手前の水面には冬鳥として飛来したカンムリカイツブリさんの群れです。
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(2)カンムリカイツブリさんのみの群れでゆっくりと湖の中を移動していました。 時々狩りのため一斉に潜ってしまうことがあります。
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(3)岸近くを一羽で泳ぐカンムリカイツブリさん、ほぼ冬羽に替わっています。
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とても首が長く凛とした印象があります。



(4)日本で見られるカイツブリは5種、その中で最大なのがこのカンムリカイツブリさん、全長56cmとハシブトガラスと同大です。
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カイツブリ5種とは、カイツブリ、ミミカイツブリ、アカエリカイツブリ、ハジロカイツブリそしてカンムリカイツブリです。
私はまだ3種しか見ていません。見ていないのはミミとアカエリです。



(5)そして湖の上空にはミサゴさんがゆったりと飛行していました。
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(6)西武球場駅から狭山湖への途中に、桜の木からモミジが幹を出し、その紅葉が丁度見ごろに色付いていました。
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モミジの根元は桜の幹に入っていますがどうなっているのでしょう?不思議です。

狭山湖、明日も続きます。
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カンムリカイツブリ(冠鳰)
1週間前に葛西臨海公園へ行きましたので、その時撮った鳥さんを何回かに分けて紹介したいと思います。
今日は、カンムリカイツブリ(冠鳰)さん。

(1)公園の西なぎさから沖合を見ると、手前にカモたちの群れ、奥にはヨットが浮かんでいます。
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(2)手前の群れまでとても遠いので詳細は不明ですが、スズガモが主体でカンムリカイツブリが少数混じっているように見えます。
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(3)カモたちは昼寝をしているのが多く、カンムリカイツブリの方が目立ちます。
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(4)近くに来てくれたカンムリカイツブリさん。以前、伊佐沼で見た個体は顔に縞模様がある子供でしたが、この個体は縞模様がない成鳥です。
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(5)見ているとあっという間に潜って視界から消えてしまいます。
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(6)また水上に現れた時は、潜った場所からは大分離れているので、なかなか追い続けるのが大変です。
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カンムリカイツブリ(冠鳰)
今日は、埼玉県川越市の伊佐沼で出会ったカンムリカイツブリ(冠鳰)さん。

(1)久し振りに伊佐沼に行ったところ、このカンムリカイツブリに出会いました。
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顔に縞模様があるので今年生まれの若鳥と思いますが、こういう個体に出会ったのは初めてです。


(2)この角度から見ると冠羽が立っているのがよく分かると思います。
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(3)後ろ姿。 水上にいると思ったら、魚獲りのためすぐに潜ってしまいます。
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潜った後、次に姿を見せるまでかなりの時間があり、距離も相当離れているので見失うことが多いです (ノд`)。 



(4)身体の大きさに比べ目が小さいですね。
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ここでは、近くまで来てくれたので目もはっきりと見ることが出来ました。
カンムリカイツブリ:全長56cm、ハシブトガラスと同大、日本のカイツブリ科では最大種。
Wikiによる分布状況は次のように記載されています。
『日本では、冬季に基亜種が九州以北に冬鳥として飛来するが、青森県の下北半島や滋賀県の琵琶湖など本州の湖沼でも少数繁殖する。琵琶湖では2007年に越冬する個体数1,176が確認されている。』


(5)こちらは、普通のカイツブリ(鳰)さん、カンムリカイツブリさんの近くにいました。
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カイツブリは26cmですから、カンムリカイツブリの半分以下の大きさです。

先週末に続き、今週末も悪天候で、鳥見がままなりませんでした(ノд`)。

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