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ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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狭山湖にて(2)-ハジロカイツブリ、キンクロハジロ
狭山湖での鳥見の続きです。

(1) カンムリカイツブリは昨日紹介したように大群でいますが、ハジロカイツブリ(羽白鳰)はその群れから離れて少数でいます。
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(2) ハジロカイツブリは赤い目が印象的で、また魚捕りにすぐに潜ってしまい、撮影に苦労します。
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(3) こちらは上とは別個体、一羽でいました。
P1270511.jpg

ハジロカイツブリ:全長30cm、普通のカイツブリより少し大きいカイツブリ科の冬鳥。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『ヨーロッパ、アフリカ東部と南部、東アジア、北アメリカ中部、南アメリカ北東部で分散して繁殖する。
非繁殖期は海上や温暖な地域へ移るものもある。
日本では冬鳥で、北海道から九州まで各地の海や湖沼に中国東北部やウスリー川周辺などで繁殖したものが渡来する。』




(4) この日はカモ類は少なくて、キンクロハジロ、マガモ、コガモ及びカワアイサでした。(カワアイサは明日紹介します。)
   写真には、キンクロハジロのオスとメス、コガモのオスとメスが見えます。
P1270456.jpg



(5) 手前のキンクロハジロ、頭を上下していましたが、求愛行動でしょうか。
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(6) キンクロハジロはちょんまげ頭が可愛いですね。
P1270461.jpg

キンクロハジロ:全長60cm、コガモより少し大きいカモ科の冬鳥。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『シベリア、ヨーロッパ北部などのユーラシア大陸北部で繁殖し、冬季になるとアフリカ大陸北部、ヨーロッパ、中近東、インド、中華人民共和国東部などへ南下し越冬する。
日本では冬季に九州以北に越冬のため飛来し(冬鳥)、北海道では少数が繁殖する。』

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ハジロカイツブリ(羽白鳰)
今日は、葛西臨海公園で出会ったハジロカイツブリの登場です。

(1) 東渚と西渚の間にある水路に数羽のハジロカイツブリ、手前の二羽は冬羽、奥の二羽は夏羽のようです。
P1080128b.jpg
ハジロカイツブリがいる水路は、逆光になるため撮影が厳しかったです。



(2) 夏羽では目の後方に金色の飾り羽があってお洒落に見えます。
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(3) 後ろからの方が飾り羽がよく見えます。
P1080085b.jpg



(4) こちらは飾り羽が少し見えます。 冬羽から夏羽への移行途中と思います。
P1070852b.jpg



(5) 狩りのためあっという間に潜水してしまいます。
P1070854b.jpg

ハジロカイツブリ:全長30cm、普通のカイツブリより少し大きいカイツブリ科の冬鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『ヨーロッパ、アフリカ東部と南部、東アジア、北アメリカ中部、南アメリカ北東部で分散して繁殖する。
非繁殖期は海上や温暖な地域へ移るものもある。
日本では冬鳥で、北海道から九州まで各地の海や湖沼に中国東北部やウスリー川周辺などで繁殖したものが渡来する。』

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ハジロカイツブリ-大物ゲット
海岸で出会ったハジロカイツブリ(羽白鳰)さんに登場願いました。

(1)水中から獲物を引き上げてきました。 カニのように見えます。
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(2)一度海中に落とし咥えなおしているようです。
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(3)遂に飲み込みました。 大物を飲み込むのに、1分以上を要していました。 
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それにしても、昨日のスズガモ同様あの固い殻をまとっているカニを飲み込むとは、丈夫な胃袋を持っているのでしょうね。



(4)こちらは別個体の正面顔、赤く光る眼が不気味に見えます(*_*) 。 バルタン星人のよう?
PC270097.jpg
(2015年12月末撮影)

ハジロカイツブリ:全長30cm、カイツブリより少し大きくハトくらいの冬鳥。

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ハジロカイツブリ(羽白鳰)&カモ(鴨)
狭山湖では、カンムリカイツブリさん以外にハジロカイツブリさんやカモさんに出会いました。

(1)はるか彼方に数羽の群れがいましたが遠すぎて撮影できません。近くを見渡すとこの一羽がいました。
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ハジロカイツブリ:全長30cm、カイツブリより大きくハトくらいの大きさの冬鳥。


(2)赤い目と少し上に反ったクチバシが特徴的です。
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(3)カモさんたちは沖合で昼寝中、マガモ、コガモが殆どでした。
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(4)近くにいたコガモさん、羽繕いしていたり、昼寝中だったりです。
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(5)こちらはマガモさん、光沢のある緑色の頭がきれいに見えます。
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(6)一羽でいたメスのホオジロガモさん、遠くて不鮮明ですがおむすびの形をした頭が特徴です。
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オスは、頬が白くて分かり易いですが、メスはその特徴がありません。

トモエガモがいるという情報がありましたが、見つけることはできませんでした。

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ハジロカイツブリ(羽白鳰)


今日は、この時季関東地方では珍しいハジロカイツブリさんに出演願いました。

(1)かなり遠くにカイツブリさんらしい水鳥が泳いでいました。 でも普通のカイツブリさんとはちょっと異なります。
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(2)赤い目で、目の後方には黄色と褐色の飾り羽が見えます。 明らかに夏羽のハジロカイツブリさんと思います。
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ハジロカイツブリは、関東地方には冬鳥として飛来します。 この時季、この沼に来たとは不思議です。


(3)ここでは飛出しの練習を何度も行っていました。
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かなり遠くて、大分トリミング、ボケボケで恐縮です。




(4)ハクチョウさんのように水の上を駆け足していきます。
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(埼玉県伊佐沼にて)


(5)なお、冬羽のハジロカイツブリさんを参考までに載せます。夏羽とは非常に異なることが分かると思います。
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