ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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ハマシギ(浜鷸)
今日は、伊佐沼で出会ったハマシギの登場です。

(1) 水位が下がって出来た干潟を食べ物を探して忙しく歩き回っていました。
   普通は群れでいることが多いのですが、ここでは単独でいました。
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(2) お昼寝中のコガモを起こさないよう静かに通り過ぎます(^-^)。
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(3) イソシギと出会うも挨拶無し(^_^;。 全長はイソシギ20cm、ハマシギ21cmとほぼ同じです。
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(4) 次はイカルチドリとのツーショット。 イカルチドリは全長21cm、ハマシギと同じ長さです。
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(5) 最後は、ハマシギ、イソシギ、イカルチドリのスリーショット。
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ハマシギ:全長21cm、ハクセキレイと同じ長さのシギ科の旅鳥又は冬鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『ユーラシア大陸と北アメリカの北極海沿岸のツンドラ地帯で繁殖し、冬季は中国南部、中東、地中海沿岸、アフリカ西海岸、北アメリカの東海岸・西海岸に渡り越冬する。
日本では旅鳥または冬鳥として、全国各地に渡来する。
日本で最も多く見られるシギ類の種のひとつである。
調査により日本に渡って来る種(Calidris alpina sakhalina Vieillot, 1816)は、大部分がアラスカ北部で繁殖した群れであると推定されている。
2011年11月2日の藤前干潟の調査で、約1,500羽の飛来が確認された。』

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ハマシギ(浜鷸)
谷津干潟の2回目は、ハマシギです。

(1) 干潟で休憩中のハマシギの群れ、夏羽に変わり腹部に大きく黒い班が見えます。
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(2) そこに現れたキアシシギ、「昼寝ばっかりしてたらダメだよ、しっかり働いて」と叱咤激励(笑)。
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(3) 一羽が比較的近くに来てくれました。
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(4) こちらはキョウジョシギの群れに一羽で佇んでいました。
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ハマシギ:全長21cm、ムクドリより大分小さいシギ科の旅鳥又は冬鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『ユーラシア大陸と北アメリカの北極海沿岸のツンドラ地帯で繁殖し、冬季は中国南部、中東、地中海沿岸、アフリカ西海岸、北アメリカの東海岸・西海岸に渡り越冬する。
日本では旅鳥または冬鳥として、全国各地に渡来する。日本で最も多く見られるシギ類の種のひとつである。
調査により日本に渡って来る種(Calidris alpina sakhalina Vieillot, 1816)は、大部分がアラスカ北部で繁殖した群れであると推定されている。
2011年11月2日の藤前干潟の調査で、約1,500羽の飛来が確認された。』

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ハマシギ(浜鴫)
今日は、伊佐沼で出会ったハマシギなどを紹介したいと思います。

(1) 伊佐沼の干潟には、数羽のハマシギが採餌していました。
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(2) 足やクチバシが泥だらけです。ここには冬鳥として逗留するようです。
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(3) 伊佐沼の中州に目をやるとカモたちが昼寝中、ヒドリガモ、コガモなど。
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(4) 別の中州にはウミネコ、ユリカモメもいました。
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ハマシギ(浜鷸)の大群
先日谷津干潟で出会ったコクガンさんを紹介しました。
その際、他の鳥さんも撮影したので遅ればせながら登場してもらいます。
まず、最初はハマシギさん。

(1)谷津干潟では約三千羽のハマシギさんが越冬しているとのこと、時々大群で大空を飛翔する姿が見られます。
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(2)大群で干潟内を自由自在に飛翔しているさまは壮観です。
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(3)アオコの上に降り立ったハマシギさんの大群。
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(4)こちらは近くの波打ち際に降りてきたハマシギさん、早速クチバシを下に向けて採餌を始めました。
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ハマシギ:全長21cm、ムクドリより一回り小さいシギ科の旅鳥又は冬鳥。
山岸哲著「けさの鳥」では次のように紹介されています。
『一説では「はまだら鴫が「はまは鴫」になり、略されてこの名に。
北極圏で繁殖し、渡りの途中日本に立ち寄る。
山階鳥類研究所がアラスカ北部の繁殖地でリングをつけて放したものが、東京湾の谷津干潟と三番瀬や多摩川河口に冬鳥として渡来した。』

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ハマシギ(浜鷸)
今日は、海岸で出会ったハマシギさんの登場です。

(1)海岸の岩場に飛んできたハマシギさんの群れ。
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(2)思い思いの場所に降り立ちました。
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(3)早速、食べ物探しが始まりました。
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(4)何か小さな虫などを食べているようですので満腹にするには、沢山獲る必要があるでしょうね。
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(2015年12月末撮影)

ハマシギ:全長21cm、ムクドリより一回り小さいシギ科の鳥さん。
その生息域について、Wikiには次のように記載されています。
『日本では旅鳥または冬鳥として、全国各地に渡来する。
日本で最も多く見られるシギ類の種のひとつである。
調査により日本に渡って来る種(Calidris alpina sakhalina Vieillot, 1816)は、大部分がアラスカ北部で繁殖した群れであると推定されている。
2011年11月2日の藤前干潟の調査で、約1,500羽の飛来が確認された。』

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