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ハロゲンくん・気まぐれ写真日記
身近な鳥を中心にした自然観察ブログです。
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小見川大橋周辺にて(4)
昨日の続きで、チュウシャクシギの塒入りの様子を紹介します。

(1) 土手に近い田んぼにいたチュウシャクシギの群れが突然飛び出しました。17時45分ごろ。
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(2) ズームアップすると、長いクチバシが分かると思います。
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(3) 田んぼの上空を何度か旋回していました。ここに映っているだけで約60羽です。
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(4) 群れがこちらに向かってきますが、中にはへそ曲がりがいるようです。
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(5) 田んぼに降りてきてしばしの休憩。
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(6) もう羽に長いクチバシを突っ込んで寝ている仔もいます。
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(7) 夕日が沈むころの小見川大橋、18時20分ごろ。
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(8) 田んぼでは、チュウシャクシギが約150羽集まっていました。これはその中の一部です。これから寝るのでしょう。
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夕焼けのチュウシャクシギの塒入り、ちょっとした感動ものです。
4年前も来ましたが、その時は1千羽くらいで、非常に盛大なものでした。
なお、千葉県の谷津干潟でも見られるそうです。

これで茨木と千葉への遠征の紹介は終わりとします。

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小見川大橋周辺にて(3)
昨日の続きです。

(1) 広大な葦原上空にはチュウヒが飛んでいました。
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(2) 獲物の野ネズミなどを狙っているのでしょうか。
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(3) 小さな水場には、タシギが二羽。
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(4) 冬鳥なのですが、まだいるんですね。
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(5) 小見川大橋近くの田んぼにはチュウシャクシギ(旅鳥)の群れがねぐら入りのため集まりつつありました。
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(6) 遠くの田んぼにも集まりつつあります。 
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(7) そして、夕陽を浴びて水浴びする仔もいます。
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(8) ひと風呂浴びた気分でしょうね^^。
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チュウシャクシギ(中杓鴫)
今日は、クチバシが大きく下に反ったチュウシャクシギさん。

(1)カニと思われるものを捕まえたところです、右傍にはアオアシシギさん、左下にはキアシシギさんがいました。
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(2)飲み込むのに少々時間を要するようです。
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(3)上の場面からすぐにまた獲物を捕まえました。狩りの名人のようです(笑)。
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(4)するとアオアシシギさんが近づいて「ボクも名人になりたいな~。」っと言ったとか。
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(5)こちらは別個体、近くで羽繕いをしていました。
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チュウシャクシギ:全長42cm、オオソリハシシギより少し大きいシギ科の旅鳥。

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チュウシャクシギ(中杓鴫)
荒川河川敷に広大な田んぼがあり、春の渡りの時期にシギ、チドリなどの旅鳥が飛来します。
先週末の強風が吹き荒れる日に行ってみました。

(1)田んぼ脇にはハルジオンが咲いていました。
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(2)アオサギさんが強風の中必死に進もうとしていましたが、進めずホバリング状態をしばらく続けていました。
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(3)かなり遠くに、クチバシが下に曲がった鳥さんが見えました。三羽のチュウシャクシギさんです。
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チュウシャクシギ:オーストラリアなどの南方から北の寒帯へと渡る途中日本に旅鳥として立ち寄ります。



(4)カルガモさんも一緒にいました。大きさの違いが分かると思います。
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全長:カルガモ61cmに対しチュウシャクシギは42cm。



(5)冬鳥のツグミさんもまだいました。
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ツグミは全長24cm。


(6)この日は風速20メートル以上、遠くの富士山がくっきり見えました。
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田んぼのシギ、チドリ類-その4(チュウシャクシギのねぐら入り)
田んぼのシギ、チドリの最終回は、「チュウシャクシギのねぐら入り」です。
チュウシャクシギさんは、第1回目に紹介したように下に曲がった長いクチバシの鳥さんです。
千葉県香取市の小見川大橋近くで1000羽を超えるチュウシャクシギさんが、夕方四方八方から集まってくるとのことです。

(1)その場所に18時頃到着したところ、既に数多くのチュウシャクシギさんが集まっていました。
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写っている鳥を数えたところ約110羽です。


(2)この後、このように群れで飛んできました。 
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(3)チュウシャクシギさんの群れが、最初集まっていた田んぼから少し奥の田んぼに移動しました。(18時18分)
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非常に遠くになってしまいよく見えません(ノд`)。


(4)日の入りは18時24分頃でした。
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(5)暗くなってもまだ飛んできました。
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(6)これは帰路につく直前の18時27分に撮影、まだ田んぼに飛んできていました。 
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暗くてISO感度が上がり画像が粗れてしまいました。
なお、田んぼは、ねぐら入りする前の集結場所で、もっと暗くなってから葦原などへ移動し、そこで睡眠をとるそうです。

これで「田んぼのシギ、チドリ」のシリーズを終了します。
地元の田んぼでは見られないシギ、チドリ類を見ることが出来、鳥見の先輩たちに感謝です。

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