ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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ハマシギ(浜鴫)
今日は、伊佐沼で出会ったハマシギなどを紹介したいと思います。

(1) 伊佐沼の干潟には、数羽のハマシギが採餌していました。
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(2) 足やクチバシが泥だらけです。ここには冬鳥として逗留するようです。
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(3) 伊佐沼の中州に目をやるとカモたちが昼寝中、ヒドリガモ、コガモなど。
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(4) 別の中州にはウミネコ、ユリカモメもいました。
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ハマシギ(浜鷸)の大群
先日谷津干潟で出会ったコクガンさんを紹介しました。
その際、他の鳥さんも撮影したので遅ればせながら登場してもらいます。
まず、最初はハマシギさん。

(1)谷津干潟では約三千羽のハマシギさんが越冬しているとのこと、時々大群で大空を飛翔する姿が見られます。
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(2)大群で干潟内を自由自在に飛翔しているさまは壮観です。
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(3)アオコの上に降り立ったハマシギさんの大群。
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(4)こちらは近くの波打ち際に降りてきたハマシギさん、早速クチバシを下に向けて採餌を始めました。
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ハマシギ:全長21cm、ムクドリより一回り小さいシギ科の旅鳥又は冬鳥。
山岸哲著「けさの鳥」では次のように紹介されています。
『一説では「はまだら鴫が「はまは鴫」になり、略されてこの名に。
北極圏で繁殖し、渡りの途中日本に立ち寄る。
山階鳥類研究所がアラスカ北部の繁殖地でリングをつけて放したものが、東京湾の谷津干潟と三番瀬や多摩川河口に冬鳥として渡来した。』

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ハマシギ(浜鷸)
今日は、海岸で出会ったハマシギさんの登場です。

(1)海岸の岩場に飛んできたハマシギさんの群れ。
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(2)思い思いの場所に降り立ちました。
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(3)早速、食べ物探しが始まりました。
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(4)何か小さな虫などを食べているようですので満腹にするには、沢山獲る必要があるでしょうね。
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(2015年12月末撮影)

ハマシギ:全長21cm、ムクドリより一回り小さいシギ科の鳥さん。
その生息域について、Wikiには次のように記載されています。
『日本では旅鳥または冬鳥として、全国各地に渡来する。
日本で最も多く見られるシギ類の種のひとつである。
調査により日本に渡って来る種(Calidris alpina sakhalina Vieillot, 1816)は、大部分がアラスカ北部で繁殖した群れであると推定されている。
2011年11月2日の藤前干潟の調査で、約1,500羽の飛来が確認された。』

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ハマシギ(浜鷸)&ハクセキレイ(白鶺鴒)
昨日に続き伊佐沼で出会ったハマシギさんとハクセキレイさんに出演願いました。

(1)近くを一羽で採餌しているハマシギさん、クチバシに泥を付けて奮闘しているようです(笑)。
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海岸ではかなりの数の群れで採餌しているのを見ますが、どういう訳かここでは単独でした。



(2)前をハクセキレイさんが通過して行きます。
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(3)ハマシギさん、素知らぬ顔で餌取りを続けます。
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(4)ハマシギさん、しばらく歩くと水浴び中のハクセキレイさんに遭遇しました。
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ハクセキレイさんは「入浴中に近づかないでほしいな~。」とでも言っているように見えます(笑)。



(5)ハクセキレイさんは、ハマシギさんが気になるようですが、ハマシギさんは我関せずの様でした。
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全長は、ハマシギ、ハクセキレイの両者共21cmですが、ハクセキレイは尾が長く細身のため小さく見えます。
生息域についてWikiには次のように記載されています。
『ユーラシア大陸と北アメリカの北極海沿岸のツンドラ地帯で繁殖し、冬季は中国南部、中東、地中海沿岸、アフリカ西海岸、北アメリカの東海岸・西海岸に渡り越冬する。
日本では旅鳥または冬鳥として、全国各地に渡来する。日本で最も多く見られるシギ類の種のひとつである。
調査により日本に渡って来る種(Calidris alpina sakhalina Vieillot, 1816)は、大部分がアラスカ北部で繁殖した群れであると推定されている。』

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ハマシギ(浜鷸)
船橋三番瀬の2回目は、ハマシギ(浜鷸)さん。

(1)ミヤコドリさんの群れに混じって、ハマシギさんが群れで採餌しています。
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(2)ミヤコドリさんに比べ約半分の大きさの鳥さん。 忙しく水中にクチバシを突っ込んで食べ物を探しています。
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全長はミヤコドリ45cm、ハマシギ21cm。



(3)ミヤコドリの先生が、生徒たちに号令をかけているようにも見えます(笑)。
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(4)浜辺を群れで飛び回っています。
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(5)近くに来たハマシギさん、「美味しいものが獲れた?」と聞いているように見えます。
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ハマシギ:全長21cm、ハクセキレイと同大の旅鳥又は冬鳥。



(6)葛西臨海公園の後ろには富士山が臨めます。
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