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ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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ハマシギ&イソシギ
伊佐沼の続きで、今日はハマシギとイソシギの登場です。

(1) ハマシギが浅瀬でクチバシを突っ込んでの餌取り中。 
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(2) 5~6羽の群れで移動していました。
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(3) 二羽のツルシギ(L30cm)の近くにも来ました。
   ハマシギ:L21cm、イソシギより少し大きいシギ科の旅鳥又は冬鳥。ここでは越冬するようです。
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(4) こちらは単独で採餌中のイソシギ。 群れでは見かけたことがありません。肩の所に白い切れ込みがあるのが特徴です。
PB249918.jpg
 


(5) 羽繕いを始めました。
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(6) リラックスしているようです。
   イソシギ:全長20cm、ハマシギより少し小さいシギ科の留鳥又は漂鳥。
PB249929.jpg

ハマシギとイソシギが並んでくれると大きさの関係が分かり易かったですが、残念です。

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ハマシギ&オジロトウネン
伊佐沼で出会った鳥たちの最終回、今日はハマシギ、オジロトウネンなどの登場です。

(1) 干潟で寛ぐイカルチドリ(左)と二羽のハマシギ、お昼寝中にちょっと目を覚ましてくれました。
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(2) 以下はハマシギの別グループです。
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(3) 四羽のハマシギクループに一羽のイソシギ(手前)が加わりました。 しかしイソシギは直ぐに飛んで行きました。
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(4) 一羽のハマシギが水浴び開始。
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(5) 干潟にはコガモ(L38cm)がお昼寝中、その間を二羽のオジロトウネン(14cm)が採餌していました。
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(6) 大人の間を小人が歩いているような光景に見えます。 
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(7) コガモが薄目を開けて睨んでいますね。
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(8) ダイサギの飛翔も見られました。
PA278933.jpg

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ハマシギ&イカルチドリ
10月16日の伊佐沼でハマシギ1羽とイカルチドリ約10羽に出会いました。

(1) 干潟で採餌中のハマシギ(手前)とそれを見るイカルチドリ。
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(2) イカルチドリはじっとしていましたが、ハマシギは餌を探しながらどんど移動していきます。
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(3) 挨拶なしてイカルチドリの傍を通過、両者ともに全長は21cmと同じです。
  ハマシギは、旅鳥又は冬鳥、一方、イカルチドリは留鳥又は漂鳥です。
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(4) イカルチドリ、羽の下から足を出して掻き掻き。
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(5) その後、イカルチドリの群れの中に入ってお昼寝していました。
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ハマシギは普通海岸で群れでいることが多いのですが、この時は1羽でした。群れからはぐれたのかな。
なお、長逗留していた、アメリカウズラシギとエリマキシギは見られませんでした。

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ハマシギ(浜鷸)
ハマシギと聞くと、海辺にいる群れを思い浮かべます。

(1) 何故か内陸部の伊佐沼では、一羽でいました。とても近くです。毎年ここでは旅鳥ではなく、冬鳥として春先までいるようです。
   (これは2週間前に撮影しました。)
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(2) リラックスしているのでしょう。片足立ちで目を閉じたりしていました。
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(3) そのうちに移動を始めました。 マナーが悪い人が空き缶を捨てたようです。
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(4) 少し下向きに反った長いクチバシを突っ込んで餌探しです。
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(5) 次第に遠ざかり、カモやイソシギがいる方へと行きました。
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イソシギ:全長21cm、ハクセキレイと同じ長さのシギ科の旅鳥又は冬鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『ユーラシア大陸と北アメリカの北極海沿岸のツンドラ地帯で繁殖し、冬季は中国南部、中東、地中海沿岸、アフリカ西海岸、北アメリカの東海岸・西海岸に渡り越冬する。
日本では旅鳥または冬鳥として、全国各地に渡来する。日本で最も多く見られるシギ類の種のひとつである。
調査により日本に渡って来る種(Calidris alpina sakhalina Vieillot, 1816)は、大部分がアラスカ北部で繁殖した群れであると推定されている。
2011年11月2日の藤前干潟の調査で、約1,500羽の飛来が確認された。』

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ハマシギ(浜鷸)
今日は、伊佐沼で出会ったハマシギの登場です。

(1) 水位が下がって出来た干潟を食べ物を探して忙しく歩き回っていました。
   普通は群れでいることが多いのですが、ここでは単独でいました。
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(2) お昼寝中のコガモを起こさないよう静かに通り過ぎます(^-^)。
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(3) イソシギと出会うも挨拶無し(^_^;。 全長はイソシギ20cm、ハマシギ21cmとほぼ同じです。
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(4) 次はイカルチドリとのツーショット。 イカルチドリは全長21cm、ハマシギと同じ長さです。
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(5) 最後は、ハマシギ、イソシギ、イカルチドリのスリーショット。
P1140863.jpg

ハマシギ:全長21cm、ハクセキレイと同じ長さのシギ科の旅鳥又は冬鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『ユーラシア大陸と北アメリカの北極海沿岸のツンドラ地帯で繁殖し、冬季は中国南部、中東、地中海沿岸、アフリカ西海岸、北アメリカの東海岸・西海岸に渡り越冬する。
日本では旅鳥または冬鳥として、全国各地に渡来する。
日本で最も多く見られるシギ類の種のひとつである。
調査により日本に渡って来る種(Calidris alpina sakhalina Vieillot, 1816)は、大部分がアラスカ北部で繁殖した群れであると推定されている。
2011年11月2日の藤前干潟の調査で、約1,500羽の飛来が確認された。』

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