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ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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狭山湖にて(1)-カンムリカイツブリ
先週末、東京と埼玉の境にある狭山湖へ鳥見に行きましたので、その様子を紹介したいと思います。

(1) 狭山湖のシンボル、取水塔です。
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(2) 最初に目に入った鳥は、カンムリカイツブリ(冠鳰)。かなり遠いところで群れを成しています。
   今年の紅葉はあまりきれいではないと見皆さん嘆いていらっしゃいました。
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(3) ズームアップすると沢山のカンムリカイツブリ、まるで温泉風呂にでも入っているように寛いでいます^^。
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(4) 更にズームアップすると、水中に飛び込もうとする姿や水が跳ねるのが見えます。
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(5) ここには餌となる魚が沢山いるのでしょう。狭山湖はカンムリカイツブリが大群で生息することで知られています。
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カンムリカイツブリ:全長56cm、ハシブトガラスと同大のカイツブリ科の冬鳥。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『アフリカ大陸の一部、ユーラシア大陸の中部以南、イギリス、オーストラリア、日本、ニュージーランド(南島)。
北半球のものは冬に一部南下する。
日本では、冬季に基亜種が九州以北に冬鳥として飛来するが、青森県の下北半島や滋賀県の琵琶湖など本州の湖沼でも少数繁殖する。
琵琶湖では2007年に越冬する個体数1,176が確認されている。』

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彩湖にて
埼玉県戸田市にある人工池の彩湖に行ってみました。

(1) 彩湖の北側には、カモたちが集まっていました。 ホシハジロが多く、キンクロハジロが少し混じっていました。
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(2) 池の中央付近にはカンムリカイツブリの群れが泳いでいました。
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(3) 20羽くらいの群れがゆっくり北側へと移動していました。
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(4) 餌捕りのため潜ることが多いですが、この時、右手前の一羽は羽繕いです。
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(5) カンムリカイツブリ、カモたちのいる所まで来ました。 しかし、カモたちは昼寝中で全く無関心状態。
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彩湖は荒川調整池で、東京都や埼玉県の飲み水として使われています。

カンムリカイツブリ:全長56cm、ハシブトガラス程度の大きさのカイツブリ科の冬鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『アフリカ大陸の一部、ユーラシア大陸の中部以南、イギリス、オーストラリア、日本、ニュージーランド(南島)。
北半球のものは冬に一部南下する。
日本では、冬季に基亜種が九州以北に冬鳥として飛来するが、青森県の下北半島や滋賀県の琵琶湖など本州の湖沼でも少数繁殖する。
琵琶湖では2007年に越冬する個体数1,176が確認されている。』

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カンムリカイツブリ(冠鳰)
今日は、埼玉県川越市に飛来したカンムリカイツブリを紹介したいと思います。

(1) 昨日のアメリカヒドリがいた伊佐沼には、冬鳥として飛来した一羽のカンムリカイツブリもいました。
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(2) 後ろからだとハッキリと冠羽が分かります。
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(3) 撮影しようとするとあっという間に潜ってしまうことが多々あります。
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(4) 換羽を寝かせたように見えました。 何か獲物を見つけたのでしょうか。
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カンムリカイツブリ:全長56cm、ハシブトガラスと同大のカイツブリ科の冬鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『アフリカ大陸の一部、ユーラシア大陸の中部以南、イギリス、オーストラリア、日本、ニュージーランド(南島)。
北半球のものは冬に一部南下する。
日本では、冬季に基亜種が九州以北に冬鳥として飛来するが、青森県の下北半島や滋賀県の琵琶湖など本州の湖沼でも少数繁殖する。
琵琶湖では2007年に越冬する個体数1,176が確認されている。』

なお、今日は午後から雨が降り始めました。明日も雨、そして台風22号、今年の10月は本当に雨の日だらけです。

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彩湖にて
先日、埼玉県戸田市にある彩湖、正式には彩湖・道満グリーンパークに鳥見に行きました。

(1)この日は、自転車競技「FUNRiDE Presents TOKYO エンデューロ 2016 in 彩湖」が行われ非常に賑わっていました。
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約1700人の自転車乗りが集結したとのこと、鳥見にとっては有難くない催しですが仕方ありません。



(2)広い湖では、カワウさんが羽を広げて乾かしていました。
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(3)彩湖周辺には広い運動場があり、キジバト、ムクドリ、カワラヒワ、ツグミなどが採餌していました。
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(4)カンムリカイツブリ、1カ月前に比べ数が減っていました。
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(5)夏羽に変わったカンムリカイツブリさんの向こうでは、熾烈な自転車レースが繰り広げられていました。
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明日も続きます。
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埼玉県の彩湖にて(1)
先日、埼玉県戸田市にある彩湖に鳥見に行ってきました。
正確には「彩湖・道満グリーンパーク」という荒川河川敷に設けられた公園です。

(1)彩湖の傍には、ユリカモメさんが沢山休憩していました。海鳥ですが淡水でも大丈夫なんですね。
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ユリカモメ:全長40cm、キジバトとハシボソガラスの中間の大きさのカモメ科の冬鳥。



(2)時々飛翔姿を見せてくれました。 
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なお、餌やりの人が現れると我先にとその近くを飛び回っていました。



(3)ここには、カンムリカイツブリ(冠鳰)さんが群れで来ていました。中にはもう夏羽に変わった姿(左から2羽目)も見せていました。
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カンムリカイツブリ:全長56cm、ハシブトガラスと同大のカイツブリ科の冬鳥。



(4)カンムリカイツブリさん、遠くにいることが多いのですが時に岸近くにも現れます。この個体はまだ冬羽です。
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(5)赤い目が特徴のハジロカイツブリ((羽白鳰)さんもいました。
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ハジロカイツブリ:全長30cm、普通のカイツブリより少し大きいカイツブリ科の冬鳥。

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