ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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シンクロナイズドスイミング
今日は、埼玉県狭山市の智光山公園で出会ったオカヨシガモの登場です。
この公園で、何か変わったカモがいないかと探したところ、見られたカモは、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オカヨシガモでした。

(1) オスのオカヨシガモです。他のカモに比べとても地味なんですが、そこが魅力的です。
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(2) こちらがメスさん。 クチバシは黄色と黒が混ざり、身体は他のカモのメスと同様地味です。
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(3) シンクロナイズとスイミングのように逆立ちがきれいに決まています。 池の底にある植物などを食べているようです。
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(4) シンクロナイズドスイミングの様子を動画(約43秒)に撮ってみました。 是非ご覧ください。


オカヨシガモ:全長50cm、カルガモより一回り小さいカモ科の冬鳥。
その生息域についてWikiには次のように記されています。
『北アメリカ大陸北部、ヨーロッパ北部、シベリアなどで繁殖し、冬季になるとアフリカ大陸北部、ヨーロッパ南部、インド、中華人民共和国東部などへ南下し越冬する。
日本では亜種オカヨシガモが冬季に越冬のため少数飛来し(冬鳥)、北海道ではごく少数が繁殖する。』

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オカヨシガモ(丘葦鴨)
今日は、オカヨシガモの出演です。

(1) 昨日紹介のヨシガモにオカが付いた名前で関連ありそうですが、姿かたちは全く異なります。 地味ですがシックなカモさんです。
  二羽が仲良く泳いでしますが、両者とも黒いクチバシのオスくんです。
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名の由来はヨシガモよりも「オカ」に近い、より内陸の湖沼に生息するカモだからだと言われています。
しかし、この池では両者が一緒にいるので必ずしもそうとは言い切れませんね。



(2) 主食は植物系、逆立ちして水底の植物などを採餌していました。
P1050266b.jpg



(3) 逆立ち採餌の様子を動画に撮りました。 約20秒、後半にカルガモが脇役で出演します。

オカヨシガモ:全長50cm、ヨシガモより少し大きいカモ科の冬鳥。

『北アメリカ大陸北部、ヨーロッパ北部、シベリアなどで繁殖し、冬季になるとアフリカ大陸北部、ヨーロッパ南部、インド、中華人民共和国東部などへ南下し越冬する。
日本では亜種オカヨシガモが冬季に越冬のため少数飛来し(冬鳥)、北海道ではごく少数が繁殖する。』

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オカヨシガモ(丘葦鴨)
今日は、昨日のキセキレイのいた近くの池で出会ったオカヨシガモの登場です。

(1) 逆立ちしているこの子はだ~れ?
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逆立ちして池の底にある植物などを食べているようです。



(2) 「ボクです、オカヨシガモですよ。」とオスくん。
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(3) 今度は、「私の番よ。」とメスさんが逆立ち採餌です。
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(4) 遅ればせながら、奥がメスさん、手前がオスくん。日本に飛来するカモの中でも最も地味な方だと思います。
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オスくんは、地味ですが、落ち着いた上品な装いだと思います。
一方、メスさんは、マガモのメスさんとよく似ています。



(5) 「美味しい水だな~」と言っているようです。 
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オカヨシガモ:全長50cm、カルガモより小さいカモ科の冬鳥。飛来数はカモの中では少ないようです。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『北アメリカ大陸北部、ヨーロッパ北部、シベリアなどで繁殖し、冬季になるとアフリカ大陸北部、ヨーロッパ南部、インド、中華人民共和国東部などへ南下し越冬する。
日本では亜種オカヨシガモが冬季に越冬のため少数飛来し(冬鳥)、北海道ではごく少数が繁殖する。』

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オカヨシガモ(丘葦鴨)
昨日の続きです。
トモエガモが飛来した池には、その他にオカヨシガモさん、コガモさん、ヒドリガモさん、マガモさんなどがいました。
そのうち、比較的珍しいオカヨシガモさんに登場してもらいました。

(1)二羽のオカヨシガモさんが並走しています。
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(2)すると逆立ちを始めました。水底にたまった種子などを採っていると思われます。
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(3)こちらはカップル、左がメスさん、右がオス君、カモの仲間では最も地味な装いをしています。
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オカヨシガモ:全長50cm、マガモより小さい冬鳥。
        普通、カモのオスは結構派手な模様をしているのですが、オカヨシガモは地味で、とってもシックな装いをしています。
        私も渋い装いのファンです。 


(4)コガモさんが、私も撮ってよと言っているようでした(笑)。
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(埼玉県狭山市の智光山公園にて)

この公園の池で、トモエガモとオカヨシガモを見たのは、今冬が初めてです。
カモさんはどういう理由でここを選んだのか気になります。
今後毎年来て欲しいと思います。
比較的近くで見られてよかったと思います。

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オカヨシガモ(丘葦鴨)
今日はオカヨシガモさんに登場願いました。

(1)池で寛ぐ少数の群れ、黒いクチバシがオス君、オレンジのクチバシがメスさんです。
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(2)こちらは二羽のオス君が仲良く並んで泳いでいます。 カモの仲間でも地味な方ですが、おしゃれな雰囲気を湛えていると思います。
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(3)こちらのオス君、誰かを呼んでいるのでしょうか。
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(4)逆立ちして底にあるものを採餌しています。
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(5)逆光の中でエンゼルポーズ。
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(6)そして羽ばたきを披露してくれました。
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オカヨシガモ:全長50cm、ハシボソガラスと同大でカルガモより小さい。
その生息域についてWikiには次のように記載されています。
『北アメリカ大陸北部、ヨーロッパ北部、シベリアなどで繁殖し、冬季になるとアフリカ大陸北部、ヨーロッパ南部、インド、中華人民共和国東部などへ南下し越冬する。
日本では亜種オカヨシガモが冬季に越冬のため少数飛来し(冬鳥)、北海道ではごく少数が繁殖する。』

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